モロッコ

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2月1日(金)

5泊6日のモロッコの旅も終わり、とりあえずスペインに戻ります。

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画像は旧タンジェ港フェリー乗り場。

旧タンジェ港からのフェリールートはスペインのタリファ港着となっていました。

タリファ港などガイドブックに載ってないので、モロッコに入った同じルートで50k近くある新タンジ

ェ港にバスで移動することにします。

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画像は旧タンジェ港フェリー乗り場から見たタンジェのメディナ(旧市街)

メディナ(旧市街)は丘の上にあります。

下から見るメディナは以外ときれいに見えます(^^♪

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新タンジェ港からフェリーに乗って1時間くらい進むと、右手にきれいな島が見えてきました。

何という島なのだろう?

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約2時間でアルへシラス港に着きました。

ほとんどの乗客は車と一緒の乗客でした。

体1つで乗船した客は私を含んで2人だけでした。

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そあとアルへシラス鉄道駅(画像)に行って、鉄道でポルトガルに行くにはどうゆうルートで行けば良い

のか駅員に聞くと、一旦マドリットのチャマルテン駅に戻って、それから夜行列車でリスボンに行くのが

ベターだと言っていました。

アルへシラスからの本数も1日2〜3本と少なく、もうマドリット行きの列車はありませんでした。

ウーン! ここまで来て又450k前後あるマドリットに戻るなんて。。。

スペイン国鉄は本当にアクセスが悪い。

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結局アルへシラスで1泊するハメになりました。

アルへシラスの町並み。

ラ・マリーナ通りには、ホテル、両替所、旅行代理店などが並んでいます。

特にホテルの数は港町なのか、ピンキリいっぱいあります。

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アルへシラスで泊まったペンション。

激安の1泊€10でした。

この安宿は、24hオープンで深夜まで客の出入りが多く、路上では深夜まで酔っ払いが大声で叫んでい

ました。
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フェズの次はメクネスに行こうとしたが、ちょっと日程がたりなく一旦タンジェに戻り再度スペインに入

ろうかと思います。

カフェに預けていた荷物を引き取ってフェズ駅(画像)に歩いて向います。

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駅の電光掲示板を見ると、タンジェ行きは17時05分が最終なのでこの電車に乗ろうと思います。

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電光掲示板の上に国王の写真が飾られていました。

駅舎はピカピカでとてもきれいな建物です。

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駅舎の中で1時間近く待って、プラットホームに上がると列車がやってきました。

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座席は1等と2等があって1等が155DH(1550円)2等が105DH(1050円)だったので

1等席を買いました。

6人掛けの席は他に乗客がいなく、1人で独占できました。

ところが列車が動き出して間もなく、1人のモロッコ人男性が向かいの席に座って私に話しかけてきまし

た。

この男は日本人の私とおしゃべりをしたくて、荷物を残して別な席から移ってきたのです。

モロッコ人の父親とドイツ人母親のハーフで、上手い日本語で一方的に話かけてきました。

約40分くらい話すと元の席に戻っていきました。

モロッコ人男性は日本人とみると誰にでも話しかけてきます。

残念ながらモロッコ人女性からは1度も話しかけられませんでした(笑)

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タンジェ駅(画像)到着が22時15分でした。

フェズからの所要時間は5時間10分です。

駅からグランタクシー(中古ベンツ)でマゼランホテルに向いチェックインが22時45分でした。
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プー・イナニア・マドラサ。

14世紀にプー・イナニア王によって建てられた神学校。

壁面に彫刻された幾何学模様がすばらしい。

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アッタリーン・マドラサ。

中庭には大理石の噴水があります。

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細い路地の両側に履物や絨毯がビッシリ吊るされたショップ。

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又ロバが歩いて来て遠ざかって行きます。

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変わったバイクが停めてありました。

モロッコ製のバイク?

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俺の顔を見るなり、赤い服を着た子供が付いて来てガイドを申し出てきました。

自分で探すからガイドは要らないと断って、ザウィア・ムーレイ・イドリス廊は何処?と聞くとこの道を

まっすぐ行って次の交差点を左に曲がり20m行った所を右に行けば着くと言われてその通りに行くと全

然違う所に着きました。

このクソガキ迷路をいいことに大人をからかいやがって!(>_<;)

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名前は忘れたがこれもモスクです。

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カラウィン・モスク。

祈りの場所から学問の場所となり、今も続いてるそうです。

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これもモスクですが閉じていました。

信者がお祈り中だったかも知れません。

これがザウィア・ムーレイ・イドリス廊だったのかな?

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門から外に出て帰ることにしました。
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ゴミがいっぱい散乱してる門。

門の名前は覚えていません。

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門を入ると空き地に古着マーケットが開催されてました。

この日はとにかく暑かった〜 体感温度26度くらいか? 1月末でこの陽気とは(゜o゜)

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その先には市場がありました。

野菜、肉、魚の他に加工食品なども売られていました。

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肉売り場にはハトが売られていてビックリ!

中国人のハト料理は有名ですが、モロッコ人も食べてるのですね。

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狭い路地にはネコが数匹いました。

ネコは食べないようです。

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甘党にはたまらないスイーツ売り場。

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織物工房。

バック、カーテン、ジュータンなどを織っていて販売もしています。

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履物ショップ。

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市場近くのタジン料理店にはいります。

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ぶ厚い陶製の容器には鶏肉、羊肉、野菜などが入っていて、とてもおいしく頂けました(*^_^*)

これにビールがあれば言うことがないのですが、イスラムなので酒はタブーなのです(>_<;)
1月31日(木)晴れ。

宿泊していたユースで荷物を預けてメディナ(旧市街)に行こうとしたが、このユースでは荷物を預かっ

てくれなかった。

普通たいがいのユースでは預かってくれるのだが。。。

仕方なくタクシーでフェズ駅に行って、コインロッカーに入れようとしたが、駅にはコインロッカーがあ

りませんでした(>_<;)

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駅から歩いてミナレット(写真)が建っている6差路の交差点手前にあるカフェに預けることにしまし

た。

気持ちよく預かってくれました(*^_^*)

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カフェ前からプチタクシーでメディナ(旧市街)に向います。

新市街地からメディナ(旧市街)まで3kあります。

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タクシーを降りてこの門(写真)からメディナに入ります。

門は全部で11ヶ所くらいあるので何という門かは覚えていません(笑)

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門を入って狭い迷路のような路地を人をかき分けて歩いていくと、サファリーン広場に出ました。

広場中央には太い木が1本生えていて、周りには銅製品を造る小屋があって職人が手作業で製品を作って

いました。

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隣の小屋ではそれをきれいに仕上げていました。

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次に向ったのは革製品を作る作業場です。

職人さんが円い染色桶に革を浸している風景です。

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染めあがった革は周りの壁やコンクリート床に干して乾かします。

作業場と革製品のショップを兼ねていて、店員から何か一つ買って欲しいとねだられましたが、

何も買わずに帰ってきました。

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出来上がった革製品はメディナのショップでも売られています。

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狭い通路を2頭のロバが歩いていて通行人を阻んでいました。

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次から次とロバがやって来て狭い通路を更に狭くしていました(笑)

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