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3月15日、ダイヤ改正直前のこの日のは、恒例の乗り納めをしてきました。
この度の改正ではE257系の中央線特急定期引退・「スーパーあずさ」の名称廃止がありました。
と、いうことで松本から乗車の私は、スーパーあずさ36号(上り最終のスーパーあずさ)で大月まで行き、あずさ35号(下り最終あずさ・甲府以遠E257系定期ラストラン)で戻ってくる予定で乗り納めに出かけました。

松本駅発車案内。
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見慣れた「スーパーあずさ」の表示もこの日限り。

E353系。
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スーパーあずさ36号に充当される編成。
スーパーあずさとしてのE353系の活躍は1年と3か月ほどという短いものでした。

乗車口案内。
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ふと見ると、この日の朝に運行を終えたおはようライナーの表示が残っていました。
隣の115系もいつまで残っているかと思っていましたが、こちらはなかなか更新されませんね。

行先表示・車内案内表示。
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今回乗車したのは指定席ですが、新着席サービスの導入により自由席もこの日限り。
車内販売もメニューが少なくなりますし、無くなるものが多いとやはり名残惜しさを感じてしまいますね。

そんなこんなでひと通り撮影を終え、列車は松本を定時で出発。
NRE松本さんのお見送りも受け、一層ラストラン感が出てきたものでした。

さて、列車はいつも通り順調に・・・走っていたのですが、小淵沢を出てしばらく、春日居町付近での人身事故の知らせが。
韮崎まで行ってくれないかと思っていましたが、日野春抑止でドアも開かず。
結局1時間止められたのち、韮崎でさらに10分ほど止まってやっとこさ甲府に到着しました。
(この時点で大月での接続不可能が決定していたので、甲府で下車しました。)

甲府にて。
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乗ってきたスーパーあずさ36号を見送り。

続いて下りスーパーあずさのラストランとなる33号を見送りに1番線へ。

ここでも表示類を。
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いかにも改正前という感じですね。
翌日からはきっと新しい表示に変わっていたんでしょう。

スーパーあずさ33号。
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こちらも事故のあおりを受けて1時間近く遅れていました。
これに乗ってもっもちろん帰れますが、今回の目的の最終のあずさを待ちます。

発車案内。
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小淵沢行きは50分遅れでしたが、あずさは10分遅れでした。

待合室にはこんなポスターが。
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こういう演出もラストランを盛り上げてくれますね。

E257系。
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いつも通り、本当に日常利用と何ら変わりはありませんが、順調に走り切ってくれました。
これまであずさはもとより篠ノ井線の快速でもよく利用してきたE257系ですが、しばらくの間お別れということになります。
ただ、E351系の時のように完全に引退ではなく定期引退で、今後も臨時列車で活躍があるようなので、ぜひその時を楽しみにしたいと思います。
とりあえず、デビューから18年間走り続けた体を一旦休め、臨時列車や新天地での活躍に備えてほしいですね。
3月9日、ダイヤ改正を翌週に控えたこの日は、富士急行線に行ってきました。
お目当てはタイトルの通り、翌日で最終になる「成田エクスプレス」の河口湖乗り入れの惜別乗車です。

とまぁそんなわけで、河口湖です。
8000系。
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大月から乗ってきたフジサン特急。
週末ということもあるか、かなりの混雑でした。

河口湖駅付近の踏切から・・・。
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翌日までになるN’EXの河口湖乗り入れと、富士急行線のコラボを。
八高線からの205系の姿も間近に見られました。

富士山バックに。
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E257系の方は「富士回遊」の臨時でまだまだ見られるようですね。
それにしても、総武快速感が否めない・・・。

河口湖からはついに乗車。
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ホームギリギリに止まっているので正面のカットは撮れず・・・。

デッキの案内表示。
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こうしてみると、河口湖から成田空港を1本で直通というのもなかなか斬新ですよね。
乗車率は割とよく車内の撮影はしていませんが、車窓からも沿線で写真を撮られている方が多いように感じました。
車内の雰囲気では空港アクセス特急さながら、外国人旅行客が比較的多かったです。
やはり、乗ってしまえば都心・空港というのは心強いのでしょうね。
大月からは見慣れた中央線を慣れない車両で走る違和感を感じ、飛行機に乗るわけでもなく成田空港まで行って来ました。

成田空港からはスカイライナーで戻り。
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実はこれは初乗車でした。
まぁ、普段乗る用事はないですからね。
普通の人はまずしないであろうN’EXからスカイライナーへの乗り継ぎを成田空港駅で行い、在来線最高速度160km/hを楽しみつつ上野まで帰ってきました。
若干座席が固いのが気になりましたが、乗車時間の短いスカイライナーならあまり問題ないかとも・・・。
それよりも速さと揺れなさには割と感動しました!

