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伊場副主将、なんと記憶に残る選手だろうか。
昨年のリーグ戦、伊場選手の勝負強い打撃に、どれだけ救われたろうか。全日本大学野球選手権大会決勝でも、一得点を上げたのは伊場選手で、伊場選手の四球が山崎選手のタイムリーを呼んだ。 決勝での、背中から、肩から溢れ出るがごとき、熱気、投手をしかと見つめる小さいが強い眼差し、ボールを見送る際バットを脇に畳み込む武士の居合いのごときたたずまい、なんとも絵になる選手である。 結構はでなネックレスがユニフォームからはみ出ていることを主審から注意されても気にしない。凡打に倒れたあと自分自身に対してだろうが雄叫びを上げる、今時珍しい規格にはまらない、無限の可能性を秘めた大人物だ。 藤岡投手から受けた死球が、避けられれば避けられたと判定されボールとなったが、これが凡人だったらよける演技などして、欺くのだろうが、伊場選手はそのような小賢しいことはしないゆえに、すんなりボール判定となってしまう。 世の中には、自ら新しい価値観を築ける人と、他人が築いた価値観に盲従する人と、二種類の人がいるが、伊場選手は間違いなく前者の典型例だ。 |
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伊場選手は素晴らしい選手ですね。
死球のシーン見ました。
あの!ファイトは素晴らしいです。
2011/6/13(月) 午後 9:38
伊場選手・・なんか風格がありますね・・
ガッツあふれる選手にみえます。。
2011/6/14(火) 午後 7:12
ひろゆきさん、あの死球のシーンは、名場面(迷場面)でした
2011/6/14(火) 午後 10:34 [ GAMERA ]
ベルさん、そうなんですよ
あれだけガッツを表に出す選手は、なかなかいないです
にらみが利いてます
2011/6/14(火) 午後 10:36 [ GAMERA ]