|
どうも私は遅れているのだろうか。
菊川市管理の大きな用水池に子供が落ちて死んだ。
市が過失を認めて5000万円賠償したそうな。
見ると護岸工事もなされ、柵もめぐらされ、危険はいるなの表示もなされている。
しかし柵がないところから入り死んだそうな。
例えば
国の管理の川に落ちて死んだ。
ほとんど両岸には柵は無い・・・堤防はあっても。
国は過失を認めず、したがって賠償も無かったそうな。
市だと弱いのかね。
まあ金で解決が着くのなら自分の金じゃなしそれの方が楽かね。
親は親で憤懣やるかたないとしても、そりぁ〜親の責任だろうね・・・・と思うのは間違いかな。
まあなんでもいいから一度訴えてみて勝てば儲けもん位の気持ちなのだろうかという言い方は不謹慎すぎるのだろうかね。
それともほんとに市がこの子を危険に陥れるような環境、状況を作ったのだろうか。
それとももっといろいろな事情があったのだろうか。
今の世の中何が正しいのか
もう昔人間の部類に入るのか
良くわからん
でも私の心の中では、その子は自然界の生存競争に負けたんだよね。
・・・・・・・私の長男が4つ位の時秋の刈り入れが終わった田んぼの水を貯めていた穴に落ちた。
深さ1メートル以上あったから足は届かなかったが周りの草に1時間しがみつき
発見されて助かった。
今だったら落ちたことそのことだけでも賠償の対象になるのでは・・・・
と思った程であった。
殺されたのらともかく
自分たちの失敗(親の教育、躾等々)を人の所為にするのはおか・・・・
・・・・・・・し・・・・・・・い・・・
と思うのは私が可笑しいのだろうね。
だって自分たちの失敗とは思っていないのですからね。
|
亡くなられた子供の親族には申し訳ありませんが私も同感です。
危険は自然界に限った事ではなく、例えば私の住む地域は単線の線路があり柵もない所もあります。もしこのような場所で人身事故が起きた場合、やはり鉄道会社側の過失という事になるのでしょうか。
それは違うと思います。やはり親が平素から子に注意を促すのが親の役目でしょう。そしてもし事故が起きてしまえば子の注意散漫が原因なのではないでしょうか。
機長さんのおっしゃる通り、親の責任と捉えるべき出来事だと思います。逆に市を訴えるなど言語道断的な行為ですね。
2009/12/4(金) 午前 8:57 [ 自遊人TypeB ]
自遊人さん
有難うございます。
後で考えました。
きっと市は被害者救済という意味から
認めて賠償したのでしょう。
善意にとることにしました。
ただ
世の中だんだん変な方向に言っている様な気がしています。
2009/12/8(火) 午後 10:26 [ 機長 ]