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音楽がなきゃ生(しょう)もない!

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13.01.18 中島みゆき 「縁会 2012-3」at 国際フォーラム ホールA

一幕は純白のパンタロンスーツ、二幕は黒のノースリーブドレス、そしてアンコールは真赤なドレスから下をはらってタイツに。
選曲もまさに「♪ここはパラダイス・カフェ… 彩とりどりの客が」って趣だったね。

デビューから聴いてきたがはじめての「生」みゆきだった (;^_^ 
なぜいまになって「生」なのかと自問してみるが、
機会を逸した、チケが高すぎ、予約がとれない… みんな言い訳 ^^
やっぱり今見ておかなくてどうする、死ぬ前に。という結論。
ダメもとで予約したら幸いなんとかゲットできた。

今こんな時。「世情」はなんとしても演ってほしかったが…
聴けたよ!
もう思いのこすことはない ^^

「縁」と「愛だけを残せ」との行き交いには虚をつかれた感じだが
アレンジうまいね。
普段のコンサートじやこんな遊びをするんかな。
みゆきの頭上後方でドラムを叩いていたのは島村英二か。スバラC〜
バイオリンの石橋尚子も良かった。

それにしてもスゴいステージ仕様だったな。
彼女いわく「まるで建設工事現場のようでしょ」
あれだけ高く積み上げられたら1階前列の方じゃ最上段のキーボード奏者なんか見られなかったろう。
いま思えば2階で正解、てか^^ みゆきが豆粒じゃ!
ま、都市部のでっかい会場で幅広く聴いてもらおうという企画なんだろうが
願わくはちっこいライブハウスで顔みながら聴きたいもんだな。
ディランがやったように…

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世情の気分のまま帰ってから再び読もうと開いたサイトがある。
彼女の曲「4.2.3」に触れて書かれた時評だ。
http://bit.ly/djydei

「背広の下のロックンロール」って歌があるが、
みゆきは、やっぱり"ドレスの下のアジテーション"なのだった。


「4.2.3」歌詞(一部)

「あの国の人たちの正しさを ここにいる私は測り知れない
あの国の戦いの正しさを ここにいる私は測り知れない

しかし見知らぬ日本人の無事を喜ぶ心がある人たちが何故
救け出してくれた見知らぬ人には心を払うことがないのだろう

この国は危い
何度でも同じあやまちを繰り返すだろう 平和を望むと言いながらも
日本と名の付いていないものにならば いくらだって冷たくなれるのだろう

慌てた時に 人は正体を顕わすね

あの国の中で事件は終わり
私の中ではこの国への怖れが 黒い炎を噴きあげはじめた

4. 2. 3.・・・・・・   4. 2. 3.・・・・・・」


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