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2000.5.2〜5.6(5日間)のシンガポールツアーに参加した旅の回想です。 写真は宿泊したプラザ・パークロイヤルホテルでビュッフェ式の朝食が付いていました。 ゴールデンウィーク時期で少し高めで、ツアー費用は126,000円かかりました。 1日だけの観光付きで、初日はマーライオン、植物園、飲茶の昼食を食べた後に免税店に行き 買い物をして、ホテルに戻るといったありきたりのスケジュールでした。 次の日はオプショナルツアーで、パンダバスのオフィスでマレーシアの「ジョホールバル観光」 を昨日申し込んでおいたので、バスで行ってきました。写真はマレーシア側のイミグレーション。 シンガポール人は物価の安いマレーシアに車で行って、いろいろ買い込んで又戻ってくるそうで いつもジョホール水道の橋の上は車で渋滞しているようです。 アブバガール・モスクを見た後は、サルタン王宮に行き内部を見てから、隣の博物館にいき武器 や装飾品などを見て回ります。 王宮の広大な庭を横切って、すず製品の加工センターに行き製品の作業工程を見学します。 そして最後に村の式場で質素な結婚式を挙げてた若いカップルを見てホテルに戻りました。 ホテルで夕方になるのを待って、オプションで同じパンダバスで「ナイトサファリツアー」 に出かけます。写真は園内を一周するトラム。 レストラン前で待機してるトラムに乗り込むと、トラムはゆっくりと走ってくれます。 サイ、トラ、ライオン、キリン、ハイエナ、シマウマなどの大型動物が見られます。 トラムルートの大外を1週した後、トラムを降りて徒歩で内側に入ると池や小川があり 小型動物の山猫、リス、鹿などが見れます。 翌日はケーブルカーでセントーサ島に渡り、モノレールで海洋博物館、バタフライパーク シロソ砦、マーライオンタワーなどを見て回った。 サルタンモスク。 宿泊していたホテル周辺には、アラブストリート、リトルインディア、チャイナタウンが徒歩 でいける所にあり、この小さい国で多民族が密集して生活してる国は他になく、とても変化に 富んだ面白い国だと思った。言語も多種多様で英語、中国語、マレー語、タミル語が公用語で 学校教育ではマレー語と英語を同時進行で教えているそうです。 又、路上にゴミを捨てる人や唾を吐く人がいないので、道路を歩いていても気持ちよく歩けます。
シンガポールでは、このような行為をすると罰金を課せられるようです。 |
シンガポール
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あけおめよろ





