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東京大学4番外野手、高山久成選手を神宮で見つけることはたやすい。最も背が高く、最も男前の選手がいたら、高山選手だと思えばよい。後は、試合前後であれば、TOKYOロゴ入りの青い大スポーツバッグの後ろに書かれている漢字名前を確認すれば、本人に行き着く。他大学はバットやボール、登録選手用バッグ運搬等の各係がおり、運搬用のワゴン車(慶應のは下田の木々にぶつけまくったのかボコボコだが)、時には選手移動用のリムジンバスまで仕立てて神宮入りするが、東京大学は、主将であろうが4番であろうが、全て自前である。
高山選手の姿は、一度見たら忘れない。舘ひろしを数段上回る風体、十等身の体躯、その奥で頭脳が超高速回転しているかのような鋭く深い眼差し、六大学一だという人もいる。 試合後、神宮球場前でサインをいただきに伺ったら、近くにいた友人だろう方が、「練習しておいて、」(よかったな)という意味のことを高山選手に言った。高山選手は動ぜず、「縦に書けばよいですか
はまっていることは谷沢健一コーチとの野球談議だそうだ。その野球談議を是非聞いてみたい気がする。最高に存在感ある、注目すべき選手である。
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こんばんは。
東京大学の4番バッターですね。
東京大学は自前なんですか・・初めて知りました。
高山久成選手は長身を活かして長打力の持ち主なのかなと感じます。
東京大学を去年の秋見ましたが・・正直他の大学とのレベルの差が
大きく
ビックリしました。その試合に限ってかも知れませんが失策が目に付きました。
その中でも良い選手はいるんですよね。
2011/5/5(木) 午後 11:02
谷沢健一コーチの指導の賜か、バッティングスイングがとてもスムーズになり、速球にも対応できるようになっているように思います。慶應対東京大学の第一戦では、慶應を上回るヒット数でした。福谷得意のスライダーもヒットにしていました。要注目です。
2011/5/5(木) 午後 11:09 [ GAMERA ]