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公式戦わずか3試合経過、出場2試合、5打数を経過した時点で、早、鳴尾浜行きを命じられたことは、可能性としては理解していたものの、衝撃だった。確かに、記事やコメントに書かれているとおり、矯正されたスイングが弱々しい、躊躇しすぎてカウントを悪くして自滅している、三振してにやつくことが許せない、バントも走塁も守備も秀でたものがないなど、100%でないにしろ、ある意味言い得て妙なところはあるように思う。
しかし、「頭(スタメン)から出るには、(打撃ももちろん)守備も走塁も、いろいろやることがある」「2軍でも通用するかどうか・・・」というような、それほど落差のあるようなレベルなのだろうか。藤岡や沢村を打てなかったとはいえ、野村や斎藤に対してはそこそこ打ち、三冠王の一歩手前までいったではないか。野村や斎藤はごく一部で、その他大勢のプロでは2軍でも通用しない数多投手を打ったからといって、到底プロでは通用するはずがなく、すなわち東京六大学野球のレベルの低さを示しているのだろうか。だとすれば、伊志嶺翔太選手の活躍は何なのか。東海大学・東都大学野球のレベルの高さを示しているということなのだろうか。
凱旋を期して、本日の神宮でのヤクルト阪神戦のチケットを入手していた方も、特に大学OBはじめ、多かったと思う。私もその一人だが、伊藤二軍落ちのニュースを一昨日夜知り、即座にチケットをオークションに出したが売れず、結局雨天中止になり払い戻しするという、伊藤隼太選手の二軍落ちにふさわしい結末となった。
1,000円でオークションに出品した、伊藤選手が昨年渋々サインした「慶應義塾大学 伊藤隼太 10」のサインは、伊藤二軍落ち報道がなされる直前、10,500円の値をつけた。伊藤隼太選手のサインと同じ伸びしろを期待したい。
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こんばんは♪
伊藤隼太選手二軍落ちは、残念でしたね。
二軍に行った方が実戦でスタメン気負うが多くなるので!
そこで!結果を出せば、即1軍に返って来ると思いますよ!
期待して待ちましょうね!
2012/4/3(火) 午後 8:15