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アノル川に架かるポンテ・ヴェッキオ。 1345年に作られたフェレンツェ最古の橋。橋げたの上の建物には、 ギフトショップ、軽食店などが入っている。 サンタ・マリア・ノヴェッラ教会。 マリアの生涯などのフレスコ画の傑作が展示されてる。 フェレンツェのシンボル「ドゥオモ」 早速なかに入って著名な画家の作品を見た。写実主義、遠近法作家の絵画をそれぞれ見てから すぐそばにある、ジオットの鐘楼に足を運んだ。 ジオット鐘楼の狭い階段を登って行くと、テラスにたどり着いた。
テラスからは、市街地が一望できる。眺めも素晴らしい(^・^) |
イタリア
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サンタ・ルチア駅で下車すると、すぐ前に運河がある。運河にはヴァボレット(水上タクシー)、モーターボートタクシー、ゴンドラ、運搬船などが50m前後の川幅を忙しそうに往来していた。川沿いのビル群下で待機してるゴンドラ。ヴェネツィア名物のゴンドラは昔、庶民の足だったが今では観光用のみとなってしまった。 写真の橋を渡って細い路地を歩いていくと、サン・マルコ広場に行き着いた。車進入禁止の街なので道路の真ん中を堂々と歩いていける。 サン・マルコ広場にでると大勢の観光客でいっぱい。橋を渡って約1・5kの道のりを歩いてきたが、誰とも行き交うことが無かった。観光客の殆んどはそれぞれ船でここを目指したのに違いない。僕は歩くのが好きなせいか、何処の国に行っても必ず歩いて名所、旧跡を見てまわる♪ 広場前のサン・マルコ寺院。 9世紀にエジプトのアレキサンドリアから運ばれた聖マルコの遺体を納める為に建てられた。 サン・マルコ広場から見たサン・ジョルジョ・マッジョ−レ教会。
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コロッセオ。 80年代の戦争時に捕虜になった奴隷の男達が、2度と地上に戻れない覚悟で円形闘技場に降り立ち、猛獣と死闘を繰り広げた場所。 時の王族、為政者は人気を得るために、こういった娯楽を市民に提供していた(`´) ホォロ・ロマーノ遺跡。 こちらも2,000年近く前に造られた共和制ローマの政治、経済、宗教、市民生活の中心の広場だった。 スペイン広場。 昔スペイン大使館があったことから、この名が付いたとのこと。137ある階段では大勢の観光客で 賑っていた。映画「ローマの休日」の撮影現場にもなっている。 トレビの泉。 泉を背にしてコインを投げ入れると、ローマに戻ってこられるとゆう伝説があるとか。 真実の口。 狭い通路には観光客が行列を作って記念写真を撮っていた。 パンテオン。 ラテン語ですべての神々の意味。 神殿内部の天窓からは太陽が差し込み、時間とともに太陽の光が 移動する光景は見ごたえがあった。 ヴェネツィア広場前に建つヴィットリオ・エマヌエーレ2世祈念堂。 イタリア王国の初代国王になった彼の為に造られた祈念堂。大理石で造られた建物の前には彼の騎馬像があり、その下には第一次世界大戦で没した無名戦士の墓がある。 ヴァティカン国。 ヴァティカンは、ローマの中にある面積44ヘクタール、人口わずか1,000人という小さな国。 ところが世界に8億人いるといわれているカトリックの総本山として、、礼拝に訪れる信者で溢れている。 サン・ピエトロ広場。 円柱の数284本の前には観光客でいっぱい。回廊の上には140体の聖人像が並んでいる。 サン・ピエトロ寺院。
寺院の前に聖パウロ像が建っていて、ミケランジェロの設計によって再建された寺院(16〜17世紀) 内部にはキリストを抱くマリア像、中央には法王の祭壇があって、その下には聖ペテロの墓がある。 |
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