デンマーク

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クリスチャンスボー城先の川向こうにクリスチャンハウンはあります。

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橋を渡ると町並みがあって、

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運河を越えると、

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救世主教会が見えてきます。

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教会の先端(90m)には旗を持った神様が立っています。

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最初に聖堂内部に入ってみます。
正面には、天使の舞う大理石の祭壇が祭られていました。

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後方の入り口上段には、大きいパイプオルガンが据え付けられています。

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さっそく搭の先端まで昇ることにしました。階段は400段以上あるそうです。

最初は教会内の木の階段を登って行来ます。

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途中から外側に出て鉄製のらせん階段に変わります。

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階段はだんだん狭くなってきて2人並んで昇ることは出来ません。
一緒に昇ってきた10人くらいの人は、いつの間にか誰もいなくなりました。引き返したのかもしれません。


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尖塔に立つのは私だけかと思ったら他に1人いました。
その人は私が尖塔に近づくと、こちらを向いて軽く一礼すると又、市街地を眺め回していました。

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尖塔からはコペンハーゲンの街が一望できますが、足を震わせながらこわごわと見て、急いで階段を降りました。
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始発の王立図書館前から水上バスに乗って、カステレット要塞に向いました。

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終点で下船してちょっと歩くと聖アルバニ教会に出ます。

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教会の手前にはゲフィオンの泉があります。
普段は噴出する水しぶきの中で、4頭の雄牛とそれを御する女神の像を見られるのですが、本日は噴水が止まっていました(泣)

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ゲフィオンの泉の先にはカステレット要塞です。
カステレット要塞手前には兵隊の銅像立っていました。

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橋を渡ると要塞の中に入れます。
要塞の中には兵隊の宿舎もあって、迷彩服を着た兵隊が自動小銃を肩に下げて土手に上がったり、地上に降りたりして警備してました。

この一帯は緑も多く海も眺められて、コペンハーゲンで最も美しいエリアと言われているそうです。
又、要塞を上空から見ると運河の形が星の形をしています。

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要塞の先には、1913年、彫刻家エドワード・エッセンによって作られた人魚の像が。

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多くの観光客がこの人魚の像の前で記念写真を撮って帰っていきます。
観光客が去った後に、先生に引率されて園児がやって来てキャーキャーとさわいでいました。
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それまで泊まっていたコペンハーゲン・ダウンタウンホステルをチェックアウトして、ダンホステル・コペンハーゲン・シティホステルに宿を替えました。
このホステルは、以前のホステルより一泊500円高く185DKK=3,000円でした。
安くてしかも4人部屋のホステルでも良かったのですが、ただキッチンがないので3食全て外食をしなければいけないので、コスト面を考えてキッチン付きのドミトリーに引越しました。

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以前宿泊していたホステルから徒歩10分の所にダンホステル・コペンハーゲン・シティホステルはありました。
歩き方にも載っていて2005年にオープンしたヨーロッパ最大のユースホステルで、15階建ての建物には客室が192ありベット数も1,020と馬鹿でかい大型ホステルです。
ホステル前の道路上には、大型観光バスが3台止まっていて、高校生くらいの子供が100人以上降りてきました。

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1Fのレセプション。

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レセプション前にあるティールームとBAR。

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その隣にある広い食卓。

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ドミトリールーム。
2段ベットが2つにシングルベットが2つの6人部屋です。
レセプションで、あなたは6人部屋で1人だけですよ!と云われたが、午後の7時を回ると次から次と人が入ってきて0時を回る頃には満室になりました。
6人中4人の客が翌朝7時ごろに、男性2人と女性2人が制服に着替えて出て行きました。
出張で宿泊していた3人は同僚でイタリア人でした。もう一人は判りませんでした。

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室内もフローリング仕様で、広々としていて開放感がありとても気持ちがいいです。

全室にバス、トイレが付いてます。
ここも広くて使いやすいです。

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チェックイン後に近くのスーパーで食品の買い物をしてきました。

買い物カゴは手に持つんじゃなくて、カゴの下にキャスターが付いていて取っ手を引きながら床をコロコロ引っ張っていくものでした。

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パン、コーヒー、砂糖、牛乳、ジャム、ココア飲料、ビールを買ってきました。

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かわいい子供のイラストが入った「マチルダ」という名のココア。

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ホステルのキッチンで食事をしていたら、台湾人女性2人が入ってきました。
手にしていたのは、地球の歩き方中国版でした。
海外にも出しているとは知りませんでした(*^。^*)
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フレデリクス教会。
大理石がふんだんに使われたロマネスク・バロック様式の美しい教会。
只今修復中でした。

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フレデリクス教会から徒歩5分の所にアメリエンボー宮殿があります。

宮殿の屋根にデンマークの国旗が上がっていたら女王が居る印だそうで、今日は国旗が上がっていたので在宮中です。

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宮殿広場では、クマの毛皮の帽子をかぶった衛兵が隊列を組んで、予行演習をしていました。

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それが済むと鼓笛隊が加わり、太鼓を叩きラッパを吹きながら宮殿の外に出て行きました。

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隊列が一般道に出るとそれまで動いていた車は、隅によって停車して衛兵を見送ります。

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衛兵が約1km先にあるローゼンボー離宮に到着します。
私も他に何もすることもないので、ず〜っと衛兵の後をついていきました(笑)

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ローゼンボー離宮。

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ローゼンボー離宮までの道のりを、最後方から馬上で警護する警官。

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ニュウハウン。

カラフルな木造家屋が並ぶニュウハウンではレストランも多くあって、昼間からテラスでビール&ワインを飲みながら各々が話に熱中してました。

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運河沿いにはヨットや木造船が係留されていて、とてもいい景観です。

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ボートに乗って町並みを眺める運河クルーズもここから出ています。
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クリスチャンスボー城。
かつては王宮として使用されていた城も、今では国会議事堂や女王の謁見の間として使用されています。

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馬にまたがっているのは、かつてのデンマーク王クリスチャン9世の像。
子供達を次々と攻略結婚させて、近隣諸国と姻戚関係を結んだことで欧州の父と呼ばれた王様です。

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国会議事堂正面玄関入り口の上にあるのは、見猿、言わ猿、聞か猿と同じような発想の「四痛」の彫刻です。

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運河沿いに建っているのは、王立図書館。
南アフリカの花崗岩を使って造った黒光りの建物は、通称ブラック・ダイヤモンドと呼ばれています。
傾いた建物をデザインしたのは、デンマークデザイン集団のシュミット、ハンマー&ラッセンです。

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館内の流線的な設計もさすがです。

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国立銀行。

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倉庫街。

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運河に囲まれた運河には中型木造船とか小型ヨットが停泊していてました。
この界隈はコペンハーゲン発祥の地でもある歴史のあるエリアなのです。

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