速水亮アクターズ日記

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お宝写真は・・・新人が三つ目をゲット!!!
撮影大会・・・皆さんライダーのフィギアを撮りまくっています

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ファンクラブの集いの時、チコが
「お腹!」と言って私の腹を突っついた
そうです!!腹がダブついているのです!

で・・・6月、7月と、懸命に走りました
7月は、一日置きに、走りました!!

で、・・・7月の12日、いつもは早朝6時ごろから走るのですが
この日は、昼間からしかトレーニングできず
35度の炎天下の中、私は走り始めました。

一通りのトレーニングを終え、さて帰ろうと1,5キロの帰り道を
歩き始めると・・・なんと!!
200メートルも行かないうちに、足がもつれるのです
その上、息も絶え絶えになって・・・アァ〜〜〜
もしかして!?  これダメかも!!
と、私は思ったのです。

ひょっとすると、これ、熱中症・・・という単語が頭に浮かびました。

私は「やべぇ〜〜」と思い、200メートル先にある、洋服店「しまむら」に
なんとかたどり着き、暫しの休憩を取りました。

しかし・・・まだ自宅までは、1キロあります。
途中、500メートルぐらい先にセブンイレブンがあるのだが
そこまで、たどり着けるか・・・・・・

だが・・・帰らなければ!!!
私は、意を決して、「しまむら」を出た!!

灼熱の太陽が・・・容赦なく私に襲い掛かる・・・
足がもつれる!!! 息が苦しい!!!
日陰が!! 日陰が欲しい!!!
しかし太陽は、無情にも真上にある

こんな所で倒れたら・・・仮面ライダーの名折れ
私は必死にセブンイレブンにたどり着き・・・水分を補給し
残りの500メートルを、這うように家にたどり着いた!!!(ちょっと大げさか)

で・・・部屋の冷房を最大に効かせ、何とか・・・息を吹き返した。

で・・・翌日は、二ヶ月に一度の病院だ。
御茶ノ水まで行かねばならない。

幸いにも何とか体力は回復し、病院には行ったのだが
足元はまだフラフラする。

帰りに池袋の東武デパートに寄り、ジャケットを買うつもりでいた
今回のライブ用にだ。
東武を見て回ったが、イメージのジャケットが見つからない
それで、西武デパートの方にも行ってみようと、表に出た・・・
これがいけなかった!!

時間は12時、太陽はギンギンだ・・・
私は煙草を一服しに、公園の喫煙場所に足を運んだのだが
ダメだ!!!昨日の・・・あの状態がまた私を襲ってきた!!!

アチャ!! 西武デパートなどには、とても行けない。

で・・・這いずるように家へ帰り、今日までひたすら休養をしていた。

そして!!!
今日の早朝!!!走った!!!
戻りました!!! 体力戻りました!!!
多少の不安はあったのですが、足ももつれず
家まで帰りつきました。

てなてな・・・今日この頃・・・

そういえば、ファンクラブの集いの写真、まだまだ有るんだ。
明日、掲載します〜〜〜

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いよいよ発売!!!

仮面ライダーフィギュアコレクション
仮面ライダーX版が6月20日発売です!!!

フィギヤもよくできていますが、それにも増して
美潮さんとの対談が面白い

私と・・・あの美潮さんとの初対談!!!

皆さん・・・買ってください

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鬼怒川2

てっちんは言った・・・
「いや〜あれ程どんな危険なアクションでもやってしまう
 宮ちゃん(V3)が・・・あのシーンだけは、ヤダといったから」・・・って・・・??

私 「うん?・・・それどういうこと、宮ちゃんが煙突に登るということ?」

てっちん 「違うよ、死体が焼かれるでしょう・・・その中・・・」

私 「うん???どういうこと??」

てっちん 「つまりストーリーは、デストロンに捕まった風見志郎が
       焼場の台に乗せられ、そのまま焼かれてしまう・・・
       と、焼かれたと思った風見志郎が、{マテッ!」と変身し煙突の
       てっぺんから現れるということ・・・宮ちゃんは
       焼場の台に乗せられ、その中に入るのを拒否したの」

