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50過ぎたあたりから心の中じゃ平和ボケ、平和ボケって 念仏のように唱えてきてたが、 足元が揺さぶられ始めてはっきり気づいた。 日常では当たり前すぎて気づいてない人もいるだろうが、 もう安倍ファシズムは着々と進行しているのだ。 国会じゃ数の論理でもう好き勝手しまくるだろう。 安倍晋三がアメリカから求められているものは 日本をアメリカと同じに変えてしまうことだからな。 (アーミテージレポートを読めば、まんまだとわかる) ここにきて96条改正の話もちと脇に置いてるだけで、引っ込めたわけじゃない。 それより先に決めちまおうってのが日本版NSCとセットの「秘密保護法案」。 この先「共謀罪」、憲法改正せず?に「集団自衛権の行使」となった頃には みんなも「戦争の時代に戻るの?」って騒ぎ始めるだろう。 それじゃもう、あとの祭りってもんさ! 「秘密保護法案」が新聞紙上に載るようになって 脱原発派はみな「こりゃ放っとけないぞ」ってなった。 原発の情報なんかまっ先に出てこなくなると。原発も核もイコールだからな。 情報源が隠されれば、当然報道も後退する。 真実を報道できなくなることはジャーナリズムの死を意味する。 すでにNHKなんぞこの法案に対して批判めいたことを言わないし、 これからもっと大本営発表色を強めることだろう。 国に不都合な真実は隠される。北朝鮮と同じだよ。 国民主権、基本的人権、表現の自由など平和憲法は絵に描いた餅になっちまう。 このまんまでいいわけがないだろ! ● 戦後20年が経ち、ベトナム戦争が始まったのが中学生になった頃。 アメリカの反戦歌を聴いたり歌ったりしていたが、 それは日本だけでなく世界中が平和希求の空気に包まれていたせいもあったと思う。 それからさらに40年あまり。 日本で平和はあって当たり前であり、いまや完全にボケていた。 あの3.11を経験した後でさえ、いまちょっとTVをつければボケぶりが戻ってる。 そしてそんな市民が選んだのが自民党だ。 だが安倍自民が勝てばこうなると察していた人がどれほどいたことか。 いまデモに出ると、再びあの「We Shall Over Come」が歌われたりする。 それは昔の平和ムードの中で歌われた歌声でなく、 足元の現実、戦争ができる国づくりに対抗する心からの抗議の声だと思う。 参加する人々は皆、もうひとりひとりの行動によってしか食い止められないと自覚している。 子供らに戦争する国を残しては死ねないよ。 平和と自由でありたいから反対の声を上げ続けるよ。うるさく、しつこく。 |

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全く同感です。
子ども達を戦場に送ることは断じて許しません。
無関心も
関心があっても自ら知ろうとしないことも
国が傾くのを誰かのせいにすることも
全て
この国が間違った道を歩むことに加担していると思います。
自分の行動、意志だけがこの国を作ることになるのだと、自覚しないと、簡単に扇動されてしまいます。
そうなってからでは、もう遅いです。
2013/10/29(火) 午後 3:52 [ LUCY ]
東北の復興もままならず
福一は汚染水をどんどん貯めて、垂れ流しているのに
東京では、オリンピックに向けてどんどん動いている。
これは同じ国でおこっていることでしょうか・・・
東北や福島の人たちから見たら、スポーツを観ることで勇気付けることよりも、やるせない気持ちになることでしょうに。
2013/10/29(火) 午後 4:02 [ LUCY ]
動かなきゃ。変える為に!
2013/11/18(月) 午前 6:54