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エベレスト街道地図。青色印は前回歩いたコース。黄色印は今度歩くコース (09/9〜10月予定)。トレッキング期間は15日位か? National Park Entrance。 ここで入域料を支払い許可証を貰う。カトマンドゥのタメル地区にあるオフィスでも取得できる。 又、戻る時にここを通過するさい提示を求められるので、トレッキングが終わるまでなくさない ように携帯しておく。 トレッキングロード。 山肌に細長く見えるトレッキングロード。道幅は1・5〜2mくらいかな? ひと休みするポーター。彼たちは重さ30キロ以上の荷物(食品、日曜雑貨類) を籠に入れて飛行場からしょってくる。アップダウンのきつい山道を毎日〃休み ながら目的地まで運んでくる。 こちらはヤク(高山に生息する牛の仲間)が背中に50k以上の荷物(穀物、ガスボンベ)等 を背負って運んでいる。 左側の山の斜面に小さい村が見えますか? タンボチェ村です。本日はあの村まで歩いて行って泊まります。 着きましたタンボチェ村(3,867m) 疲れた〜ッ。 ロッジが5軒ほどあり、ゴンパ(寺院)もあり、焼きたてパン店もあったので一安心 です(^^♪ ネパールの国鳥「ダンフェ」が、泊まっていた宿の裏山にいたので写真を撮った。 飛べないが逃げ足は速かった。日本のキジに似ている。 そのすぐ燐りに登山家の加藤保男の慰霊碑が立っていた。彼はエベレスト登頂の際、 両足すべての指と右手3本を凍傷で失っている。そのあとの登山で消息をたった。 クワンデ( ? m ) タムセルク(6,623m) 地球温暖化の影響で、氷河が溶け始めているヒマラヤ山脈。氷河が溶けだすと、ダムが決壊
したように水が集落を襲い何万、何十万という住民が犠牲になるとのことで、早く対策を打 って未然に防ぎたいものです。 |
ネパール
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カトマンドゥからルクラまで国内線で所要時間40分。機内には乗員乗客10名と空いてる席には、食料物資などが積まれている。空港手前では飛行機が山の山腹を旋回しながら、高度を落していく。山の斜面に羽根がぶつかりそうに見える。 ルクラ村(2804m)。 道の両側にはホテル、レストラン、登山具店、その他が並び、そこを自動小銃を持った警官がパトロールしている。 ナムチェ村。(3440m) この村で高度順応する為2泊。ナムチェ村では贅沢品以外なんでも売っている。そしてガイド、シェルパも雇える。 タンボチェ村。( 3867m)写真右に見える切り立った山はアマダブラム(6856m) 古いゴンパがある。 バンボチェ村。(3985m) 写真右の小さい山がエベレスト(8848m)被写体が遠いので小さく写っている。その隣りがヌプツェ(7879m)このバンボチェ村で軽い高山病にかかってしまった。睡眠不足。頭痛。咳等。しかし、ここまで来たのだらカラパタール(5545m)まで行こうと足を向けたが頭痛と肺の痛みが取れない。トウクラ(4620m)手前で引き返した。後はカトマンドゥに戻り、ゆっくり静養しようと思う。車も自転車も走ってない、石ころだらけの道とつり橋。アップダウンの激しい山道。そして空気も澄んでいて、非常に楽しい12日間のトレッキングだった。 240年続いた王制も今年5月で廃止。新しい国づくりが始まるけれど、平和で豊かな国になって欲しいと思う。 |