そんなこんなで、富士急行線乗り入れのN’EX惜別乗車でした。
改正後、JRからの乗り入れの特急列車はE353系の付属編成で運転される「富士回遊」になるため(臨時ではE257系も充当)、今後E259系を富士急行線で見るのは難しくなりそうです。
富士急行線には何度か撮影に行っていたものの、沿線でN’EXの撮影ができなかったので心残りはありますが、最後の週末に乗っておけたのはいい思い出になりました。


1月9日、ダイヤ改正にて廃止が決定したおはようライナーの記念乗車をしてきました。
また廃止前に乗るかもしれませんが、きっと間際になると混雑すると思いますので、まだ比較的空いていそうなうちにという魂胆です。
最寄りの松本からの乗車でもよかったのですが、入線〜幕回しの様子も見たく、また好きな席を取りたいこともあり塩尻からの乗車です。
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この表示もまもなく見納めですね・・・。

塩尻にて。
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この時季はまだまだ暗いんですね。
字幕が白飛びしてしまうので調整が難しかったです。

「おはようライナー」にセットされてすぐに乗車位置へ。
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1533M長野行きが出るまではドアを開けないみたいです。
隣に入線しているので誤乗防止ということでしょうかね?

車内。
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乗車した4号車を含む1〜5号車はフリーストップリクライニングシートが備わる車内。
床敷物のデザインが柄付きになっているほか、センターアームレストや背面テーブルがあるのも特長ですね。

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一方こちらは6号車のみに存在する簡易リクライニングシートの車内。
座り心地としてはバネの効いたこちらの座席も結構好きなんですが、個人的にはやっぱり中央に肘掛けが欲しくなりますね。
ちなみに妙高号として運行していた時の指定席はどの編成が充てられてもこの客室になる6号車だったのは、だいぶちぐはぐ感を感じてしまいます。

あっという間に長野に到着。
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ここで塩尻で先行していった211系と顔合わせ。
雪は姨捨辺りから結構いい降りになってきました。
189系は信越山線のイメージが強いせいか、雪が良く似合うように感じます。

115系。
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これは思わぬサプライズ!
まさか横須賀色同士の組成が見られるとは思いませんでした。

189系。
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211系が出てから編成を撮影して終わり。
到着後もしばらくホームにいてくれるので、じっくり撮ることができました。
おはようライナー廃止まであと2か月を切りました。
いまだに運行開始のニュースに衝撃を受け、松本駅に見に行ったのを思い出します。
思い入れのある列車だけに廃止は残念ですが、乗車しておけて記念になりました。
12月20日、来年3月のダイヤ改正で消滅する松本〜長野のE257系の快速に少し早いですが惜別乗車してきました。
で、快速の2537Mだけ乗るのも芸がないかと思いまして、せっかくなので東京発あずさ25号から長野までの乗り通しをしてきました。しかもグリーン車で!

と、いうことで東京駅にて。
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今回の乗車はM111編成。
東京発のあずさ号はこの1本のみなので、案外珍しいですね。

車内より。
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東京発時点ではそこそこ空席があったものの、新宿からは7割ほどの乗車率。
その後甲府でどっと降りて徐々に減っていく感じでした。

松本着。
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松本からは私を含めてグリーン車は2人のみ。
さすがにわざわざ普通グリーン券を買ってグリーン車に乗ろうと思う人は少ないんでしょうね。

長野着。
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だいぶ端折っていますが、長野着。
東京発16:45・長野着21:08、所用時間4時間23分の行程でした。
グリーン車とはいえ、さすがに疲れますね。
東京からならほぼ同じ時間で新函館北斗に着けるくらい。
やはり新幹線の偉大さを感じずにはいられません。

長野にいたころはよく使っていたこの2537Mですが、松本に転居してきてからはほとんど使う機会が無くなってしまいました。
183系の頃からの系譜であったこの乗り得快速列車が無くなってしまうのはさみしですが、最後に乗っておけたのは記念になりました。

(文章が反映されなかったので再投稿です。2018-12.30 19:51)

ろくもん初乗車

7月27日、しなの鉄道の観光列車「ろくもん」に乗車してきました。
この列車、運行開始より4周年を迎えましたが、まだ乗ったことがなく今回が初乗車になりました。

長野駅にて。
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今回乗車したのは、長野から軽井沢へ向かう快速「ろくもん2号」。
そして、個室風の3号車にて食事付きプランを楽しみました。

長野駅にて。
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出発を待つひと時もちょっとだけ優越感が・・・。

で、肝心の料理は・・・。
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非常においしかったです。
小布施町の名店で知られる「鈴花」の懐石料理を堪能させていただきました。
使われている食材も種類が豊富で見た目にも美しく、五感で味わえました。

地ビール・赤備。
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ワンドリンク付きで、いろいろと選べましたが、私はビールをセレクト。
この「赤備」が深みがありつつ飲みやすく気に入りました。

そのほか・・・。
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お吸い物とご飯を頂き・・・。

最後は抹茶とお菓子でシメ。
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軽井沢まで2時間と少しですが、意外と量もあったので、ゆっくり食べて時間いっぱい楽しめる感じでした。

上田にて。
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上田では停車時間があるので撮影。
駅長との記念撮影の他、おみやげ品等の販売も行われていました。

3号車車内の雰囲気も少し。
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およそ115系とは思えない変わりっぷりに、改めて驚きました。
水戸岡氏デザインの車両にはいくつか乗った経験がありますが、このろくもんは中でも仕上がりの美しさを感じられました。

軽井沢に到着。
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乗ってしまえばあっという間でした。
運行開始してからなかなか乗る機会がなく4年たってしまったのですが、観光列車の魅力を再認識できる小旅行になりました。
1回乗れば満足かと思っていましたが、是非もう一度乗りたいと感じさせる、そんな列車でした。

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