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12.6夜の国会正門前抗議のとき前列の方で記事堂に向けられ たなびいていた白い布製アーケードの言葉。 あの時はこの後方にいて逆さまに見ていたのでよく読めなかったが 帰って wiki ってみたら… おお、そうか! 知らんかったぜ。 " No Pasaran " 「1930年代、スペインで(というよりヨーロッパで)ファシストの勢力が強くなって来た頃、Dolores Ibarruri(女性政治家)が左翼代表として頭角をあらわしています。当時スペインは左翼系の共和国でしたが、フランコ将軍は政府の政策に反対し 1936年スペイン領モロッコで反乱を起こしました。共和国軍は世界から義勇軍を受け入れフランコに対抗しましたが、ドイツがフランコを支援したこともあ り、1937年3月共和国政府は崩壊しました。”No pasaran (ファシストは絶対認めない、許さない、通さない等の意、演説を聞かなければ適訳は不明、英語ならThe fascists shall not pass)この言葉は内戦最中の36年7月に彼女が行ったラジオ演説の締めくくりの言葉だそうです。」 結果的に「許して」しまったが… 闘いはこれからもずっと続く。 ● " 12.6を忘れない " 12.8 東京新聞 勿論、ファシズムなんか許さない! 次の選挙で必ずひっくり返そう ! それまで生き延びよう! |
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