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ソウハラ村入り口にあるインフォメーションボード。東西80Km、南北23Kmにも及ぶ広大な国立公園。 カヌーライド。 小船に乗って森まで運んでもらい、ジャングルウオークに出発。直径約4cm長さ2mの木棒を2人のガイドが持ち森の奥へと歩く。サイ、ワニ、猿、鹿、猪などを目にする。トラやヒョウもいるにはいるが、数が少なく出会う可能性は低いと云う。しかし5Kmほど行った所にヒョウの糞をガイドが発見。手に取って臭いを嗅ぐ。まだ新しいので近くにいる筈だ!。棒を持つ手に力が入る。こちらも緊張して鳥肌が立ってくる。そして更に奥へ奥へと進んだがトラ、ヒョウと出会うことは無かった。小船に戻って次はバードウオッチングを楽しむ。鳥も豊富に生息している。約450種類。 川辺で昼寝してるワニ。 エレファントサファリ。 像に乗って川を渡り、森の中に進むと猿や猪が逃げ惑う。像に乗ってる人間も木の枝に、頭がぶつかるので注意しないといけない。河原で昼寝してたワニを像が激しく威嚇する。両耳をバタバタ煽って唸り声をあげると、ワニも驚いて川に飛び込み逃げていく。 |

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ポカラ「ペワ湖」上流の川で洗濯する婦人達。 へび使い。 ポカラからのミニトレッキング。 ポカラのレイクサイドからガイドを付けて登り始めた。初日から急斜面の山を登ったので疲れた。登りきった所の村落サランコット(1592m)で一泊。2日目はサランコットからノーダラ(1500m)までローカルバス利用し、そこからヒレまで歩いて1泊。3日目にはヒレからゴレパニ(2853m)まで歩きここで1泊。 4日目は5時に起き、まだ夜が明けないうちに、裏山のプーンヒル(3198m)に登る。でこぼこで石ころだらけの急な石段には流石に疲れた。頂上に登り切るとあたり一面真っ白。雪が降っていた。頂上から見るアンナプルナ山群の眺めは最高だった。サンライズのなかで雪化粧して聳え立つマチャプチャレ(6993m) も絶景。ここで山並みを見ている時だった。4〜5人のグループで来ていた欧米人女性がいきなり上半身裸になり、山に向かって大声で何か叫んでいた。そして仲間に写真を撮って貰っている。それにしても寒くないのかな? プーンヒルを下山し、タトバニ(1189m)に向かう。ヤク、ロバが背中に荷物を背負って歩いている。動物とすれ違う時は、必ず山側に寄って歩く。谷側だと柵も何もないので動物にぶつけられて谷底に落下してしまう危険がある。過去に数名のトレッカーが命を落としている。 タトバニでは川沿いの温泉につかって4日間歩いた疲れを取った。部屋に戻るとガイドが大麻とチャラスを持ってきて、これをやると疲れもイッペンに吹き飛んでしまうと云うので、遠慮なく頂戴した。ビールとつまみにヤクの干し肉、それにマリファナ。アンナプルナをトレッキングしていると、大麻を栽培してる畑を何度も見にした。5日目はタトバニからベニまで歩き1泊。翌朝バスでポカラに戻った。6日間のミニトレッキングも無事終了。いろんなものを見て、食べて、吸って、そして歩いた貴重な体験をした。 |
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カトマンドゥ、ダルバール広場の旧王宮の入り口(ハヌマン門) タメル地区の宿からダルバール広場へ徒歩で行った。タメル地区は道路が狭い。軽自動車がやっと一台通れるくらいの道を、人と車が行き交う。むろん一方通行で道路の両側には、ショップがびっしりと並んでいる。 カトマンドゥ、スワヤンブナード(別名モンキーテンプル) ここへも徒歩で行った。ダルバール広場から30分程でたどり着いた。丘の頂上に白いストゥーパが見える。長い石段を登って行くと、猿が木から木へと飛び移ったり、参拝者が何か食っていると、それを奪っていく。ストゥ-バに着くと信者達が大型のマニ車をグルグル回しながら呪文を唱えている。 カトマンドゥ盆地、チャング・ナラヤン寺院。寺の規模は小さいが世界遺産にもなっている。本堂のデザインは10ルピー札にもなっている。 カトマンドゥ盆地、ダルバール広場。マッラ王朝時代(17〜18世紀)に建てられたそうで、建物もそうだが、住宅も皆古めかしい町だった。 カトマンドゥ盆地、ナガルコット。村の中心地から段々畑を見ながら山を登って行くと展望塔に出る。 展望搭からはヒマラヤの山々が見渡せる。 |
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あけおめよろ





