ファイター

空に生きたものとして空地の安全を地にありて願う。

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アメリカ軍基地問題

鳩山首相が基地の移転問題でとうとう結論出ず先延ばしにしてしまった。
基本的には日本にアメリカの基地が無いのが良いのだが
何せ守ってもらっているのだから仕方がない。

今回でもこれを機会にアメリカとすべての基地撤去についてもっと話をすれば良かったのでは・・・

例えばこの先10年かけてアメリカ軍は日本から出て行ってもらうということを・・・
当然アメリカはノーである。
なぜならこの一番危うい極東での軍事バランスが崩れ空白地帯をるからだ。
とたんに中国、ロシアは圧力をかけてくるだろう。
中国は、日本なんか無くなればいい、今に火の海にしてつぶしてやるとまで影で言っている。
だからその空白を作らないため日本は在日アメリカ軍に匹敵する軍事力で埋め合わせなければならない。
その軍事力を10年掛けて絶対作るからと日本の構想をアメリカに明らかにすれば、出て行ってくださいと言えるかもしれない。

今中国、ロシアは大変な軍事力の増強に力を入れ、予算も年々増えている。
みな大陸間弾道弾を持ち事あればこれが日本に飛んでくる恐れがある。
そんな中で毎年毎年防衛予算を縮小している日本。
特に民主党の仕訳で更に縮小しようとしている日本。
そんな日本に今自前で日本を守ろうなんていう気概は微塵も無いと言っていい。

そんなことでどうしてアメリカが基地撤去に同意なんかするものか。

更に
アメリカは日本が自前で守れるほどの軍隊が出来ては困るのである。
なんせ世界中でアメリカと本格戦争をやって曲がりなりにも勝利を得た時期が有ったと言える国は
他に無いのだから。
日本の知恵は本当に怖いんですアメリカは・・・・・

でも本当に自国の防衛は自国でならなければ対等な軍事同盟等望むべくもなく
真の独立は無い。

どうか考えてくれ自国の防衛について・・・・政府も国民も
自衛隊だけじゃ国は守れない。

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坂の上の雲

最近始まったNHK坂の上の雲
宣伝もいいし小説も読みたかったのだが
どこか引っかかってとうとう読まないでいた。
それでテレビ放映となったのだが
やはりどうも見る気にならない。
でもこの清国との戦争は見ておこうと思う。
どんなふうに描写され、コメントされているのかを知りたい。

とあるオピニオン紙を読んだところ
この坂の上の雲は日清、日露戦はまだどうにか良いようなのだが
第2次大戦についてはくそみその様だとのこと
つまり日本が侵略を始め虐殺をはじめとする悪者日本として解釈されているというのだ。
それぞまさにNHKの思うつぼ
左翼思想というより日本憎しの上に立つこの放送局
この小説を書いた著者を逃げ道にして
日本悪しのシナリオを展開しているという。

どうもその辺の疑問、恐れを感じていて
やはりそうなのかとこれまでの過去の論調から思わずに居られなかった。
とかく近代日本史を教えない日教組
高校の時
第2次大戦前で歴史の時間が終わるのはどうしてか
なかなか理解できなかったが社会に出てからは世間が教えてくれた。

第2次大戦の事を日本式に言えば大東亜戦争であり、
アメリカ的に言えば太平洋戦争であろう。
大東亜共栄圏の確立のため戦ったのが当時の日本だったからだ。

だが今はそんなことは教えない
皆太平洋戦争で統一されている。

この大東亜戦争からまずは説き起こし日本史を正確に教えようじゃないか。
そして今日本がどうしなければいけないか考えなければいけない時に来ていることを
日本中で考えよう。

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どうも私は遅れているのだろうか。

菊川市管理の大きな用水池に子供が落ちて死んだ。
市が過失を認めて5000万円賠償したそうな。
見ると護岸工事もなされ、柵もめぐらされ、危険はいるなの表示もなされている。
しかし柵がないところから入り死んだそうな。

