リトアニア

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旧市街の大聖堂から徒歩25分の所に聖ペテロ&パウロ教会(写真)があります。
このエリアは新市街になっています。

この教会の建物は着工が1668年で、完成が1675年で7年かかったそうです。
そして内装には30年もの長い年月がかけらたそうです。

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正面入り口。

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教会に入ると大勢の信者?観光客?がいました。

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教会内部正面の突き当たりには、聖人の絵画と天使の彫刻で祀られていました。

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両側の壁にも聖人の絵画と、見事な漆喰彫刻で飾られていました。
全体で2000以上の漆喰彫刻には、ひとつとして同じものがないそうです。
製作にはイタリアから招かれた彫刻家たちと、地元の数百人の職人がアシスタントに加わったそうです。

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聖人、天使、想像上の獣、植物そして無生物まで多岐にわたった彫刻は見事なものです。

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教会内の中央には天井から船のオブジェが釣り下がっています。

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ノアの方舟?

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後方には真っ白なパイプオルガン。
どこを見てもあまりも美しく圧倒されました。
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ツィシュコヌ通りの3差路沿いには聖ニコラス教会があります。

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ヴィリニアウス通り沿いには聖キャサリーン教会です。
写真は正面から見た教会。

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同じく聖キャサリーン教会の裏側。

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通りの名前は忘れましたが、ここにも教会があります。

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壁にシミが付いた、使っていないような古い教会もありました。

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トトリュウ通リ沿いには大統領官邸。

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トンネルの先に見えるのは聖ヨハネ教会でしょか?

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宿のすぐそばの裏通りの塀には、変わったモザイクが貼り付けてありました。

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モザイク塀は続きます。
塀の向こうには聖ヨハネ教会が見えます。

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塀の中を見たくなったので入ることにしました。
すると庭に誰か知らない立派な銅像が建っていました。

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庭を囲むように民家が建っています。
灯りがついてる民家と空き家もあって、それぞれの民家の壁には夥しい落書きがされていました。

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聖ヨハネ教会もビリエス通りからでは見づらいが、ちょっと離れた所からだとこのように良く見えます。
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昼食はヴィリニュス駅近くのマックで食べました。

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店内に入ると白い衣装を身に着けた少女達が音楽に合わせて踊っていました。

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ビッグマックセット(14リタス=550円)日本より少し休めでした。
これを食べながらしばらく少女達の踊りを見ていました。

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外に出て少し行った所にタバコ売り場がありました。
タバコ屋の屋根上に桜が咲いていてとてもきれいでした。

ヴィリニュス旧市街の石畳の道路上にはタバコの吸殻が、至る所に捨てられ散乱ていました。
これではきれいな石畳も目を覆いたくなります。
北欧4カ国もそうでしたが、建物内でタバコは吸えないので建物外とか、歩きながらとか路上で吸っていて吸い終わるとポイ捨てするのです。特に女性の喫煙者が目立ちました。
困ったものです。

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このあと夜明けの門近くにあるパレス市場に行きました。

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パレス市場の隣がスーパーマーケット「MAXIMA」があります。
僕はこのスーパーには1回だけ入っただけで、ほとんどがスーパーRIMIでした。

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パレス市場内の野菜売り場。
市民の台所になってる市場では,新鮮な野菜や果物が売られていました。

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肉やハム、ソーセージ、ベーコンもショーケース内で売られていました。
夕食はこの市場で買ったものをホテルのキッチンで調理して食べました。

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衣料品売り場もあります。

バルト3国では真夏の7〜8月でも最高気温が22度くらいまでしか上らないので、短パンやTシャツなどの夏服は並んでなくてほとんどが冬物を売っていました。
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本当にヴィリニュス旧市街には教会が多くてビックリしました。
右を向いても左を向いても教会だらけです。

写真はマイロニオ通り沿いにある聖アンナ教会。
16世紀後半に建てられたゴシック様式の教会で、33種類の異なった形のレンガが使われていて当時のヨーロッパでは他に例がない建築だそうです。

1812年ロシアに攻め上がるナポレオンがヴィリニュスに入城した際、この教会を見て「我が手に収めてフランスに持ち帰りたい」と語ったのは有名な話だそうです。

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聖アンナ教会の裏にあるのがベルナルデェン教会。

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そして道路を挟んだ対面にあるのが聖ミカエル教会です。

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ちょっと離れた所に建っている正教教会も同じ道路に面して建っています。

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これからウジュピスに行こうと思ってたら小雨が降ってきました。
宿に戻って傘を取ってこようとしたが、本降りでもないのでこのまま観光を続けることにしました。

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マイロニオ通りを歩いていくと、旧市街とウジュピスを結ぶ橋があります。
橋を渡るとウジュピス共和国?!

ウジュピス(川向こうの意味)は15世紀ころから労働者、職人などが住みだしたエリアで、治安も悪かったそうです。
16世紀に橋が掛けられるまで旧市街から途絶されていたが、ソ連時代の後期からそれが解除され芸術家や学生、若者が住むようになったそうです。

毎年4月1日には、このウジュピオ橋に検問所が設けられるそうです。
この日だけはパスポートを忘れずに持っていかないと橋を渡れないそうです。

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橋を渡った袂にカフェ「ウジュピオ」があります。
いつもは客で込んでいますが、天気の悪い今日は誰もいませんでした。

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ゆるやかな上り坂のウジュピオ通りをまっすぐ歩いていくと、右手に名もない教会がありました。

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教会拡大写真。
名もない教会ですが、通り沿いの教会入り口にはマリア像があって、奥の教会にはキリスト像もあります。

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さらに上り坂を歩いていくとラッパを吹く天使の像が建っています。
この像は2002年の独立記念日に除幕された記念碑だそうです。
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ヴィリニュス大聖堂の前にまっすぐに伸びる道路(ゲデェミノ通り)があります。
この道路が現代ヴィリニュスのメインストリートになっています。
この道をまっすぐ歩いて行くと新市街地へ行くことができます。
少し歩きかけましたが、これといって見どころがないと思い引き返して、大聖堂の前で交差してる道路をネリス川方向に向って歩き始めました。

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するとネリス川手前にあるリトアニア博物館(写真)前に出ました。

博物館後方の小高い丘の上にケデェミナス搭が見えたので、博物館は後回しにして登る事にしました。

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ケデェミナス搭に登るには、一旦大聖堂側に戻って王宮前を横切って細い道を歩きます。

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そしてケデェミナス城(写真)沿いの坂道を昇っていきます。

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しばらくケデェミナス城(写真)沿いの坂道とか、デコボコの階段を登りながら頂上を目指します。

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丘の上にリトアニアの国旗を掲げたケデェミナス搭が見えてきました。
もう少しで頂上です。

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頂上の展望台に着くと数十名の観光客が写真を撮ったり、歩き疲れて休んだりしていました。

展望台からは旧市街が一望できます。

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角度を変ると同じく旧市街の聖ヨハネ教会と聖カジミエル教会が見えます。

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新市街地の風景も見えます。
大手銀行や郵便局、ホテルの他に近代的ビルなども新市街に集中しています。

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同じく新市街地にあるTV搭も見えます。
私もしばらく他の観光客と一緒に、そよ風に吹かれながら風景を眺めていました。

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