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12月16日ホーチミン10:30発→クアラルンプール13:30着。 ご覧のようにイミグレーションはガラガラ。外国人観光客が少ないのかな? このバカ広い空港は、黒川紀章氏がデザインしたとのことで、カラフルでなきれいな空港だった。 空港からKLセントラル駅までは、ノンストップのKLIAエクスプレス(RM35)利用。 為替レート 1RM=26円 KLセントラル駅から少し離れた所で、モノレールに乗りブキッ・ビンタン駅で下車し安宿物色。 1Fがマッサージ店のホテル(RM1,000)に決めた。この界隈のホテルの1Fは殆んど マッサージ店がテナントで入っている。その前を通る度に呼び込みが声をかけてくる。 翌日、市内観光に出かけた。最初にマレーシア・ツーリズムセンターに行ってみた(写真)。 元は資産家の邸宅だったが、その後イギリス軍のオフィス、日本陸軍の本部として使われ、歴史上 貢献してきた建物。 べトロナス・ツインタワー。 高さ452mのオフィスビル。レストラン、デパート(伊勢丹)、ショップなどテナントも入っている。 日本と韓国の建設会社によって作られ、完成から2003年までの5年間、世界でもっとも高いビルだった。スカイブリッジ(170m)に昇って町並みを眺めようと、朝9:30から並んで整理券を貰ったが 17:30から上がれる券だった。8時間も待てないので、KLタワーに足を運んだ。 KLタワー(270m) こちらは有料だが、待たずにエレベーターで展望台に上がって町並みを一望できた。ツインタワーの客は 大人が多かったが、ここKLタワーの客は小さな子供を連れた家族連れが目だった。 マスジッド・ジャメ(イスラム寺院)。 短パンとTシャツで行ったので、入り口で首から足元まで隠れる薄いマウントのような服を借りて、建物内に入ると、まだ礼拝時間前で、信者は床に寝そべって居眠りしてたり、信者同士で話してたりしていた 。 旧連邦事務局ビル。 イギリス統治時代は行政府の事務局だったが、今では最高裁判所になっている。 隣にあるクアラ・ルンプール記念図書館。 近所には似たような建物が多い。 セント・マリー教会。 1885年に建てられた、歴史を感じさせる英国系の教会。 ☆街を歩いていると、マレー人、華人、インド人が多い。他に黒人の姿もわずかに見かけた。 マレーシア旅行は今回で3回目になるけど、首都KLは初めての訪問だった。
KLからマラッカにバスを使って行きたかったが、2泊3日ではちょっと無理な 日程だと悟った(>_< ![]() |
マレーシア
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