気が付けば身の回りに放射能

沈黙は、賛成とみなされ、自己責任を取らされる原発事故。範囲を狭め反対者は少数にしてつぶした過去。巨悪の姿が浮かんだ日。

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小佐古参与「官邸の対応場当たり的」と辞職届

読売新聞 4月29日(金)20時33分配信
 東京電力福島第一原子力発電所の事故への対応に当たるため、先月、内閣官房参与に任命された小佐古敏荘(こさことしそう)・東大教授は29日、国会内で記者会見し、「政府の対応は法にのっとっておらず、誰が決定したのかも明らかでなく、納得できない」として30日付で参与を辞任することを明らかにした。

 小佐古氏は29日夕、首相官邸を訪れ、菅首相あてに辞職届を提出、受理された。

 その後、記者会見した小佐古氏は、辞任理由について、「今回の原子力災害で、官邸の対応はその場限りで場当たり的だ。提言の多くが受け入れられなかった」と語った。

 具体的には、政府が示した年間20ミリ・シーベルトという小学校の校庭の利用基準などを挙げ、「この数値を小学生などに求めることは許し難い」と指摘した。

最終更新:4月29日(金)20時33分

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