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ニュージーランド南島に3週間いて、そのうち10日間はクライストチャーチ滞在 でした。今日で最後なのでもう一度市内を観て回ることにしました。 4/13日(火)はいつものように大聖堂前広場に行くと、先住民族マオリ人 が来ていて歌と踊りをやっていました。 舌を突き出して相手を威嚇したポーズをしてる男性をはじめ、皆で一緒に力強い 掛け声を出して踊ってる姿には、見ごたえがありました。 この写真では長い棒を持った男性が現れます。これも相手を威嚇する道具でしょうか。 又、女性は腰に巻きつけた紐の先に白いボールを両手でグルグル回しながら歌ってい たのも面白かったです。 Kia Ora!と大声を張り上げて歌う姿は迫力があります。 別な場所(シティモール)でも違うメンバーがやはり踊ったり、歌ったりしていました。 そのあとバスエクスチェンジ先の道路を左に曲がって、少し進むと工場と倉庫が密集 したような場所に出ました。 狭い路地を歩いていくと十字架を貼り付けた建物内には、狭いレストランがありました。 その前には無数のガラクタが置いてあります。 更に進むと古い建物の壁に本物の自転車がいっぱい貼り付けてあります。 その対面のビルにも本物のミニクーパーが、高いところに張り付けてあります。 壁一面に音符。 屋上にピアノ。 ここはたぶんは廃墟になった工場跡地や倉庫を改装して、レストラン、カフェ、或い はバーにしたのだと思いました。 リッチフィールド・ストリートをまっすぐ歩いていくと、ボートハウスに出ます。 エイボン川では観光客が楽しそうにパンテェングを楽しんでいます。 個人でカヤックを漕いでる人もいます。 ボートハウスの少し先にあるカンタベリー醸造所。 CDロゴの入ったドラフトビールはおいしいとの評判です。 きょうは歩き過ぎたので、おいしくビールが飲めそうです。 明日4/14(水)は6:15発のフライトでオーストラリアのブリスベンに飛ぶので
今日は早く寝ようと思います。 |
ニュージーランド
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ホエールウオッチングを終えて、場所を移動して今度はイルカウォッチングです。 ボートが近づいて行くと、向こう側の海面が波立っています。 イルカの群れがボート目がけてやってきます。 すぐ近くまで来ました。 そして思いっきりジャンプ! 空中にジャンプして、海面に落ちるバシャーン、バシャーンという音は迫力があります。 とにかく元気のいいイルカたちです。 何頭かのイルカがボートと併走したりと、愛嬌たっぷりのイルカたちです。 又、向きを変えて船底を目指すイルカもいます。 スクリューに当たらなければいいけど! 今日はほんとうにクジラとイルカには楽しませてもらいました。 ありがとう!
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宿から徒歩10分でカイコウラ駅舎に着きました。 この駅舎でホエール・ウオッチングの手続きをします。145NZ$を支払い出発まで レストランでコーヒーを飲んで待つことにしました。今日は天気にも恵まれて大勢の 観光客で一杯でした。もしクジラを見ることが出なかったら80%返金とのことでした。 ここはカイコウラ鉄道駅になっていて、アクセスが非常にいい所です。 クライストチャーチから鉄道を使って、日帰りホエール・ウオッチングも可能です。 約2時間待って、横付けされた専用バスに乗ってボート乗り場に向かいます。 船着場に着くとバスの乗客が一斉にボートに乗り込みます。 バスの席とボートの席が同じで1席の空きもありませんでした。 船内では女性スタッフによって、大型スクリーンで船の航路、海底地形、海洋生物の 生態が映像で説明されます。その間に巨大ソナーを使ってクジラの位置を探索します。 今日は好天に恵まれて絶好のクジラ日和です。 別のボートからもクジラを見に来ています。 上空からもホエール・ウオッチングです。 沖合いで待つこと20分、女性船長のアナウンスがあり遂にクジラが現れました。 エンジンをニュートラにして流し運転にすると、乗客全員がデッキに上がりワォーッ という喚声があがりました。 ボートにエンジンをかけ、静かにクジラに接近します。 至近距離になってボートのエンジンを切ると、クジラは盛んに潮を吹きまくっています。 潮を吹いてるクジラは見ごたえがありますね。 潮を吹くクジラを見ながら次第にボートは遠ざかっていきます やがてクジラはボートから離れて、尾びれを上げて深い海中に消えていきました。 今日はクジラさんのおかげで楽しい1日を過ごすことができました。
ありがとう!クジラさん! |
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4月10日(金)早朝にクライストチャーチ発ピクトン行きのインターシティバスに 乗って、カイコウラにクジラを見に行きました。 約3時間でクジラの町「カイコウラ」のバス停に着きました。 同じバス停には、別なバス会社(アトミックバス)からも乗客が降りてきます。 みなさんもやっぱりクジラを見に来たのでしょうね! バス停から20分くらい歩くと、本日宿泊する「Lazy Shag」に着きました。 ロビーではストーブを炊いてました。 朝晩は冷え込むけど、日中はすこし暖かくなります。同じ宿に泊っていた欧米人 は内でも外でも朝から晩までず〜っと短パンにTシャツでした。 カイコウラのメインストリート「ウエストエンド」通りです。 観光客のほかに人の往来は少ないようです。観光客で成り立ってる町のようです。 道路の両側には、スーパー、レストラン、ショップが立ち並んでます。 ショップの屋根にはクジラの尾びれが乗ってます。 このレストランでも屋根に、金属製クジラの彫刻が飾られてます。 このカフェの壁にもクジラの絵が。 まさにクジラ一色の町並みという感じでした。 バス停のそばに観光案内所(Site)があります。 観光案内所の裏が海岸になっています。 砂と玉砂利の混合の浜で長く歩くと足の裏が痛んできます。 海岸の岸辺にはおびただしい数の海鳥が佇んでました。 海岸の反対側の坂道を登ると、教会があって地元の人々がお祈りをしてました。 教会から眺めた海岸もきれいでしたね! 雪化粧した山々と、海岸線が織りなす美しい景色には、しばし目を奪われました。
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クライストチャーチのバスエクスチェンジからメトロバスに乗って約30分でリトルトン に着きました。 ここがメインストリートです。小さい港町で人の往来も殆んどなく、ひっそりとしていました。 ミニスーパーが1軒とレストラン、ショップが数軒あるだけです。 左手のレストラン「ザ・ボルケーノ・カフェ」で昼食にフィッシュ&チップスを食べました。 安くておいしかったです。 ミニスーパー裏の駐車場からも港が見えます。 港に行くと貨物船、遊覧船、クルーザーが係留されてます。 この港からスコット隊が南極にむけて出発したとのことです。 リトルトン博物館。 過去にイギリスから入植した際の移民船の情報とか、南極探検で遭難したスコット隊 の資料も展示されてます。 客は私の他に誰もいませんでした。 博物館に近くに放置されていた木造ヨットです。 タイムポール・ステーション。(丘の上の右手)に立っているのが見えます。 港に停泊する船に正確な時刻を、伝える為に使われていた施設とのことです。
ここまで坂を登って行くのも面倒だったので、港から写真だけ撮りました。 |

あけおめよろ

