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宿泊先の「ポンドックニイマ」のスタッフ。 立地は市街地から離れているので、あまりよくない。ビーチも歩いて30分はかかる。回りは田んぼと住宅がほんの少しだけで、夜になると物音ひとつ聞こえない。静か過ぎて気持ち悪いくらいだった。 結局ここで2週間滞在したが、客は日本人男性客が途中から来て3泊しただけだった。その間ずっ〜と一人。スミニャック市街地には、和風レストランも多い。中高年の日本人男女がオーナーとして、5〜10年ここで現地のスタッフを使い切り盛りしている。 客室は2階建ての12部屋で、プール付き。プールサイドにはいろんな植物が植えられている。 深夜になると数十匹のコウモリが、2Fの天井に遊びに来て吊り下がっている。ヤモリも食堂に何十匹と いる。蚊も多いのでベットの真上に蚊帳が吊ってある。そして床に蚊取り線香。 宿泊費は一泊2,500〜3,000円(朝食込み) 2002年のクタのディスコで爆弾テロがあり、現場の前に建てられた追悼モニュメント。 2005年にも、クタとジンバランで同時テロが起きて100名以上の死傷者をだしている。 どちらもオーストラリア人観光客が多くの犠牲者をだしている。事件からそれほど日が経っていない昨今でもクタビーチは観光客で溢れている。 サヌール港からボートに乗って「レンボガン島」へ3泊4日のショートトリップ。 天草の収穫で有名なこの島は、ダイバー、サーファーもやってくる。 昔、昔悪人が島流しにされた島で、その子孫が現在住み着いてるとの事。島内の道路には車が走ってない。島民の足はほとんどがバイク。車は5台しかないとの話で、排ガスもなく静かでのんびりできる。 地元のオジサンのバンカーボートで、水深10m位のポイントに連れてって貰い、海パンだけでスキンダイビングしたが、水温が低く20分ともたなかった。 ジンバランの丘にあるゲーウェーカー・カルチャラルパークにある、ガルーダ・ヴィシュヌ像。 ヒンドゥー教の知性の神「ヴィシュヌ」をモチーフにした像はまだ未完成。 ゲーウェーカー・カルチャラルパークの上からグラライ空港方面を望む。
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インドネシア
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★ケチャダンス&トランスダンス バリ島のウブドでケチャダンスがパダン・トゥガル集会場で19:00から始まるとゆうので見に行った。上半身裸で腰巻をつけた100人前後の男があぐらをかき、燃え上がる火を囲んで手をあげたり、叩いたりしながら、なにやら声だかに合唱している。その後2人の少女が出てきて踊っているうちに、トランス状態になる。男もトランス状態になりながら火の粉の上を裸足で歩いている。トランス状態になると、熱さも感じないものなのか? ★火葬式ガベン ヒンドゥ−教の聖なる動物である牛の形をした籠に入れられた遺体は、木で組んだやぐらに乗せられて遺族、親族、友人達に見守られながら火葬場へと向かう。日本の葬式とは違って陽気で、お祭り騒ぎのようだった。 ★ライステラス
郊外に出ると山肌を利用した田園風景も楽しめる。 |
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あけおめよろ




