エジプト

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アレキサンドリアのマスル駅から「モンタザ宮殿」を見に行く為に、ローカルトレイン
に乗る。

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モンタザ駅で下車すると駅前に「モンタザ宮殿」の門がある。(人間専用入り口)

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こちらは車輌専用入り口。

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海に近い宮殿はかなり広い。潮風も吹いていて緑も多く空気も旨い。

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なんとマックもある。

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宮殿内にある高級ホテル。

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ホテル前にある砲台。

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「モンタザ宮殿」
118年前に建てられた王家の夏の別荘地で、ヨーロッパ風の建物はお見事。
内部の公開はしていない。

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宮殿近くで警察犬を連れてガードする警官。
また近くに停まっていたワゴン車にも10人前後の警官が乗っていた。
宮殿そのものをガードするのじゃなく、高級ホテルに宿泊してる客を警護してる
ように見えた。テロも単発で発生してるので、政府も多くの警官を観光客の集まる
場所に動員している。

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宮殿のすぐ近くにある高級ホテル「ヘルナン・パレスタイン」

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ホテル前のビーチに数隻のクルーザーが浮かんでいる。

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まだ寒いせいか砂浜には人影がない。

☆約3週間のエジプトの旅もこれで終わりです。

最南端のアブ・シンベルから最北端のアレキサンドリアまでのナイル川に沿った、縦横断の旅
は思い出に残る楽しい旅でした。また少し外れた紅海では期待はずれの感もありましたが、全体
では満足できた旅でした(^o^)/

またエジプトは物価も安くコストを低く抑えることができました。
ホテル代、食事、交通費は安いですが、遺跡、博物館は他の物価に比べて高めです。
ギザのピラミッドだけでもそれぞれ2,000円、1,200円、1,000円と取られて
合計すると高くつきます。それぞれのチケット窓口には、最初に書かれた料金の上に手書き
で書かれた紙が張られていて、3割くらい乗せた金額になっています。
結局、遺跡、博物館で支払った料金は1,4000円になりました。

これから夜行バスに乗ってカイロ空港に行き、AM3:50発のイスタンブール行きの飛行機
に乗ります。

次回はトルコ旅行を紹介します♪
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朝ホテルの窓から外を見ると、雨も降ってないのに、視界が極端に悪い。
すぐ目の前にある海岸もぼやけて見える。これが砂嵐か! 

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とりあえず外に出て「カーイトゥベーイ要塞」に行くことにした。海岸沿いを歩い
て行こうかな?と思っている時、馬車が近くに寄ってきて、「どこまで行くの?」
「安くしとくよ!」と言って来たので、「いくらで行ってくれるの?」と聞くと
15£EでOKとの返事。まだエジプトに来て馬車は乗ってないので、安いから
乗ってみることにした。そして目的地まで着くと20£Eだ!と言っている。話が
違うよと言って15£Eを手のひらに乗せて、馬車を降りて離れるとバクシーシ!
バクシーシ!と怒鳴っている。

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地中海に突き出た「カーイトゥベーイ要塞」正面入口。

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要塞の中庭はかなり広い。

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要塞の2階。砂嵐のため視界がぼんやりしている。
晴れていれば、ここからきれいな海と町並みが見えた筈だったが。。。

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要塞近くの漁港。

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帰りは、海岸通りから1本奥に入った道を通って帰ってきた。砂嵐で埃っぽいので
マスクを付けて歩いていると、通りすがりの人全員が振り返って私の顔を見ている。
若い女性と子供はクスクス笑いながら通り過ぎる。マスクを付けた人を見たのはたぶん
初めてだったのかも知れない。
1日外を歩いていると、着てるものが真っ黒になる(>_<;)

歩道にはヤギが群れていた。

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モスク。

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モスクでお祈りしないで、路上でお祈りしてるイスラーム教徒。

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夕食は、いつも込んでる地元の若者に人気のあるレストランで食べた。

パン、パンに付けるタレ、フール(豆の煮込み)の上に目玉焼きが乗っている。
それにターメイヤ(肉団子)、グリーンサラダ、酢漬けの野菜とコーラで20£E
(400円)安すすぎ〜〜! そして早くて旨い。
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カイロのラムセス駅から急行で、マスル駅まで所要時間3.5h。
ラムセス駅の窓口でチケットを買う時間がなく、車内で車掌から買う。25£E。

列車に乗ってから2時間くらいの間自由席に座っていたが、途中の駅で乗り込んで来た乗客
にそれまで座っていた席を取られてしまった。窓口で買ったチケットに優先権があるらしい。
したがって目的地までの1.5時間はデッキに立っていた。

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駅から30分ほど海に向かって歩いて行くと、地中海に面した「サアド・ザグルール広場」に出る。
この隣にあるホテルに投宿。 写真はホテルの窓から広場を写す。

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金曜日の昼下がりの広場前の堤防には大勢の地元の人が遊びに来ていた。
(エジプトでは金、土曜日が定休日)日本の土、日曜日に当たる。

エジプト第2の都市、アレキサンドリアは人が多い。
女王クレオパトラがいた街でもあり、メジャーな街でもある。

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堤防前の雑居ビル。

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無名戦士の碑がある「オラービ広場」。
記念碑の前には2人の軍人が銃を持って立っていた。

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市民の足「路面電車」

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道路上にシートを敷き、お祈りの準備をするイスラーム教徒。
一日5回のお祈りの時間には拡声器で、セレモニーの音声が街中に流れる。