私 「そりゃそうだよな・・・それこそ何百何千という人たちが
   そこで焼かれて骨になっているわけだから・・・俺もヤダよ
   それに、使われていない火葬場の焼却台など、何が起こるか
   分かんないもんね・・・」

てっちん 「何云ってんの、火葬場は営業中だよ」

私 「エッッッ!!! 使われていない火葬場じゃなかったの!!!」

てっちん 「そうよ、焼却台だって、前に焼いた人の臭いが残っているんだもん」

ウワ〜〜〜ビックリした・・・私は使用されていない火葬場だとばっかり
思っていた。

私 「そんなの!!!よく許可が出たね!!!煙突だってもし落ちたら
   大変なことになっていたのに」

てっちん 「火葬場の人が二人付いていてくれていて、俺が煙突に登るときも
       二人で見てたもん」

私 「普通、許可出ないよな」

てっちん 「だからさ、煙突の頂上も、煙突の中も、人を焼いた変な臭いがするのよ
       それから、焼いた後の黒い煤とか、油とか、体にくっ付くのよ
       それでさ、煙突から降りた後、文弥さんと俺、水道でゴシゴシ
       ゴシゴシ、皮膚が剝がれるぐらい洗ったのよ・・・
       よく考えたら、俺、手袋してるんだから、洗うこと無かったんだけど」

と、てっちんはゲラゲラ笑っていた・・・・・・








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鬼怒川…こぼれ話!!

てっちんとは、色々と以前にも話をしていたので
危険なライダーアクションの裏話を詳しく聞いていた。

しかしだ!!
6時間も7時間も話していると、私の知らなかった
もっと詳細な話が飛び出してくるのだ。

うちのブログのファンに限り、とっておきの話を
と言っても、私も二日前に聞いたのだが
それをお教えしよう

日本一のマスクライダー、中屋敷鉄也、危険なアクションは数々あれど
やはり、何といっても!!
凄いのはV3当時の、火葬場の煙突の上での登場シーンだろう
私は、その映像を見る前に、てっちんからその時の状況を聞いていた。

その後、本物の映像を見て、心底驚いた!!
中屋敷と仮面を持って、一緒に煙突に登っていったのが
中村文弥さん・・・
二人と馬鹿じゃね〜〜〜!!!
命知らずにも程がある・・・と思った。
それほどの高さなのだ。

それだけでは無い、登っていく鉄の梯子は
所々錆びている。
外れたら一巻の終わりだ。
てっちんは大男、文弥さんだって、そこそこの体格だ。
錆びた梯子に、二人の男の重さは・・・ちょっとヤバいだろう・・・

何故、二人かというと、煙突のてっぺんで、ライダーは仮面を装着しなくては
ならない。
これが一人では出来ないのだ。
だから文弥さんは仮面を抱え、ほぼ片手で登って行くのだ。

そしてこれは今回初めて聞いたのだが、煙突というのは
構造上、てっぺんの手前が、反っているそうなんだ!!
てっちんも文弥さんもそんなこと聞いていないので
相当焦ったと言っていた。
そうだよな〜〜〜あと少しで頂上という所で、煙突が反っているとは

そこを何とかクリアして頂上へ登ったら、煙突の幅は20センチ!!!
てっちんの足のサイズは28センチだからはみ出してしまうのだ。

おまけに、煙突のてっぺんなど、誰も登らないので
セメントが劣化していて、ボロボロと崩れるんだって

そんな場所で、文弥さんはてっちんに仮面を被せ
どこかに隠れなければならない・・・当然それは煙突の中
煤だらけの真っ黒な煙突の中で、両手両足を踏ん張り
下に落っこちないようにしているのだが・・・

その時文弥さんが一言・・・「中屋敷、壁が崩れる・・・」だって・・・

さて・・・話をちょっと前に戻そう。
私はその仮面ライダーV3の4話というのを見ていないので
その前のストーリーが分からない・・・・・・

で・・・今回、その前の事情を初めて聴いた!!!!
さて!!!   その前とは!!!!
V3は!!!!
風見志郎は!!!!
イヤ・・・宮内先輩は・・・何といったのか!!!

それは・・・次回ということで・・・
さようなら〜〜〜〜〜〜〜〜


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