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コンチネンタル航空でグアム経由のパラオ行きの便に乗ると、パラオの大統領が乗っていた。 たぶん公用でよその国からの帰国の日だったのかもしれない。 パラオはダイビングやフイッシングで有名な国で、ここを訪れれる人々もどちらかを目的にしている。 初日の1〜2本目のポイントはブルーホール、ブルーコーナーで潜る。ギンガメアジ、バラクーダ、ホワイトチップ(サメ)がウジャウジャいる。(写真) 2日目のAMはビックドロップオフ。600m以上の落差があり、透明度も良い。真下を見ると吸い込まれそうだ。水深25m付近の岩壁をドリフトしながら、魚や珊瑚をみて楽しむ。 ランチを取りにボートでぺリリュー島に移動。移動中にボートからマンタを発見。エンジンの音でアッという間に消えてしまった。昼食後にペリリューコーナーで潜る。 磯マグロ、ナポレオン、アジ、サメなどが見られる。潮が早いので単独行動は避け、グループとの潜水は必須。 3日目のAMはシャンデリアケープ。天井からシャンデリアのように、鍾乳石が吊り下がっている海底鍾乳洞。 小さい湖にはクラゲの大群。 夕方、ホテルの一室で仲間と打ち上げ会。 パラオの海は思ってた以上に大変満足だった。また行きたいと思うエリアの一つでもある。
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パラオ
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あけおめよろ

