青い空

楽をせず 無理をせず 人生を豊かに

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 D58ESのスピーカーユニットをFE208ESRに交換し、取り付けていたアダプターリングをはずしました。

 アダプターリングはヤフオクでに出品し、落札されていきました。材料費高騰のあおりをうけ生産中止に追い込まれたアダプターリングは、購入価格よりも高く落札されました。

 ところが、はずしてみるとどうも少し間の抜けたような外観に思えて仕方がありません。

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 そこで、アダプターリングの代用品を作ることにしました。
 
 材料はフィンランドパーチの合板です。

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 切り抜きは、スピードが速い自由錐を使うことに。延長用のバーを購入していたので直径30cm位までは対応できます。

 錐の切れ味が悪くなっていたのでヤスリで研磨することに。ダイヤモンド両刃やすりというのを購入しこれで研磨しました。やはり、切れ味は良いようです。

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 我が家で一番パワーのあるドリルに取り付けてカットです。このドリルは購入して23年も使っていますが未だに一度も故障することなく現役を通しています。
 直径が大きくなると危険度も増しますのでしっかりと両手で保持してカットします。

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 45度の斜めカットは、ヤフオクで購入した多角接合用のピットを使うことにしました。
 左が6・12か角用で右が8角用です。
初めて使用する1/2インチのピットです。オフコーポレーションのほぼ半額です。

 本来は全面使ってカットするものの用ですが、今回はこのビットの上半分だけを使って45度の斜めカットをすることにしました。

 斜めカット専用のピットもありましたが、これだと多角形を制作するときにも使えます。
 早く買っていればターキーの制作にも利用できたはずです。

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 スターターピンとフェンスを利用して斜めカットしました。

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 3回に分けて斜めカット終了です。

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 ほぼ、想定通り作業できました。騒音はビスケットジョイントカッターよりも大きな音がしましたが苦情が来るほどではないと思います。

 本日はここまで。
 

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ソニー α700

 デジタル一眼の進化はすごいものです。

 この秋も、ニコンD90、D700、キャノン50D、5D供▲愁法痔腺坑娃亜弔反契宿覆次々と出されています。

 大した写真を撮るわけでもないのですから、今の手持ちのカメラを活用すれば十分なはずだとは思います。

 しかし、ピントがいま一つ甘いような気がする。合焦するのに迷うことがある。写真が黄色みを帯びている。…等の不満もあります。

 夏の旅行でカメラを落として故障させてからは、新しいカメラの購入を検討していました。

 カメラの使用者の感想等も参考に機種の選定を進めました。

 ニコンのD300とキャノンのD40に触手が動きました。

 ニコンは素晴らしいカメラのようですが、値段とのちのレンズの購入にお金がかかりそうなので候補から外しました。

 キャノンのD40は、発売1年あまりというのに半額位の値段になっています。合焦スピードも速くこちらに決めようかなとおもいましたが、結局、手持ちのレンズが使えるソニーのα700のレンズセット(16-105 F3.5-6.5)にしました。これは、去年の11月に発売されたものですが、やはり発売当初の値段に比べると半分位になっています。

 買う方としては嬉しいのですが、よく考えてみると、1年で値段が半分になるということはどうなのかと思ってしまいます。

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 庭に出て試写してみました。

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 使ってみた感想などは、後日報告いたします。

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