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最近始まったNHK坂の上の雲
宣伝もいいし小説も読みたかったのだが
どこか引っかかってとうとう読まないでいた。
それでテレビ放映となったのだが
やはりどうも見る気にならない。
でもこの清国との戦争は見ておこうと思う。
どんなふうに描写され、コメントされているのかを知りたい。
とあるオピニオン紙を読んだところ
この坂の上の雲は日清、日露戦はまだどうにか良いようなのだが
第2次大戦についてはくそみその様だとのこと
つまり日本が侵略を始め虐殺をはじめとする悪者日本として解釈されているというのだ。
それぞまさにNHKの思うつぼ
左翼思想というより日本憎しの上に立つこの放送局
この小説を書いた著者を逃げ道にして
日本悪しのシナリオを展開しているという。
どうもその辺の疑問、恐れを感じていて
やはりそうなのかとこれまでの過去の論調から思わずに居られなかった。
とかく近代日本史を教えない日教組
高校の時
第2次大戦前で歴史の時間が終わるのはどうしてか
なかなか理解できなかったが社会に出てからは世間が教えてくれた。
第2次大戦の事を日本式に言えば大東亜戦争であり、
アメリカ的に言えば太平洋戦争であろう。
大東亜共栄圏の確立のため戦ったのが当時の日本だったからだ。
だが今はそんなことは教えない
皆太平洋戦争で統一されている。
この大東亜戦争からまずは説き起こし日本史を正確に教えようじゃないか。
そして今日本がどうしなければいけないか考えなければいけない時に来ていることを
日本中で考えよう。
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今、録画して何度も見ているところです。
面白いですよ。
小説は読んでいないのですが、秋山兄弟と正岡子規が主人公なので
第2次大戦まではいかないかと・・
東郷平八郎が渡哲也、乃木希典が柄本明ということは、やっぱり噂
どおり乃木将軍は無能に書かれているのかな?
この頃の歴史授業は軽く素通りしたから人間関係が難しくて・・・
何度も録画を見直しながら、ウィキで調べながら確認しています。
豪傑が多いこの頃。調べれば調べるほど面白いです。
ぜひ、観てくださいね♪
2009/12/22(火) 午後 9:59 [ 誉 ]
何もしゃっちこばって観る必要なく、著者の考えのおもまくまま観れば良く、自分は明治ロマンを子規の句とともに楽しんで観ています。
2009/12/23(水) 午前 10:48 [ 2971 ]
20日の後半は、ひどい内容でした。
原作にない、反戦・反日ばかり。
2009/12/25(金) 午後 10:53
反戦は誰でも願う世界共通の信念です。反戦はいかなる機会をも利用して訴えて行かねばなりません。反日は視聴者の立場、取り方で其の評価は変わりましょう。せいぜい楽しんでこの3年間の長丁場を視ればと思います。違いますか、オノコロさん。
2009/12/26(土) 午後 8:09 [ 2971 ]
「明治日本記」でも「日露戦役」でもなく、わざわざ「坂の上の雲」と司馬遼太郎のネームバリューを前面に出してのドラマです。
原作の意図を勝手にまげて、それを司馬原作ということは倫理上ゆるされない、というだけです。NHK原作、NHK演出なら、別に目くじらたてません。それは別の次元の問題です。
2009/12/26(土) 午後 8:44
そんなに曲がってます?
2009/12/26(土) 午後 10:30 [ 2971 ]
TBしましたので、お読みいただければと思います。
あと、
http://syuun.iza.ne.jp/blog/entry/1382560/
などお読みください。
2009/12/26(土) 午後 10:32
原作を今、読んでいます。日清戦争の頃までは読みました。
原作とかなり違っているなと感じたのは事実。
ただ、今日(27日)はアメリカが戦争のきっかけを欲しがっていることを放送していましたよね。
見る人が見れば、これは真珠湾攻撃にもつながることで・・・
最後まで見ないことにはなんとも言えませんよね。
2009/12/27(日) 午後 9:38 [ 誉 ]
やっぱり、司馬遼太郎の原作とは違ってました。
感想は、凡人が秋山兄弟と子規を書くにいたり、時々司馬遼太郎の
文章を盗んでいるっていったところでしょうか。
閔妃の暗殺では日本が悪者になっていました。こういうところは
親韓・親中のNHK的ではあるんですが・・・
幼い子ども達は見ないでしょう。
日本史と世界史が入り乱れるところだから理解するのが難しい。
ドラマとしては面白いですね。
2009/12/28(月) 午後 10:37 [ 誉 ]