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画像を見ただけのはんだんです・・・
まあ、下手というのか事前の計画が悪かったのか、ミスったのでしょう。
着陸直前の状況がよくわかりませんが、ウィンドシャーが大きくて着陸直前の大きな風の息づきに対処出来なくて、急に落着しハードランディングしたのでしょう。
かなりなハードランディングのため大きくバウンドしました。
その時パイロットはあわてて機首を抑え滑走路に着地させようとして操縦輪を力をこめて前に押したのでしょう。
その結果ノーズが落ち今度は、滑走路に激突しそうになり、あわててエレベーターを上げにしたが航空機は、エアースピードもすでに着陸速度を切っており、エレベーターの効きも鈍くなっていたためそのままノーズから激突、そして次は、エレベーターの上げ舵があとで効いてきてまたバウンドして機種あげ姿勢となり、その時エアースピード小のためアンコントロールとなり、風にも煽られひっくり返り地面にたたきつけられ破壊、炎上したものと見ることができる。
われわれの間ではこの間の状況をポーポイズと呼んでいる。
これを回避するには、まずウィンドシャーの風の息、つまり風の差が何ノットあるかにより、その差の半分くらいのエアースピードをファイナルスピードにプラスして着陸しなければならないのと
それで大きくバウンドした場合は直ちにフルスロットルつまりパワーを100パーセントにして舵は接地時の位置を保持して滑走路をはみ出さないよう着陸復行をしなければなりません。
そして着陸をやり直すことが大切です。
かって戦闘機で1万回以上着陸経験を持つ私が言うのですからまず間違いはないでしょう。
ただ旅客機に固有の特性があれば又別の見解が出るのでしょう、荷物の配置、重量配分とか・・・・。
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hqj*j*15さん、こんばんわ。
戦闘機で1万回以上も離着陸経験が御有りなんですね、凄いです!!
素人の私から見ればパイロットはとんでもなく怖い仕事ですよ
飛行機は旅客機に何度か乗客として乗りましたが着陸より離陸時の方が怖いと感じます。でも実際は着陸時の方が事故は多いのでしょうね。そういえば!空自のF-2も何年か前に離陸時に事故を起こしてました。多分微妙な判断ミスからなのでしょうね。
2009/3/23(月) 午後 10:11 [ 自遊人TypeB ]
自遊人さん
あのF2の事故は空自の事故ではなくて、まだ三菱重工で試験飛行中の航空機事故でした。その中で何が故障だったかというと離陸時のノーズリフトをコントロールするコンピューターがノーズを落とす方に急な誤作動を起こしたため航空機が落着したのですがその時のパイロットの判断がよく人命を失わずに済んだ事故でした。
2009/3/24(火) 午後 1:33 [ 機長 ]