シリーズ第2段。
誰も気にしないけど俺も個人的にやる事にしました。
このアルバムはいいよ。
100S(ひゃくしき)のOZ(オズ)。
メンバー夫々が夫々の音楽経験を経て、その個性がまとまった入魂の作品。
同じ道を歩いてきたらこの作品にはたどり着けない。
そんじょそこらのJPOPの追随を許さない最高の作品です。
今年は、邦楽でこの作品を抜くものは出ないんじゃないかと思います。
各曲、夫々の個性が発揮されてて、それらが中村一義の歌詞、歌で綺麗に束ねられている。
と、感じました。
日本語を音として楽しむ部分と、意味を楽しむ部分。
邦楽が今後も邦楽である為の道筋をも作ったと言ったら言いすぎです。
ごめんなさい。
Honeycom.Wareは秀逸です。
日本のロックを救ってくれると確信しております。
とにかく、2005年の日本のロック界は良いスタートを切りました。
ジャパンサーキット行きたかった・・・。
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