|
ストックホルムに2泊して、バスターミナル内(写真)にあるタリンク・シリアラインのカウンターに行ってストックホルム→ヘルシンキ間のフェリーチケットを買いました。 日本円で7,400円。ホテル代より安くて大助かりです。 ちなみにヴァイキング・ラインは日本円で12,000円でした。 ストックホルム中央駅の地下鉄から4つ目の駅(Gardet)で下車します。 徒歩15分でヴァータハムネン港のタリンク・シリアラインのフェリー乗り場に着きました。 17時に出港してヘルシンキには翌朝の10時ちょうどに着く予定です。 今回でタリンク・シリアラインは2度目の乗船となります。 6万トン近い船は豪華で、動く高級ホテルのようでした。 船首部分。 船室。 4人部屋の船室は私1人だけでした。 ラッキー(^^♪ 船室内にあるバス&トイレも1人で使い放題です。 4機のエレベーターが付いていて移動に便利です。 エレベーターの最上階から見た通路。 サイクルタクシーとミュージシャン。 免税店、レストラン、バー、カジノ、薬局、おもちゃ売り場となんでもあります。 サウナ、ジャクージ、床屋もあります。
|
スウェーデン
[ リスト | 詳細 ]
|
スウェーデンにあるマルメにはコペンハーゲン滞在中に列車に乗っての日帰り観光でした。 コペンハーゲン中央駅から列車でオーレンス大橋(写真)を渡ると、隣国スウェーデンのマルメに行くことが出来ます。 鉄道の他に道路もあって車でも行けます。 約30分でマルメ駅に着きました。 マルメ中央駅。 中央駅を出て運河を渡って少し行くとストートリ広場に出ます。 広場前に建つ市庁舎。 広場の角には1571創業の獅子薬局があります。 店内に入ると膨大な薬の数に圧倒されました。 天井近くまである棚までビッシリ薬が陳列されていて、白衣を着た女性スタッフが脚立に登って薬を探していました。 市庁舎の裏に見える聖ペドロ教会。 ストートリ広場からホコテンのスーデルガータン通りでは大勢の観光客が歩いていました。 通り沿いにはカフェ、レストラン、ショップなどが並んでいます。 その先にはリラトリィ広場があります。 広場前のフォルム/デザインセンター。 建物奥に入って行き2階に上るとガラス製品や陶磁器、おしゃれな家具などが展示されています。 又、新聞紙や漫画本で作ったワンピースをマネキン人形に着せて展示していたのには驚きました(^o^)/ このあと広大なクングス公園の中を歩いてマルメ城(写真)に行きました。 16〜17世紀にはデンマーク王室の別荘、19世紀には牢獄として使われ、現在はマルメ博物館として使われていています。 博物館には規模の小さい水族館、動物園も入っています。 マルメ城から見たヴァストラ・ハムネン地区にあるターニング・トルソ。
ねじれたような形でユニークな建物は190mある高層マンションです。 |
|
ストックホルム最後の日は、市庁舎見学ツアーに参加しました。 市庁舎エントランス(写真)に入って、受付で午前の見学ツアー45分間で90SEK=1,260円を支払います。 見学ツアー(英語)には35人くらいの人が参加されていて、男性ガイドに先導されて1Fのブルーホール大広間に向います。 ここは毎年12月10日に開かれるノーベル賞受賞祝賀晩餐会をする場所になっています。 高窓からの採光効果で室内に光が入ってきて、照明を落としていても明るいです。 赤レンガの壁面には小さな「敲き仕上げ」(石の面を突いて細かい痕を残すこと)これによって音響効果が上るそうです。 ノーベル賞受賞祝賀晩餐会の他にコンサートホールとしても使われているそうです。 2Fに上ると重厚な雰囲気が漂う市議会の会議室があります。 ヴァィキングルネッサンス様式で構成された会議室天井は見事なものです。 そしてゴブラン織りタペストリーに囲まれた円形の小部屋は、毎週土曜日に市民の結婚式場として使われているそうです 金一色の黄金の間。 ここはノーべル賞受賞パーティーの舞踏会広間として使われています。 1,900万枚の金箔モザイクで飾られた壁面は豪華爛漫!
