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済州島帰国

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6泊7日の旅も本日がおしまいで、帰国することになりました。
18:10発のコリアンエアー・エアバスには、往路と同じくらいの乗客(2割弱)が
乗っていました。ガラガラに空いていたので、4人掛けの席を独占して寝てきました。

現地フライト(18:10発)が遅いと午前中一杯いられて助かります。

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今日は上空に雲が多く、機体はかなり揺れました。
でも2時間ちょっとのフライトは、楽ですね。沖縄より近いのですから・・・

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ハルラサンも飛行機からの眺めだけで、終わってしまいました。
頂上(1,950m)まで登りたかったのですが、毎日の猛暑で諦めました。

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お土産は空港で買った菜の花ハチミツ。
トルハルバンを模ったガラス容器に入っています。

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両面になっていてなかなか凝ったデザインです。

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そして、定番の韓国焼き海苔。

又いきたいな〜。済州島!

日本から近くて、海の幸も豊富で、物価も安くて、とても良い国でした(#^.^#)
帰国日前日7/6(火)の朝食がホテルレストランでバイキング形式の韓定食を食べて、

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昼食はホテルの前にあるマックで、ビックマックセット(Wチキンバーガー、フライド
ポテト、コーク)が3,000ウォン。あまりの安さにビックリ!です。

済州島ではバイクで配達もしているんですね!

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そのあと漁港に行って、

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アジの干物など見ながらボンヤリと時を過ごしました。
夕食は済州特産のキジ肉のしゃぶしゃぶを食べたかったのですが、そのキジ肉専門レストラン
は旧済州から50kも離れた所にあるのでやめました。

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・・・というわけで、済州島最後の夕食は、魚市場にある魚センターでアワビとサザエの刺身
を作って貰いました。15,000ウォン=1,200円。
安すぎーッ!

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テイクアウトしてホテルでTV(NHKBS)を見ながら食べました。
サザエはそれほどじゃなかったが、アワビのコリコリした歯ざわりはたまりませ〜ん。
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午前中ホテルから徒歩で、済州港カーフェリーターミナルに行ってきました。
建物の中に入ると2〜3人の客がいただけで、広い館内はガラ〜ンとしていました。
チケット売り場窓口にはスタッフもいなく、その真上には大きな電光掲示板があって
行き先と時間が左から右に流れて行くだけでした。
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エスカレーターで2Fに上がってみると、レストランがあり1人のウェイトレスがテーブル
を吹いていて客は誰もいません。数ヶ所ある売店も明かりがついてるだけで、ここにも誰も
いません。

モヤのかかった表には、1艇のフェリーが停泊していて人のいる気配がありませんでした。
どうしたのだろう?今日は欠航日?それとも?

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カーフェリーターミナルを出て市内に向かってプラプラ歩いてくると、12時近くになった
ので以前太刀魚の塩焼き定食を食べた海鮮食堂に入ってウニスープ(10,000ウォン)
を頼みました。

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メインデッシュのウニスープ&ライスの他に、付け出しに白菜キムチ、カニの辛子煮、
ポテトサラダ、辛みそ、茎ワカメ、ワカメのおひたし等がでてきました。
ウニスープの食感はイマイチでした。ワカメスープのなかにウニが入っているもののウニ
の風味がワカメスープに消されてしまい、もの足りなかったです。ウニ料理は寿司屋で食
べるウニ巻きが一番おいしい料理だとここで実感しました。

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昼食を食べ終えて、スーパー「Eマート」に行きます。
帰国日も迫ってきたので、お土産物色です。

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地下1階で韓国味付け海苔を20P程買い込みました。その他に今夜の夜食にキムパプと
ビールを買いました。キムパプは韓国式海苔巻きで、ハム、卵、タクアン、野菜などが入った
惣菜です。海苔は日本でも売ってますが、現地のほうが品質もよく廉価で買うことができます。

フェリーターミナルのことが気になって、宿に帰ってから歩き方を見ると、インチョン、プサン
からの航路は夜行便になっているとのことです。どうりで人がいないのがうなずけました。
しかし、船で13時間もかけるより、格安飛行機に乗って行くほうが割安感もありこちらにシフト
されつつあるようです。
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替えた宿のすぐそばの東門路に面した所に、東門市場(トンムンシジャン)があります。
済州市民の台所で、生鮮3品(野菜、肉、魚)の他に果実、乾物などが売っています。

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市場入り口には済州島名物のハルラボンが、きれいに陳列されて販売されてます。

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奥に進むと真っ赤な唐辛子がてんこ盛りで売られています。

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挽いて売っている唐辛子もあります。見るからに辛そーでっす。

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更に奥に進んでいくと、豚の丸焼きも売っています。

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床が水びだしになってる細長い狭い通路を、進んでいくと魚介類コーナーがあります。
済州島名産の太刀魚の他に石鯛、石垣鯛、メジナ、メバル、鯖、ボラ、カレイ、平目、
イカと何でも売っています。

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生きた平目も水槽の底に横たわっています。しばらく見ていたら、急に食べたくなって
1匹さばいてもらうことにしました。

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テイクアウトにして貰って、宿で酒の肴にして食べました。
久しぶりに食べた平目の味は最高でした。特にエンガワのコリコリ食感は格別でした。
バスツアーから宿泊先のホワイトビーチホテルに戻ったのが17:00ちょうど。
西帰浦での遊覧船観光が中止になったので、1時間ほど早く旧済州市内に着きました。
ネットで3泊だけ予約していたこのホテルの、チェックアウトは本日なので延泊を考えて
値段を聞くと1泊100,000ウォン(約8,000円)予算オーバーなので、別なホテルを物色
することにしました。

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遊園地の先に見える建物は全部ホテルとモーテルです。
夥しい数の宿泊施設と海鮮食堂はホワイトビーチ周辺だけでも100軒以上はあると思います。

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遊園地先の路地を入っていくと、黒豚ストリートなるものがあります。
細い路地の両側に黒豚レストランが10軒ほど続いています。12時を回っているのに
どの店も客は0〜1人くらいで、従業員の数が多いくらいでした。

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更にその先にはアーケード街。
アーケード街周辺にもかなりの数のホテルがあります。済州島は夜の8時頃まで明るい
ので、こうゆう時は本当に助かります。


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2〜3軒部屋を見せてもらって、料金を聞くとここが一番安かったのでここに決めました。
1Fがコンビニエンスで2〜4Fが部屋になっています。老夫婦がオーナーでお店とホテル
両方を切り盛りしています。宿泊客は部屋の数からして1割位の2〜3人くらいだったと思い
ます。食堂と同様に需要と供給のバランスが崩れていると思いました。

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8畳くらいの間取りに、ダブルべッド、TV、電話、ミニ冷蔵庫などが付いています。

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バスタブ、トイレも付いていて、料金は25,000ウォン(約2,000円)

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ホテル近くには教会があります。
韓国人にはクリスチャンが多く、教会もいたるところに建っています。

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引越しが終わってから、大通り(搭洞路)沿いにある海鮮食堂に入って夕食です。

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料理が来るまで、焼酎を飲んで待つことにします。
韓国の焼酎は、日本の冷酒と似ていてすごくおいしいです。

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メインデッシュは具だくさんの海鮮鍋「ヘムルトゥッペギ」です。
アワビ、エビ、カニ、貝などが入っていて、だしが効いていてとてもおいしい料理でした。
これと焼酎1本で15,0000ウォンでした。

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