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今回四国遠征で釣れた魚を食べたり、買ったりしましたがスマはやっぱ美味い^^ カツオとは全然違うと思います自分は・・・このスマという魚はカツオなのか? 人によってはそんなに美味くないとか聞きますが自分は大好きな部類ですね、皮も一緒に食べるのがまたイイのです。 画像は借り物ですが腹の点が特徴ですね。 スマ(須萬、学名 Euthynnus affinis)は、スズキ目サバ科に分類される海水魚の一種。インド太平洋の熱帯・亜熱帯域に広く分布する大型肉食魚で、食用にもなる。 地方名としてワタナベ(千葉)、スマガツオ(東京)、キュウテン(八丈島)、ホシガツオ(高知)、ヤイト(西日本各地)、ヤイトマス(和歌山)、ヤイトバラ(近畿)などがある。 特徴 成魚は全長1m・体重10kgに達する。体型はカツオなどと同様の紡錘形で、鱗は目の後部・胸鰭周辺・側線周辺にしかない。カツオと違って腹側に縞模様は出ず、背中後半部に斜めの黒い帯模様が多数走る。また、生体では胸鰭の下に1-7個の黒い点が出るのが特徴で、西日本での呼称「ヤイト」はこの黒点を灸の跡(高知では星)になぞらえたものである。ただしこの黒点は死ぬと消えてしまう。全長10cm程度の幼魚は細長い体型で、黒っぽい横帯模様が約12条ある。
他の類似種にはヒラソウダ、マルソウダ、ハガツオなどがいるが、スマの成魚はこれらより体高が高い。 日本の本州中部以南からハワイ、オーストラリア北部、アフリカ東岸まで、インド洋と西太平洋の熱帯海域に広く分布する。 カツオほどの大群は作らず、単独か小さな群れで行動する。また、沿岸性が強く、若魚は内湾に入ることもある。食性は肉食性で、魚、甲殻類、頭足類などを捕食する。 カツオ、マグロ、シイラ等を狙った釣りや延縄で漁獲される他、定置網などの沿岸漁業でも獲れる。身はカツオに似た赤身で、刺身、焼き魚などで食べられる。食用以外にマグロやカジキ等の釣り餌として使われるこ |
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2011年08月15日
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