|
|
ガムラ・スタンの宿から、リッターホルメン島にあるリッダーホルム教会前の道路を歩いて市庁舎に向います。 橋を渡りきると、クングスホルメン島にある市庁舎の建物が見えてきます。 市庁舎建物(写真右)にあるのが搭です。 入場料40SEK=560円を支払って登ることにしました。 レンガで造られた螺旋状の階段を登っていきます。 途中から階段が狭くなり、レンガの階段からやがて木製階段に替わります。 106mある搭のてっぺんに登りきると、大きさの違った鐘が釣り下がっていました。 搭のてっぺんから眺める景色は素晴らしいものでした。 写真右の教会はリッダーホルム教会です。 透かし彫りのような大きな搭はネオゴシック様式で、過去に火災に遭い1846年に再建されたそうです。 又この教会には、スウェーデンの歴代国王、女王が眠っているそうです。 多くの島から成る水の都ストックホルムは、高い所から見るとはっきり解かります。 角度を右に移すと水路に囲まれた市街地が見えます。 更に都心部の方に目を向けるとオフィスビル、高級ホテル、共同住宅などが見えます。
ストックホルムは本当に観光にふさわしい街並だということがこれで良く解かりました♪ |
|
3度目の宿替えは、初日の泊まったベストホステル・オールドタンの並びにある「2kronor」でした。 ここストックホルムは、観光客が多い割りに宿が少ないようです。 安宿を探すのに一苦労します。このホステルは1泊340DKK=4,800円でした。 昨夜泊った「アキべラゴ・ホステル」では2人の日本人が泊まっていました。 1人は女性で僕と同じ部屋でした。 日本の大手企業に勤めていて1週間の休暇を取って遊びに来ているとのことです。 もう1人は国家公務員の男性で、成田空港の管制塔スタッフで仕事で3ヶ月滞在してるそうです。 出張予算に限度があるそうで、予算を切り詰めて安宿に泊まっているそうです。 又、ホステルスタッフも1人だけで、AM10時からPM6時以外はレセプションに誰もいなくなります。 朝8時頃になると宿の前の道路では、自転車通勤の市民がペダルをこいで勤務先に向います。 デンマークのコペンハーゲンでも同じように、多くの自転車通勤組を見かけました。 その後9時過ぎに同じ道路で数十人の人々が、ドラムを叩きながら大声を出して何かの?パレードをしていました。 宿から歩いて10分のところに、セーデルマルム島があって豪華客船などが泊まっています。 セーデルマルム島にあるスーパーに行って、昼食の材料を買いに行きましたが食べたそうな物がなく外食することにしました。 ここのスーパーのレジは全て無人のレジで、買い物を済ませた客が商品を1つ1つ機械でバーコードを読み取り、支払いをカード或いはキャッシュで済ませていました。 店には1人のスタッフがいるだけで小走りに店内を歩いていました。 スーパーを出て中央駅方向に歩いて行きレストラン物色します。 するとシェラトンホテル近くにモンゴルレストランを発見。 入りかけようとしましたが、わざわざスウェーデンに来てモンゴル料理もあるまいと思いやめました。 モンゴルレストラン先の橋を渡って市庁舎に行きました。 市庁舎の外と内側に2軒のレストランがあったので、内側のレストランに入ってセルフサービスのランチを頼みました。 コーヒー、食パン、クリスプブレット、コーヒー、ハム、ミートボール、ポテトサラダを自ら取ってきてテーブルに持ってきます。 それと豆と野菜サラダもあってこれで約1,100円でした。 物価の高いスウェーデンはかなりリーズナブルな料金です。 お代わり自由なので好きなだけ食べられます(*^_^*)
|

あけおめよろ





