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アルゼンチン・ブエノスアイレス港から、ブケブス社の高速船でウルグアイの首都「モンテビデオ」に向かった。乗り心地も良く快適な船旅だった。宿を決めてから、旧市街地にある市場に昼食を取りに行った。市場内は地元の人で足の踏み場もないくらいごった返していた。マーケット内にある食堂でワインとアサードを注文した。長さ20cm厚み3cmのステーキに野菜とパンがでてきた。ウーン!ちょっと量が多すぎる。時間をかけ消化しようと努めていたら、隣りに座っていた地元の客が、客のランチは既に食べ終わっていて「どうしの?残すんだったら私が食べてやる。」と言ってきたので彼に残りものを差し出すと、あっという間に平らげた。我々日本人の倍の食欲にビックリ! モンテビデオに5日間滞在して、バスで「コロニア」に向かった。 昔スペインの植民地だったこの港街は、町並みが世界遺産に登録されている。こじんまりしたこの町の市民は、働き蜂の日本人のようにアクセクしなく、落ち着いた生活を送っている。車もスローで走り、クラクションも鳴らさない。飼い主のいない野良犬も逃げようとしないで寄ってくる。人と動物の上下関係がまるでない。そして物を大切に使う。衣料品、家具、電化製品、車等すべて擦り切れるまで使う。私の泊まったホテルでも白黒TVだった。 写真は灯台からラ・プラタ川を望む。 石畳の道路沿いにあるG.H 道路も石畳なら建物も石畳で凝っている。 旧市街地にある城門。 アルゼンチン人の観光客が多く、どこのレストランでも客で一杯。
時間帯を外して行ってもテーブルの半分以上は、客で占められている。 隣国アルゼンチンと同様に牛肉中心のレシピ。そしてワイン。この町に4日間滞在したが いちばん落ち着けた。 |
ウルグアイ
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あけおめよろ

