ノルウェー

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5月13日(金)夜行列車で寝ながらオスロに戻うと思って、21時過ぎにスタヴァンゲル駅に向いました。
駅に着くと、事務所には明かりが点いてましたが、駅員が誰一人見当たりませんでした。

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チケット販売機(写真)があったので機械でチケットを買うことにしました。

とりあえずオスロまでのチケット(上から2番目)を買いました。

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僕のチケット→886NOK=14,200円。

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僕が買った後すぐに、現地の人が同じオスロまでのチケットを買ったので、見せてもらうと何と僕の半額の料金でした。443NOK=7,100円。

どうして半額なのか駅員がいないので聞くことが出来ませんでした。

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車内で食べる食品を、駅構内にあるコンビニで買います。

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22時20分発のオスロ行き列車がプラットホームに入ってきます。

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この駅が始発なので好きなところに座れます。

翌日の5月14(土)AM7時30分オスロ駅に到着(所要時間9時間10分)

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オスロからストックホルム間も列車で乗り継いで行こうとしたが、一日1本のみの運行で15時50分発とのことでした。8時間も待てないのでバスターミナルに向いました。

するとストックホルム行きのバス(写真)は8時50分発があったので、ほとんど待たずに乗っていくことができました。
17時にストックホルムのバスターミナルに到着(所要時間8時間)

そのあと宿探しです。
ガムラ・スタンの安宿5軒に電話して空室を確認するといずれも満室でした。

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仕方なくストックホルム中央駅から徒歩10分のところにある「コロニアル・ホテル」に泊まります。

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客室は狭くバス、トイレ、TVがついているだけのいたってシンプルな部屋でした。
料金は日本円で13,000円(朝食込み)

ストックホルムは、安宿に空室がなくてほんとうに苦労します(>_<;)
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2日続けて降り続いた雨も午後になって止んできたので、市内を歩いて回ることにしました。
最初に足を向けたのは、ノルウェー石油博物館でした(写真)

基幹産業である石油とガスの町スタヴァンゲルは、1970年代に北海油田の基地として急速に発展した町で、ノルウェー第4の都市となっています。

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ノルウェー石油博物館の先に見えるアーチ形のきれいな大橋。

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スタヴァンゲル大聖堂。

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大聖堂の前にある青空市場では、野菜や食品などを販売してました。

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同じく大聖堂前のマーケット広場では、アマチュアバンドがジャズを演奏していたので、足を止めてしばらく聴くことにしました。

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上空にはまだ雨雲が残っていて、いつ雨が降ってくるか分かりません。
町の中にはオスロと同じように、いろんなオブジェがあります。

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大聖堂前を離れて鉄道駅方向に歩いていくと、スタヴァンゲル博物館がありました。
中に入ろうとしたが閉館してました。

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博物館から1kほど離れた所に、王様も夏の保養地として使われていたレドールがあります。
ここも6月中旬過ぎじゃないと開館しないそうです。

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レドールから5分ほど歩いた所にはライダブリック。
1882年築の富豪商人の邸宅として建てられたもので、歴史ある建物だそうです。
同じく6月中旬〜オープンだそうです。
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AM6時30分起床。
ホテル本館1Fのレストランで朝食(フリー)を採ります。

7時30分頃から、宿泊客が次々にレストランに入ってきます。
中高年のカップルとか、やはり中高年のグループが大半を占めていて、それぞれ贅沢な身なりをしていて全員がお金持ちのようでした。
それに比べて私はジーンズにウインドブレーカーの格好で、誰が見ても貧乏旅行者にしか見えません。

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ヴィクトリアホテル(貨物船の上)をチェックアウトして外に出ると雨が降っていました。
本降りです(>_<;)
とりあえずフェリー乗り場に向います。

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魚市場を過ぎて旧市街地の住宅地を過ぎると、

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海洋博物館に出ます。

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海洋博物館前がリーセフィヨルド行きのフェリー乗り場です。

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フェリーの横っ腹にペンテェングされたプレーケストーレン。
この船でTau(タウ)まで行き、タウからバスに乗り換えてブレーケストール・ヒュッテで降りて、
そこから約2時間ほど険しい岩場を登って行くと、ブレーケストーレンの頂上に辿り着くことが出来ます。
ところが昨日から降り続いてる雨に不安を覚え、ププレーケストーレン行きを断念しました。悔し〜い!

プレーケストーレンに登りたくてわざわざスタヴァンゲル迄来たのに、何てついていないのだろう!

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プレーケストーレン行くことをやめ、港を後にして市内観光に切り替えます♪

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港から少し上がると石畳の続く細い道があります。
石畳の両側には三角屋根の古い木造住宅街が並んで建っています。

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住宅地の外れに缶詰博物館があります。
閉まっていて中に入ることが出来ませんでした。
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結局ベルゲンに1泊もしないで、次に向ったのがスタヴァンゲルでした。
ベルゲンのバスターミナルを14時ちょうどに出発します。

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2時間ほど走ると、どこかの港に着いてバスごとフェリーに乗り換えます。
フェリーに乗ること約40分。

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海上では海の向こう側に山が見えてきました。
小高い山にはうっすらと雪が残っています。

この間フェリーに2度乗って、海峡とトンネルを抜けてバスはスタヴァンゲルに向います。

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スタヴァンゲルのバスターミナルに19時30分に着きました(所要時間5時間30分)
外は小雨が降っていました。

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写真はバス停前のプレイア湖。
きれいな湖です。

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ホテル街に向って歩いていくと、港に面してガラス張りの魚市場がありました。

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中に入って覗いてみると、スタッフが獲れたばかりの魚を捌いていました。

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魚市場先の港に沿って歩いていくと、レストランやショップがかたまっています。
雨の影響でレストランのオープンテラス席はクローズしてました。

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そこを過ぎるとホテル街に出ます。
ヴィクトリアホテル(写真)で料金を聞くと日本円で一泊26,000円でした。高過ぎて手が出ませ〜ん(>_<;)
スタッフに、この付近でもっと安いホテルはないの?と聞くと、同じ系列のスカンセンホテルなら一泊15,000でありますと言われて、その安い部屋に泊まることにしました。

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ヴィクトリアホテルのすぐ裏にあるスカンセンホテルの1Fにはバーがあり、2Fにはレストランがあります。
部屋に案内されると、簡素なシングルの狭い部屋には狭いベッドにバス、トイレとTVがある他冷蔵庫もありませんでした。
このグレードでこの料金ですから、いかに北欧の物価の高いことが分かります。

●郊外にYHもありますが夏季6月中旬〜の営業で、今は学生の合宿所になっていました。
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ベルゲンの港に面して木造家屋が並んで建っている地区が、ブリッケン地区と呼ばれています。
13〜16世紀に建てられ、ドイツのハンザ商人の家や事務所として使われていましたが、幾度もの火災に遭いその度に復元、修復されてきました。

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表通りには、ショップ、レストラン、土産店などの店舗があります。

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木造店舗の入り口上には、木製の人形などがディスプレーされています。

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家屋と家屋の狭い通路には、店舗の屋号と工房のネームが入った案内板があります。
奥に進むと幾つかの工房があります(陶器、ジュエリー、ハンドメイドのクロス)店等。

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その狭い通路に入っていくと、両側に板の壁がそそり立っていて、迷路のようになっています。

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建物の一番奥には1666年建造のブリッケン最古の建物がありました。
今はアートスクールになっているそうです。

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やはり奥にはオーラヴ5世王の紋章が入ってる古井戸があります。
古井戸には数枚のコインが投げ込まれていました。

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