エストニア

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リーガ城から狭い通りを歩いてくると、3人兄弟の住宅前(写真)にでます。
本当の兄弟のように肩を寄せ合って建っている中世の住宅。
今は建築博物館になっています。

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通りを挟んだ向かい側には聖ヤコブ教会があります。
1225年に建てられた古い教会。
搭の中ほどに鐘(時計の右上)が吊るされていて、市庁舎広場で罪人の処刑が行われる際に、この鐘が市民に知らせる役を担っていらしい?

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その先にスウェーデン門。
リーガに唯一残るかつての城門。
当時向い側の兵舎に住んでいたスウェーデン兵がよく利用していたのでこの名が付いたそうです。

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スウェーデン門をくぐると城壁にでます。
古い大砲なども展示してありました。

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城壁に沿って少し歩くと火薬搭に出ます。
14世紀に建てられ、火薬の保管に使われていました。
17〜18世紀にロシア軍の攻撃で7つの砲弾が埋め込まれたままになっています。

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猫の家。
屋根の上で伸びをする猫がみえます。

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ブレーメンの音楽隊。
聖ペトロ教会前にあって、リーガと姉妹都市のブレーメンから贈られたブレーメン音楽隊。

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火薬搭の前には小高い丘があったので昇ってみました。
丘では市民がジュースを飲んだり菓子を食べたりしていました。

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ビルセータス運河沿いを歩いてくると小さい橋があって、その橋の手すりに鍵が一杯ぶら下が
っていました。
願い事の呪いでしょうか?
これと同じものが韓国の済州島にもありました。

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犠牲者の慰霊碑。
1991年1月20日のバリケード事件は、ラトヴィア独立運動のさなか、リーガ市民などがソ連の内務省特殊部隊の攻撃を受け7名が亡くなった事件です。
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聖ヨハネ教会のすぐそばに聖ペテロ教会(写真中央)があります。

13世紀初めに建てられた教会でリーガでも古い教会に属しています。
123mある搭の72mまで昇ろうと楽しみにしていたのですが、今回はクローズしてて昇ることが出ませんでした。昇ってリーガの町を見たかったのですが残念です。

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教会内部に入ると薄暗くて目が慣れるまで周りがよく見えませんでしたが、ゴシックの梁はさすがに美しいです。

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まん前にはブラックヘッドのギルド。
右側の建物の大時計は月、日、時間と月齢が計れるそうです。

時計の下には4つのハンザ都市、リーガ、ハンブルク、リューベック、ブレーメンの紋章が浮き彫りになっていて、ギリシャ神話の神々の像が置かれています。
広場右手には聖ローランド像。

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ブラックヘッドのギルドの正面には市庁舎があります。

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市庁舎の裏にはリーガ大聖堂です。
教会活動の他に、コンサートホール、博物館にもなっています。

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ダウガヴァ川沿いには英国教会。
19世紀に建てられた英国商人の教会で、付近には誰も人がいなく閉鎖しているような感じでした。

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英国教会のすぐそばに聖母受難教会(写真)があって、この一帯は教会だらけです。

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ダウガヴァ川。
広くて美しい川です。

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河岸にあるリーガの守り神のクリストファーの像。
顔にヒゲをはやして手に棒を持ち、キューピー人形を肩に乗せてガラスケースに入れられていました。

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リーガ城(写真)も聖母受難教会の並びにあります。

城の北側部分はラトヴィア歴史博物館と海外美術館に使われ、他の部分は大統領官邸として使われています。
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ヴィル門の前にはタクシーが客待ちしています。
この城門の外側が新市街地になっています。

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大通りには、バス、トラムが走っています。

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新市街地には銀行にホテル

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デパートや劇場、中央郵便局、各種省庁などの公の建物が集中してます。
観光客は旧市街地に多く、新市街地には地元住民だけのようでした。
私も新市街地には一度だけ銀行に行っただけでした。

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旧市街地を挟んだ反対側にはタリン駅があります。
列車でロシアのサンクトペデルブルグに行こうと思い、チケットを買いに行ったがあいにく廃線となっていました。

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鉄道駅は、客も少なく閑散としていました。
国際路線はバスに客足を奪われて、主に近距離列車のみで運行してるようです。

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昼食はマクドナルドでビックマックセットを食べました。
価格は4ユーロ=約480円は安〜い!日本よりも安くて、物価の高い北欧の3分の1くらいの価格で食べれました。

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夕食はスーパーで買った食材で、ホステルのキッチンで自炊です。

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エストニアはビールも安いです。
スーパーで缶ビール1本(500mℓ)が90〜100円で売られています。
発泡酒じゃなくちゃんとしたビールです。
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ピック・ヤルク通り。
長い坂道下のゲートタワーは、昔は夜9時になると扉が閉められたそうです。そしてこの急な坂道を下る馬車があると御者が叫んで通ることを知らせ、門番がその叫びを引き継いでこの通りにいる人を避けさせたと云われます。
今では、この坂道で絵を描いたりしている人がいて、観光者の目を奪ったりしています。

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ラタスカエヴ通り。
「つるべ井戸」の通りで{猫の井戸}と呼ばれています。
かつてここには魔物が住み、住民は生け贄として猫を投げ込んだと言われます。
その為水は汚染されて飲めなくなってしまったそうです。

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ライ通り。
かつて旧市街の下町では樹木を植えることは禁じられていたが、この家の前には2本の菩提樹が植えられています。
ある夏の日、ロシアのピョートル大帝がタリンを訪問し、この家の前で休んだ際あまりに暑くて、今度来るまでに木陰を作る樹を植えておくよう命じたそうです。

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カタリーナの通り。

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同じカタリーナの通りの壁際にはレストラン&ショップが数軒ありました。

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ピック通り。
港から旧市街の中心まで、800m続く長い通りです。

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ヴァイム通り。
この通りのある家でオランダ商人が妻を殺し、その為幽霊がでることから通称幽霊通りと呼ばれています。

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中世を彷彿させる狭い通りが続きます。

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ラタスカエヴ通りでは、石畳の工事中でした。
厚みが15cm、長さ20cm位の石の塊りを路上に敷き詰めて、そこにセメントを流して固めていました。
アスファルトの道路より石畳はどっしりしていて重みがあり、建物との調和が取れています。

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通りの名前は忘れましたが、素敵な通りが何本かありましたので写真だけ撮っておきました。
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ノルウェーの聖人王を祀った聖オレフ教会。

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教会の真裏にはオレフの石像があります。
教会の建設にかかわったオレフという人は建築がほぼ終え、後は搭のてっぺんに十字架を付ける段階の時、彼は誤って下に落ちてしまった。
オレフの体が地面に打ち付けられると1匹のヒキガエルと1匹の蛇がかれの口から飛び出し、彼の体はすぐに石になってしまったと云う話です。

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今度は、高さ124mある搭に昇ってみます。
ロープの手すりに摑まって一段一段上がっていくと、

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途中かららせん階段に変わります。

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展望台から先の搭は鉄板のようなものが張られています。

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旧市街で最も高い場所からの眺めは、とても気持ちがよいです。

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タリン港。

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町並みも素晴らしい眺めでした。

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