リリカ・ヴィーヴァ 〜福音歌手のオペラな日常〜

歌い手・当重茜として、また、ラジオ体操指導士・室仁あかねとしての、日々の思いなど、つれづれなるまま綴っております。

「ひと月前か…」

56歳の誕生日までちょうど1ヶ月の今日、エンジョイエコカードを買っての移動です。
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やはり、今日も良い出会いがありました。

大阪弟子教会で働かれ、更生施設、リバイブハウスの理事をされている宮川結佳先生が今朝はシェラトン都ホテル大阪朝祷会でメッセージをしてくださいました。

先生は東京音楽大学音楽学部ピアノ専攻ソリストコースで学ばれ、その後東京聖書学院に献身された器です。

ピアノはかの有名な井口愛子先生に師事されたそうです。

素晴らしい神様の奇跡、恵みをお話しくださいました。
本当にハレルヤ!です。
先生はわたしと同年生まれ。
ですので、当時の音大の先生方というのは共通の方々。
栗林義信先生、東敦子先生など懐かしいお名前も出て歓談。
また、わたしの同郷のピアニスト森田佳子さんも東京音楽大学で講師をされていた関係でよくご存知でした。

別れ際に「先生、是非一緒に賛美しましょう」と持ちかけました。笑顔で「是非とも!」とおっしゃってくださいました!喜!

誕生日を控え、今日は「母親」についてちらりと考える時がありました。
産みの母は菁子ですが、わたしが今こうして存在するまでに母以外の女性に影響を受け、「母」のように慕いました。

歌の恩師、浦野先生は「母」ではなく、あくまでも「師」です。偉大な「師」です。

心・振る舞いの「母」は梅田秀子さん。
素敵な女性、あんな風になりたいと思ったものです。


考・生き方の「母」は田口節子さん。
何事にも好奇心旺盛な、どんな年齢の人とも貪欲に付き合う若々しさ。

そして、
装・着物の「母」は千原敏子さん。
着物について色々教えていただいた。
敏子さんは「母」でもあり、「あねさま」と呼ばせてもらいました。着物姿は本当に本当にかっこいい!憧れです。

その他にも多くの「お母さん」から育てていただいたなあと感慨深いです。

素晴らしい先輩たちに思いを寄せながら、難波のコーラスの後、レッスンまでの時間、初めて入ったお店でお昼をいただきました。
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レッスンして、矢田まで移動、コーラス指導して帰宅。
家ではあまり食べられませんでした。あまりお腹減らない。

いい加減、明日までに確定申告作成終わらせたいと思います。

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