|
- 原発20キロ圏内警戒区域設定という地獄- http://mixi.at/a6NT0eS http://bit.ly/evMnk2 あの歌がまた脳裏をゆさぶる。 そうさ、おいらも罪人のひとりさ、と。 人々も地獄だが、家畜も地獄のただ中にいるんだよ。 去年の夏の終わり、宮崎の口蹄疫問題によって29万頭もの牛や豚が人間の手によって殺された。 防疫の面からの「大量殺戮」だったわけだが、あの生々しい記憶がまだ残る中で 今度は放射能汚染という人災によって牛3000頭・豚3万匹、鶏60万羽が置き去りにされ、 次々に餓死しているという。 調査のために現地入りした獣医師が撮った写真には、そんな牛たちの折り重なって餓死した光景があった。 獣医師は、さらに防疫上の問題もあるという。 どこまで想像力を働かせた上での執行なのだろうか。 いや、まずは人。お金的にも時間的にも人間を逃がすことだけで精一杯ってことか。 餓死を見かねた酪農家自身による「殺処分」。しかしそれさえもままならぬ地獄を思う。 愛情をこめて育てた家畜を涙ながらにおきざりした飼い主たちの胸中は 想像を絶してあまりある。 人も動物、家畜も動物。生き物に変わりはないのだ。 そのことを原発を生み出した者たち、 そしてそれにはっきりNOとからだを張って拒否できなかったぼくらは しかと心に刻みつけねばならない。 もう還ろう。もう還ってしまおう。 原発なんかない世の中に。 ------ コメ -------------------------------- 効率を追い求めるだけの時代はもう終わりにしないといけませんね、しかも効率がいいと思っていたことは既に非効率で、更にリスクが高過ぎることが分かっている。 これからは、どうしたら、人間が生き物として、そこにいることができるのかということを考えて、色々な選択をしていけるようにするべきだと思います。 科学はそういったことを実現するために使われるべきなんだろうと思います。 本来生き物は他の生き物の命を奪うことはあっても、むだにはしない。 河に毒を撒いて取った魚を食べれば、食べた方もその毒にやられるし、すぐにその河からは魚がとれなくなってしまう。そんな簡単な想像力をしっかり使って生きて行きたいと思います。 Arizona_Joe さん 2011年4月23日 03:01 ホント、E〜ことおっしゃいますね ^^ 個々が考えていかねばね。 流されていてはだめダスね。 このまま逃げ腰の一員でいたくはない! 想像力っていえば、 多少なりとも考えることを職業にしてしまった身。 いま、そんな仕事が辛くてね〜。ちーとも進まんのです >_< ・・これも逃げ腰、か〜 darmat_blue さん 2011年4月23日 05:07 |
全体表示
[ リスト ]




