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堤防釣りのおじちゃん達はハリメと呼んでいますがハタンポの仲間でしょうね。
夜釣りかマズメ時でしか釣れませんがサビキの空針でも鈴なりなって釣れたりします。
小さいのから手の平サイズまで色々ですが結構美味しい魚のようですね、市場ではあまり出回っていないみたい。
小さいのが何十匹も入って¥100なんてのも見ましたが・・・ちょっと可哀相な値段
大きいサイズは刺し身、ヒラキがいいみたい、次回は食したいです。
分布・生態 [編集]
ハタンポ科はインド洋・太平洋および西部大西洋に分布する海水魚のグループで、一部は汽水域にも進出する[1]。温暖な海の沿岸で生活する種類が多く、浅所の岩礁が主な住みかとなっている[2]。
ハタンポ類は一般に夜行性で、昼間は岩陰などで大きな群れを作りながら休んでいる[2]。摂餌は夜間に行われ、動物プランクトンを主に捕食する[3]。
形態 [編集]
リュウキュウハタンポ(Pempheris oualensis)。高い体高と大きな眼、基底の長い臀鰭が本科魚類の特徴である
ハタンポ科の魚類は著しく側扁した、左右に平たい体型をもつ[1]。全長は最大でも30cm程度と小型だが、腹部はやや突き出しており体高は高い[1]。眼は大きく脂瞼を欠き、上顎の後端は眼の中心を超えない[1]。キンメモドキなど一部の種類は発光器をもち、発光バクテリアを介した共生発光を行う[1]。
背鰭は1つで体のほぼ中心に位置し、4-7本の棘条と7-12本の軟条で構成される[1]。臀鰭の丈は低いが基底は長く、2-3棘17-45軟条からなる[1]。側線は尾鰭に達し、側線鱗は40-82枚[1]。鰓耙は長く、25-31本[1]。前眼窩骨は滑らかで、椎骨は25個[1]。
ハタンポ属の1種(Pempheris poeyi)のみ浮き袋を欠く[1]。本科魚類の浮き袋は脊椎と複合体を形成するほか、鰓弓の構造にも特徴がある[1]。同様の形態は近縁のアオバダイ科にも認められ、両グループの密接な関係を示唆する形質と考えられている[1]。
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西伊豆でもつれますよ♪四国では、当地の人に教えてもらったのですが、獲れたてを、手で捌いて、酢飯で食べたのがおいしかったであります。(皮がとり難いので最初は難儀しましたが)、たくさん釣れたら、味噌漬けにして、よく酒にしました。足摺では、オオシキ(定置網)でたくさん上がったら、販売しているお店もありました♪
2011/8/22(月) 午前 2:51 [ tbt ]
ネンブツダイのなかまですかね?
博多ではこれらを丸ごと塩で締めて、金網の上で焼きます。
鱗と皮を一緒にはいで、かぶりつきます。
これをなぜだか「炙ってかも」といいいます^^美味いですよ。
2011/8/22(月) 午後 10:42
tbtさん、西伊豆にも居ましたかー
とれたてを手で捌いて酢飯ですかー美味しそうですね、皮は剥がしにくいのですか?
味噌漬け興味ありです、沢山釣れるので保存ができそうのはいいですね。
東京に持ち帰る事も出来そうですし、今回はカマスを干物にしておみやげにしました。
2011/8/23(火) 午後 9:03
飛竜丸さん、やっぱ違う土地では呼び名が違うし食べ方も色々ですねーおもしろいです^^
塩で締めて焼いた状態なら鱗や皮も剥ぎ易いんでしょうか?
炙ってかもですか、親しみ感じやすくていいですね。
2011/8/23(火) 午後 9:17