「めんどくせェやめた。これからは金儲けや...

名言のひとつ。 60年安保の中心人物のひとり、 唐牛健太郎が言ったとされる。 52年から共産党の様々なテロ行為は過激になったいた。 そんなとき、共産党が方針をかえたのが55年。 いわゆる「六全協(日本共産党第6回全国協議会)の自己批判」だ。 共産党は一転して武装闘争方針を放棄することになる。 そのような状況の中で共産党に見切りをつけた人々は、革命的共産主義者同盟(革共同)や共産主義者同盟(ブント)といった組織をつくる。 共産党の傘下にあった全学連は、58年、その実権を革共同とブントに奪われる。 そして、60年安保闘争において、全学連はブントの支配下に置かれる。 59年、唐牛は全学連委員長に就任。 そして、60年安保闘争。 「安保を倒すか、ブントが倒れるか」 そ ...すべて表示 すべて表示

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