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写真は王宮殿。この裏には閣議場、集会場があり、王、皇太子、将軍、首相、閣僚達が集まり会議を開いていたとの事。近くにはニッサンカ・マーラ王子の沐浴場もあった。 ガル・ヴィハーラ。涅槃像、立像、坐像(写真写ってない)立像は仏陀の一番弟子のアーナンダで隣りの涅槃像が仏陀。 キリ・ヴィハーラ。ジャングルに眠っていたダーガバ。この少し先に僧侶の沐浴場「蓮の池」がある。 |
スリランカ
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スリランカのキャンディで車をチャーターし、ダンブッラからシーギリアに向かう途中、何と数頭の像が道路を横切っていく。ドライバーに車を止めて貰い、近くで写真を撮ろうとしたが、あっとゆう間に森の中に消えていった。森の外れに湖があり、そこに水を飲みに行くのだとドライバーが話していた。 それからしばらく走ると叉ビックリ、今度はトカゲが畑から出てきた。体長1・5〜1・7m位の大トカゲで何かエサを探しているような?素振り。像と違い足の短い体で腹を地面にこすりながらノソノソと歩いていった。それにしてもスリランカの国は凄い。人と野生動物が共に暮らしている不思議な国だ。 |

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タンブッラの町には、スリランカ最大の石窟寺院がある。町は小さいが寺院を訪れる観光客は 後を絶たない。 天然の洞窟内には第一窟〜第5窟まであって、仏像そして壁、天井には壁画が描かれている。 写真は第3窟のマハー・アルト・ヴィハーラ。 写真はパッツィ−マ・ヴィハーラ。昔、観光客が仏像の手のひらに座って写真を撮ったので法力 が失われたので、再度塗りなおしたとの事。マナー違反にはじゅうぶん注意しましょうね。 |
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コロンボから車で40分ほどでニゴンボの町に着いた。鉄道でも行けるがタクシーを使った。町に着いて宿を探した。海沿いに建つ古ぼけた安宿があった。6畳一間で天井から穴のあいた蚊帳が吊ってあった。他を探すのも面倒なのでここに決めた。 さっそく海パンに着替えて目の前の海岸で泳いだ。遠浅で海水がぬるい。周囲には無数の帆船が(写真)並び魚を採っている。オヤッ?一本の木を海中に突き刺して木の枝に足を乗せて、釣り糸をたらしている漁師を見つけた。しばらく見ていたが1匹も釣れなかった。何でもいいから釣って欲しかった。残念!
漁師のカタマランに乗せてもらった。一時間の乗船で日本円で1500円。安い! 陽が沈んでから G.H近くの居酒屋にいくと欧米人が大勢いた。ドイツ人観光客多い。冬になると避著地に、ここニゴンボに家族と一緒に飛んでくるとの事。ドイツ語は話せないので、日本人客を探した。いました!男性1人と女性1人。それぞれ一人旅で、女性は青森県出身で毎冬ここに来て1ヶ月ほど滞在するとの事。男性は千葉県出身で初の訪問。一つのテーブルに席を移して深夜まで飲み語らって宿に戻ったのが午前3時だった。朝起きると体中が蚊に咬まれていた▲ |
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あけおめよろ

