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5月20日(金)AM4時ごろ6人部屋のドミトリーの部屋で、ガサガサ、ゴソゴソ音がするので目を開けると、いつ入室してきたか気付かなかった見知らぬ女性が、上半身裸でペタペタと音を立てながらボディーローションを塗っていました。そのあと荷物をまとめて黙って出て行きました。 今日は帰国日で出発時間が午後1時と遅いのでもう少し寝ていたかったが、こういう事情があって4時に起きてしまいました。窓の外を見るともう明るくなっていました。 9時に宿(エロッタヤンブィスト)のチェックアウトを済ませ、徒歩でヘルシンキ中央駅まで行きエアポート行きのバス(フィンエアー・バス)に乗り込みます。 約40分でヘルシンキ・ヴァンター国際空港に着きました。 残っていた25ユーロは、空港内で生ビールを飲んだりして全額使い切りました。 午後2時半頃に出たSASの機内食。 2度目の機内食(21日AM1時30分)は軽食でした。 ☆翌日の21日(土)AM9時35分に43日の旅を終えて無事成田空港に着きました♪
飛行時間は11時間でした。 |
フィンランド
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ヘルシンキ近郊にあるシベリウス公園にタクシーで行こうとしたが、ヘルシンキでは流しのタクシーがなく市内各所にあるタクシー乗り場で乗るか、電話で呼び出して利用することになります。 全車メーター制になっていて、初乗りは5ユーロでほとんどが高級車です(^o^)/ タクシー乗り場に行くのも面倒だったので、市内をひんぱんに走っているトラム(2・5ユーロ)で行くことにしました。 トラム停留所から5分ほど歩くと、シベリウス公園入り口に着きました。 広い公園のなかをしばらく歩くと、 ステンレスパイプのモニュメント前に出ました。 ジャン・シベリウスは交響詩「フィンランディア」などで知られるフィンランドの作曲家で数々の作品を残しています。 すぐそばには、御影石の上に置かれたシベリウスマスク。 その先は海岸になっていてヨットハーバーがあります。 潮風にふかれながら海岸通りを歩きました(^^♪
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ヘルシンキ中心部のマンネルヘイミン通り沿いにある国会議事堂。 高さ17mの14本の円柱が見事な建物です。 国会議事堂の先には、国立博物館があります。 博物館と言うか教会のような建物に見えます。 国立博物館手前の裏通りをジグザクに歩いていくと、テンペリアウキオ教会(別名ロックチャーチ)に着きました。 ゴツゴツした岩のなかにスッポリ隠れた珍しい教会なので、是非なかに入って見たかったのですが入り口が見つかりませんでした。 子犬を連れた近所のオバサンがいたので、入り口を聞いたら教えてくれました。 そこに行くと入り口はバリケードされていました。修復工事中のようでした(>_< ![]() テンペリアウキオ教会を後にして、見知らぬ通りを歩いていくとヘルシンキ市立美術館前に出ました。 その前にはバスターミナルがあって、多くの人が旅行カバンを持って忙しそうに歩いていました。 そのあと中心街に戻って、デパート「フォルム」の中に入ってるムーミンショップに行ってみました。 店内には夥しい数のムーミングッズが陳列されていました。 もう一方の入り口前にも、Tシャツ類がハンガーに吊るされて売られていました。 本屋にもムーミンコーナーがあって、数々の童話と絵本が並んでいました♪
ムーミン生みの親の原作者トーヴェ・ヤンソンは童話作家だけじゃなく、大人向けの作品も数多く書いていて北欧諸国では人気作家だそうです。 |
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ヘルシンキ中心地から4k先にあるオリンピック競技場に行ってきました。 競技場入り口には、陸上のパーヴォ・ヌルミのブロンズ像が建っています。 奥に進むと競技場が見えてきます。 スタジアムの横に建っているのが高さ72mの展望搭ですが、あいにく改修工事中で登ることが出来ませんでした。 スタジアムの先にフィンランド・スポーツ博物館があります。 中長距離走者(1,500〜10,000m)パーヴォ・ヌルミが獲得した9個の金メダルの他にシューズ、ウェア類が展示されていました。 そして80年代の冬季オリンピックで、4つの金メダルを獲得したニッカネン選手。 獲得した数々のメダルがガラスケース内に展示されていました。 しかし、引退してからの彼の人生は、日常茶飯事に暴力事件を起こしたり、結婚、離婚を繰り返し生活に行き詰ると、金メダルを売り捌いたりとフィンランドのゴシップ記事の常連だったようです。 又、殺人未遂事件も起こして懲役2年以上の実刑を受けたこともあるようで、元ジャンプの王者も人生の着地には失敗してしまったようです(>_< ![]() スタジアムの隣にはサッカースタジアムもあります。
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コングレシコティに1泊してからエロッタヤンブイスト(写真)に宿を替えました。 町の中心地にあり立地もよくて、どこに行くにも便利なところにあります。 ここに2泊することにします。 6人部屋のドミで料金は2泊で47ユーロ=5,700円でした。 宿の近くには小学校があります。 小学校の先には教会。 教会のそばにはデザイン博物館。 その隣にはフィンランド建築博物館と近くに見どころが集中しています。 宿のすぐそばの交差点上空にはビルとビルに張られた何本ものロープには、洗濯物を干すように数百枚のシャツ類が吊り下がっていました。 宿から徒歩10分以内でデパート「ストックマン」にもいけます。 地下にある食品売り場は、広くて何でも揃っています。 食品売り場の隣が馬鹿でかいワイン売り場があります。世界各国のワインが陳列されていました。 フードコーナーには寿し店も入っていて、地元の人が割り箸を使って器用に寿しを食べていました(^^♪
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あけおめよろ

