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モントリオール→オタワ間はグレイハウンドバス(36カナダドル)で移動。 VIA鉄道の三分の一の料金なので、コストを抑えた。 そして宿も「YMCA」写真。53カナダドルで、トイレ、シャワーは共同。TV は室内に付いている。 オタワインターナショナル・ホステル8Fにある絞首刑台。 最初、元刑務所の建物を改装してリニューアルオープン(1973)した「オタワ インターナショナル・ホステル」のまだ鉄格子や独房もそのまま残っていて、囚人気分 が味わえるのも面白いと思い、泊まろうとしたが、バスディーポに近かったYMCAに決めた。 国会議事堂。 議事堂内に入って中央にある「ピースタワー92m)の展望台からは、オタワ市内 が一望できる。議事堂をあとにしたあと、ロイヤル・カナデェアン・ミント(メープル リーフ金貨製造工場)→ノートルダム大聖堂→戦争博物館→国立美術館→バイワード・ マーケットと観光。カナダの首都だけあって、政府関連の建物が多い。 議事堂近くの「パーラメント・ヒル」。 又、すぐ近くには、世界遺産にもなっている「リドー運河」もある。
全長202Kと長〜い運河では、冬場ではスケート場に、夏場では クルーズ船が楽しめる。 ここが世界遺産だったとは、帰国してずいぶん経ってから知った(゜o゜) |
カナダ
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トロント駅から、Via-Rail(コリドー号)に乗って4時間強で、モントリオールの セントラル駅に到着。午前中に着いたので、旧市街地方向に足を向けた。石畳の続 く道を当てもなく、気がむくままただひたすら歩いた。 ノートルダム大聖堂を過ぎて、ジャックカルティエ広場に着くと、足を止めてしばらく 観光しながら、ボンスクールマーケットへと移動した。初めて訪れる街はみんな新鮮で 目を奪われる。そして楽しい。その後、チャイナタウンに行ってランチタイム。 「京都飯店」は安くて旨いのか満席。20分ほど待つとやっと席について食事にありつけた。 地下鉄に乗って、若いアーティストやデザイナーが住む町で知られる「プラトーモン・ ロワイヤル」で下車して宿探し。暖房がガンガン効いた部屋で赤いジュータンにダブルベット のシングルルームで53カナダドル。一発でここに決めた。 翌日は、やはり地下鉄に乗ってダウンタウンに行った。地上には高層ビルが立ち並び、 地下にはアンダーグラウンドと呼ばれる地下街が30Kに及び、地上と地下が地下鉄、 エレベーター、エスカレーターで繋がっている。地上の高層ビルは主に住宅、オフィス ビル、学校があり、雨が降っても雪が降っても、濡れずに会社や学校に行けるし、地下の ショッピングモールで買い物もできるので、とても便利な空間!? そして市民はフランス語と英語を切り替えながらのバイリンガルで、文化を形成している。 ウ〜ン!モントリオール。過去に複雑な歴史はあるものの、素晴らしい街でした(^o^)/。
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トロントのシンボルCNタエアー。この先にスカイドームがある。 宿泊した「Global Village BackPackers」 2段ベット4つの8人部屋。 昔、ローリング・ストーンズ、ジャック・ニコルソンも使用していたとの事。 1Fがパブになっていて、世界から集まったバックパッカーが深夜まで飲んだり、歌ったり、踊ったりしていた。 同じ部屋に日本人男性がいたので、1Fのパブに行って飲んだ。彼は明日メキシコ経由でキューバに行くと言っていた。 トロント市は碁盤の目状のようになっていて歩きやすいが、かなり広くて人も多い。
ダウンタウンを隅から隅まで歩いて、エスニックタウンに足を向けた。チャイナタウン、ポルトガル人街 コリアンタウン、ポーリッシュタウン、リトルイタリー、グリークタンン、インデアンバザール、ケンジントンマーケット等々。 トロント市の人口の半分がカナダ以外で生まれた人々が住み、言語もそれぞれのエリアで変わるので、ここを歩いていると変化に富んでいて非常に面白かった。 |
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カナダ・トロントのユニオン駅からVIA鉄道でナイアガラ駅まで2時間で着いた。この駅で降りた乗客はほんのわずかだった。トロントを発車した列車には大勢の客が乗っていたのだが、殆んどの乗客はアメリカに向かう人だった。駅前は殺風景で何もない。レストランが2〜3軒と小さい建物が少しあるだけだった。駅前にはユースもあったが外観が汚かったので、その先にあるモーテルに2泊した。 モーテルから徒歩でナイアガラ川沿いの道を歩いていくと、アメリカ側に渡れるレインボー橋がある。 この橋を渡ってアメリカ側に行ってみた。税関には金髪の婦人警官が腰に拳銃を下げて座っていた。 入国カードを記入し、6$を支払ってパスポートにスタンプを押してもらう。 写真はアメリカ側のゴート島から写す。 まだ寒い時期(4月)だったので、カナダ方向に流れていく川には氷の塊が一緒に流れて行く。 エレベーターで下に降りてみると、すごい迫力!水しぶきも容赦なく観光客に襲いかかる。滝つぼをめがけて落ちる水の勢いは休みなく常に躍動していた。 アメリカ側からカナダ側を写す。
スカイロンタワー、ミノルタタワーが見える。レインボー橋を渡り、カナダ側に行くと大勢の観光客が滝を眺めていた。アメリカ側よりはるかに人が多い。アメリカ側の滝を対面のカナダ側から眺めるのが美しいから、みんなカナダ側に来てしまうようだ。それとホテル、レストランも多いので何かと便利だ。 |
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エンプレス・ホテル。1Fのカフェからはアフタヌーンティーを味わいながら、インナーハーバー湾を見わたせる。船着場からは季節によって、ホエール・ウォッチング(シャチ)用のボートも出ている。 市内を走る観光馬車。 ビーコン・ヒル・パーク。園内には巨大トーテムポール、バラ園などがある。 公園周辺の住宅地はきれいで、道路上にはゴミ一つ落ちてない。平屋、2階建ての家屋には芝生を敷いた庭に、観賞用の植木も良く手入れされている。日本人の1資産家がここに邸宅を構えてるとの事。羨ましいかぎり! 多種多様な花が咲き乱れる「ブッチャート・ガーデン」 ↓ 広大な庭園の花を見て回るには2時間を要す。ブッチャート夫人がこのマンモス庭園を造ったのが1904年で100年以上経った今でも、多くの観光客が後を絶たない。とりわけ女性観光客が多い。 この門をくぐると海に出られる。 桟橋の先に小型ヨットが1隻浮いていた。
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あけおめよろ

