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2月10日(日) オビドスから12時30分発のバスで、リスボンのカンポグランデに向います。 料金は€7.55 カンポグランデ駅前のショッピングセンターで遅い昼食。 メトロのカンポグランデから鉄道駅のあるサンタ・アポローニャ駅に向います。 メトロ料金は€1.90 国際列車が発着するサンタ・アポローニャ駅。 8日間のポルトガルの旅も今日が最終日となります。 マドリッド行きの夜行列車は21時18分発なので、7時間も待つことになります(>_< ![]() 料金は€61で寝台だと更に€20がかかるので、一般席に座って行くことにしました。 7時間も待つので近くを観光しようとしたが、その気になれず駅舎内にあるカフェでビールを飲んだり 待合室で居眠りしたりして時間を潰しました。 待合室にはホームレスのような人が10人位いて、長時間ホームレス同士でおしゃべりをしたり居眠りを したりしていて椅子を独占していました。 その為、置き引きとかスリ被害に遭わないように、自分なりに注意を払っていました。 7時間待つと、21時18分発マドリット行きの国際列車がプラットホームに入ってきました(^^♪ 長距離列車なのでレストランもあります。 ビール、ワインの小瓶とつまみは駅構内にあるスーパーで買っておいたので、料金の高いレストランでは 飲みませんでした。 翌日の2月11日(月)10時40分にマドリットのチャマルテン駅に到着しました。 所要時間14時間20分。 スペイン時差+1h。 走行中何度も激しく揺れ、乗り心地は決して良くありませんでした。 そのためほとんど眠ることが出来ませんでした(>_< ![]() それよりオリエンテ駅〜ポルト駅間の特急列車は車内も豪華だったし、乗り心地も数倍よかったです。 ♪あっと云う間の8日間でしたが、スペイン人に比べポルトガル人は親日的で人当たりも良く、また国は 狭いが見どころも多く快適な旅が出来ました。
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ポルトガル
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城の隣に建つ古城を改装したボザーダ・ド・カステロホテル。 1泊料金は€143〜328と高めですが、ハイシーズンでなければ予約なしでもOK とのことです。 又ホテル内には評判のレストランもある。 城を後にしてディレイタ通りを引き返して、ポルタ・ダ・ヴィラに向います。 ディレイタ通りには通行人がにわかに増えてきました。 三叉路に建つかわいらしい民家。 通りにあるレストラン前のテーブルには、オビドス名物「ジンジャ」が並んでいました。 ジンジャはサクランボを漬け込んだ果実酒で、試飲用にはチョコレートのカップで飲ませて くれます(€1) なかなかの美味でした(*^_^*) ポルタ・ダ・ヴィラ方向に向って歩いていくと、なにやら仮装した町民がかたまって歩いていました。 子供からお年寄りまで次から次へと行進してきます。 ポルトガルに古くから伝わるカトリックの謝肉祭? 近くに待機してた観光馬車。 ポルタ・ダ・ヴィラ。 イスラム時代に造られたオビドスのメインゲート。 敵の侵入を防ぐ為2重のジグザグ構造になっている。 18世紀のアズレージョ。 階段を昇って城壁の上からはオビドスの町並みが見えます。
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2月10日(日) ホテルで朝食を摂って町を歩くことにします。 宿泊してたホテル前の通りは、オビドスのメインストリートであるディレイタ通りです。 石畳の細い通りの両側には、みやげ物屋やレストランが並んでいます。 300mほど歩くとサンタ・マリア広場に出ました。 広場には悲しい言い伝えをもつ、ペロリーニョの石柱が建っています。 むかし罪人をこの石柱に、見せしめの為カゴに入れて吊り下げていたそうです。 又1491年にレオノール王妃の最愛の王子がテージョ川で水死したので、王妃は悲しみの あまり、王子の遺体を引き上げた漁師の網をペロリーニョに刻ませたという。 広場奥にはサンタ・マリア教会。 教会内部。 1444年に10歳のアフォンソ5世が、8歳の従兄弟イザベラと結婚式を挙げた教会だそうです。 少し行った所には城壁があります。 城に囲まれて建つサンティアゴ教会。 周りには家の壁が青や黄色で塗られている民家が建っています。 色の理由は町の旗にこの2色が使われているためだといわれている。 城壁の上からは畑の中にポツンとある、無人駅のオビドス駅が見えます。 城壁の内側に建つオビドスの町並み。
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2月9日(土) ポルトのサン・ベント駅からオビドスに向うことにしましす。 空席が目立つ車内でした。 1つ目のカンパニャン駅で別な列車に乗り換えて、リスボンのオリエンテ駅着が16時でした。 所要時間4時間25分。 駅のインフォメーションセンターでオビドス行きのバスはありますか?と聞くと、駅に隣接されたバスタ ーミナルから出てますとの事でした。 バスターミナルの運転手に聞くと、ここからは出ていません。 オビドスに行きたかったらカンポグランデから乗りなさいと言われました。 地下鉄を乗り継いでカンポグランデに着いて、バスターミナルを探すとターミナルじゃなくて、少し外れ た所にある普通のバス停からオビドス行きのバスが出ていました。 カンポグランデのバス停を19時30に出て、オビドス着が20時40分でした。 暗闇の中を2軒ほど宿探しをしたがいずれも満室でした(>_< ![]() 3軒目(ライーニャ・サンタ・イザベル)はちょっと高そうな感じの3つ星でしたが、レセプションで1 番安い部屋の料金を聞くと€40と云われたので、値切って€30にして貰いました(*^_^*) ロビー。 寝室。 トイレ、シャワー室。 トイレ、シャワー室の中にはヘアドライヤーの他にタオルを乾かす器具まで付いています。 寝室には予備の毛布とガウン。 チェックインを終え、23時過ぎに近くのBARで、夕食がわりに中ジョッキ2杯とつまみを頼んで空腹 を満たしました。
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宿から徒歩2分の所にその書店はありました。 書店名は「レロ・イ・イルマオン」 入り口付近には大勢の人がいました。 有名な本屋なので、観光客のほとんどは本は買わないで店内を覗きにきた人ばかりでした。 それでもスタッフはいやな顔一つせず、もくもくと本を並べたり整理したりしていました。 書籍も一般書から専門書まで豊富に揃っています。 イギリスの新聞で「世界の素敵な書店ベスト10」に選ばれていてるこの書店は3位にランク されています。 ちなみに1位はオランダにあるセレクシーズ・ドミニカン。2位はアルゼンチンにあるエル・アテネオ。 日本の京都にあるけいぶん社は9位にランクされています。 2階に通じる階段。 この階段はその美しさから「天国の階段」と称されている。 2階も凝ったインテリアで装飾されていて、とても本屋とは思えない造りでした。
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あけおめよろ