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体重計を歩道に置き商売してるおじさん。1回1£E。

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グレコローマン博物館。

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ローマ円形劇場。
2世紀のローマ帝国時代に建てられた。

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ムハンマド・アリ像。

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アレキサンドリア図書館。
エジプトの太陽をイメージした建物で、各国の文字が刻まれている。
東京ドームの2倍近くもある、かなり広い図書館。

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書棚には25万冊強と豊富。

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PC端末の数も多い。

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やっと探し当てた某ホテル2Fにある酒場でエジプトの定番ビール「ステラ」を飲む。
普通のレストランにはソフトドリンクのみで、ビールは置いてない。

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シーフードレストラン「シャバーン」
このレストランにもビールは置いてないので、ホテルの酒場で飲んでからここに来て夕食
を摂った。
写真のメニューはエビのから揚げ、野菜を乗せて焼いた魚、なす焼き、醤油味チャーハン
サラダ、パンとタレ。量が多く全部消化できず半分ほど残す。値段=35£E。 安い!
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宿泊してたホテルから徒歩5分の所に「エジプト考古学博物館」があったので早速
行ってみた。写真は正面入口で2階建ての建物には、部屋数が100以上あり展示物
は目が回るくらいあり、とても1日では全部見ることができない。
目玉は2Fにあるツタンカーメンの黄金のマスク。
ガラスケースに入れられたこの展示物の回りには、多くの客が釘づけになって見ていた。
又この黄金のマスクは1£Eコインのデザインにもなっている。

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石柱の近くで警備するエジプト警官。
観光客の集まる場所では数十人の警官が、銃を持って警備にあたっている。

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考古学博物館を後にし、市バスでイスラーム地区に向かった。
写真は「ハーン・ハリーリ」。
バザールの中は細い道がくねくねと曲がりながら、何本にも枝分かれしていて、
迷路のようになっている。

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迷路の両側には、いろんなショップがビッシリ並んでいて、ものすごい数の買い物客
が狭い通路を歩いている。

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狭い通路を抜け出すと、「ガーマ・ホセイン広場」に出た。
今年2月22日に、ここで爆弾テロが発生。フランス人観光客13人を含む20人が
負傷し、1人のフランス人が死亡した。私は10後にここを訪問した。
又05.4月にも米・仏の観光客4人がテロの犠牲になっていて、06.4月には
シナイ半島のダハブで23人の観光客が爆弾テロにあい命を落としている。

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広場をでてしばらく歩くと、イスラーム地区の下町に迷い込んでしまった。レンガ作りの古い家屋
と個人で営んでる工房には靴職人とか、皮細工職人、食材を売る店舗が狭い通路に並ぶ。そこで
遊んでる子供達。どこの国に行っても子供はみんな同じで、無邪気で明るい。

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かごに入れられた鶏、ハト、ウサギを売っている店舗。
イスラームの世界では、牛肉は食べても、豚肉は食べない。

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回廊に人影のない大きなイスラーム寺院に入ると、一人のスタッフが出てきて、建物の屋上
に案内してくれた。
細長い搭の階段を昇ると、最上階に出た。

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屋上からイスラーム地区を眺めると、イスラーム寺院のミナレットが立ち並んでいる。

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遠くの小高い岩山には電波塔も見える。

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屋上の石垣から見た、イスラーム地区。

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巨大なドームとペンシル型のミナレットのある「ガーマ・ムハンマド・アリ」
中に入るとランプが灯された天井ドームには、初代4人のカリフの名が描かれた円盤
が飾ってあった。
丘の上にある建物のテラスにでると、町並みが見えたのでしばらくここで休んで息抜きする。

カイロ観光もこれで終了。
次回は最終目的地のアレキサンドリアを紹介しま〜す♪
紅海のハルガダで1泊した後バスでカイロに戻る(所要時間7h)
暖かかったら、もう少し居たかったのだが。。。
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カイロで宿泊したホテル「ビエンナ」。

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入口横に国際通話のできる電話機がある。

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ホテル周辺の道路上には違法駐車の車が、2重3重に停まっている。
ここだけじゃなく到るところに路上駐車の列。

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観光に出かける前にエジプトの国民食「コシャリ」を食べる。

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地下鉄「ナーセル駅」でチケットを買う(1£E)約20円。どこまで乗っても同じ料金。
安い!5つめの駅がオールドカイロの玄関口「マル・ギルギス駅」。ここで下車。

駅を降りて少し歩くと「ベン・エズラ・シナゴーグ」(写真)に着く。
教会跡に建てられた建物で、その後改修、増築がおこなわれた際、貴重な文書が
数多く見つかっている。その何点かをガラスケースに納めて展示してある。

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聖バーバラ教会。
オールドカイロ地区には、教会が多い。
原始キリスト教の流れをくむコプト教の信徒(300万)がイスラーム化していく状況下でも、
教徒たちはキリスト教を守っている。

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アフリカ大陸で最初のイスラーム寺院「ガーマ・アムル」の正門。

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写真は回廊と中庭。
回廊の中に入ると、まだお祈り前の時間だったせいか、数人の信者が床に寝ていたり、
腕を組んで座っていた。

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一緒に動向した日本人男性S君と、水タバコ店で一服。
シャーイ(紅茶)と水タバコをオーダーして吸ってみた。器具から伸びているホースに口をつけて
吸い込むと煙が喉に入ってくる。吐き出すと器具の底に溜まってる水がボコボコと音を立てる。
それほど旨いものじゃなかった(>_<;)

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ホテル近くのケバブ専門店。
店頭でロール状のケバブを焼いている。チキンとビーフの2種類があり、これをナイフで薄く切り
サンドイッチにして食べる。値段は4£E(80円)と安い。2つも喰えば満腹になり毎日地元の
客で一杯。

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