例えば
国の管理の川に落ちて死んだ。
ほとんど両岸には柵は無い・・・堤防はあっても。
国は過失を認めず、したがって賠償も無かったそうな。

市だと弱いのかね。

まあ金で解決が着くのなら自分の金じゃなしそれの方が楽かね。

親は親で憤懣やるかたないとしても、そりぁ〜親の責任だろうね・・・・と思うのは間違いかな。
まあなんでもいいから一度訴えてみて勝てば儲けもん位の気持ちなのだろうかという言い方は不謹慎すぎるのだろうかね。
それともほんとに市がこの子を危険に陥れるような環境、状況を作ったのだろうか。

それとももっといろいろな事情があったのだろうか。

今の世の中何が正しいのか
もう昔人間の部類に入るのか
良くわからん

でも私の心の中では、その子は自然界の生存競争に負けたんだよね。

・・・・・・・私の長男が4つ位の時秋の刈り入れが終わった田んぼの水を貯めていた穴に落ちた。

深さ1メートル以上あったから足は届かなかったが周りの草に1時間しがみつき

発見されて助かった。

今だったら落ちたことそのことだけでも賠償の対象になるのでは・・・・
と思った程であった。

殺されたのらともかく
自分たちの失敗(親の教育、躾等々)を人の所為にするのはおか・・・・
・・・・・・・し・・・・・・・い・・・
と思うのは私が可笑しいのだろうね。

だって自分たちの失敗とは思っていないのですからね。

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日本人の忘れもの

先日、日本人の忘れたものというテレビ番組を見ていて
本当なの!?
と思わずびっくりし、情けなくなってしまった。

小学校の時の運動会の昼のごはんはいまだに楽しい思い出となっている。
どの家庭も母親が丹精込めて、寿司、煮物、揚げ物、果物等を作りそれをみな競うかのように
昼時披露しあい楽しい団欒を楽しんだものだった。
・・・・ただ貧しい家庭の人たちも居て悲しい思いをした人たちも居たようではあった。・・

だが先日のテレビはそんなことではなく
今やその昼食が、コンビニ弁当だったり、惣菜屋の出来あい、更にピザの配達、ハンバーガーだったりしていることだった。
その理由は、作るのが面倒、時間がかかる、子供たちがそちらの方が好き、更に作るのが下手等々であった。
これでも子供達は親を尊敬しているのだろうけど、なんでもありの世の中、昔からの良き伝統等都合でどんどん別な方向に行ってしまっている。

更に食卓の食事のあり方も全く変としか言いようがない。
一汁一菜プラス魚等という形はもはや全くないに等しい様な奇妙な組み合わせには驚かされた。
味噌汁の代わりが、コーラだったり、納豆が売られていた時の用器がそのまま出され他の食べ物はチーズの様なものであったり、毎日中身が違う鍋だけであったりとか、インスタントラーメンが主食だったり・・・・・
もうあきれるとしか言いようがない。

確かに私の所でも時としてこれに似たような時もあるが概ね基本形は維持し、それにプラスしたり変化を付けている。

この理由も、子供が好き嫌いが激しいから、片付けが面倒、作るのが面倒、返って安くつく等となっているとはもうこの親は、父親、母親失格、家庭の団欒の崩壊者と言わざるを得ない。

好き嫌いを作ったのは手抜きした親のせいだろう、それに栄養が偏ってしまってゆくゆくは体を壊してしまう。

結局、個人主義の核家族化がそれまでの伝統、風習、作法等を崩壊(親の良き教え等が伝わっていない)させ
なんでもありの物質文化が奇妙な世界を作り上げている。

もっともこんなことをするのは意識の低い人たちに限られているのではないかと思うのだが・・・
もう少し考えている人たちを対象にした食事のアンケートにはこうした例はきっと少ないと確信する。

でなければあまりにも程度が低すぎる・・・・
こんなことを考えるのは私だけだろうか・・・・・

巨人優勝

やっぱり今回は強かった読売ジャイアンツ
優勝おめでとう。

でも日ハムも大好きなんだけど
今回は負けてやっても、きっと人気はあがるね。

巨人優勝!!
再度おめでとう。

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