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全日本大学野球選手権大会決勝で、江藤監督は二つの大きな決断をした。
一つは、福谷投手の先発だ。江藤監督は、決勝まで行ったら福谷先発と決めていたという意味のことを、試合後の取材で応えている。これは当たった。9回まで、1対1、大学球界を代表する藤岡投手と互角に投げ合った。 しかし、今季、リーグ戦、全日本通じて、勝ち点がかかっていようと、リーグ戦優勝がかかっていようと、ストッパー福谷を貫き通した江藤監督のこの決断は、予想だにできなかった。 二つ目の決断は、10回裏の福谷の続投だ。江藤監督は、福谷は9回までと思っていたが、自分が欲をかいて(福谷を10回裏も)続投させてしまったという意味のことを、これも取材に応えて語っている。これは、サヨナラ本塁打という結末に終わる。 リーグ戦の最中、意外にも早い回で、それも続投したいと抵抗した、先発竹内投手を替えた時の試合後取材で、江藤監督は、ベンチを出る時に決断は下している。(それを投手が抵抗したからと言って)、途中で変えてうまく行った試しがない、と語っている。 今回は、福谷は9回までと決めた当初の決断を、途中で変えてしまったことによる悲劇と言えようか。 |
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こんばんは。
福谷投手に対する信頼度が高いでしょうかね。
江藤監督の采配凄いですね。
2011/6/13(月) 午後 9:35
決断=賭け、、、ですかね。
当たるも八卦外れるも八卦。
データ通りに結果が出れば誰も苦労はしませんよね。
2011/6/16(木) 午前 8:24
ひろゆきさん、リーグ戦で、打たれようが崩れようが、竹内投手を第一戦先発で使い続けた江藤監督が、最後の最後で、福谷先発とは、、、驚きました。
2011/6/16(木) 午前 8:30 [ GAMERA ]
haruさん、本当に、賭けのようなものですねえ、、、今季も、渡邊暁真の抜擢が当たり、阿加多が活躍し、鈴木も良いところで打ちましたが、一方、阿加多、鈴木の痛恨のエラーもありましたから、、、評価は難しいところですよね、、
2011/6/16(木) 午前 8:32 [ GAMERA ]