Ya Whoo〜〜!

音楽がなきゃ生(しょう)もない!

なんでん感電MUSIC

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「HIKO-KI GUMO」






「(前・略)今回は違った。彼が模型雑誌に描いていた「風立ちぬ」の原作があって、僕が「これをやろう」と言ったら、いきなり怒りだしてしまって。鈴木さん、何考えてるんだ、と。「アニメーション映画は子どものためにつくるもの。大人のための映画はつくっちゃいけない」と。三十年間付き合ってきて、初めての出来事でした。でも、僕は食い下がった。」(公開されたジブリ冊子「熱風」PDFより 鈴木プロデューサーの話)

よく食い下がってくれました ^^

宮崎監督は新聞だったか、インタビューの中で
「今回の作品は子供たちには難しいかもしれない。だが自分が小さな時に観た小津の映画だってどこが面白いのか理解できなかった」と話されていた。
そうだ。子供なんて何でもありのまま、そのままを受け容れるもんだ。世代なんて気遣う必要はない。
「子供」をことさらに意識したのが「千と…」や「ポニョ」ではなかったろうか。動員数や世間の多くの好評価とは反対に、ぼくのジブリへの評価は「もものけ姫」以降はずっと低かった。
ファンタジーだからといって事物・事象が次々と形を変えては膨らんで行くといった映像が延々と…
どこまでいってもぼくは「話」にこだわりたい。メロよりリズムありきのようなヒップホップが性に合わないのと一緒だ。

「HIKO-KI GUMO」が流れ出すエンディング… ビビッときた。溢れ出てきた。隣のおっさんも目をぬぐっていた。宮崎監督と荒井由実のコラボが実を結ぶのに40年の歳月が必要だったんだなぁ。
お互い惚れ合っていないとこんな作品は生まれないよな。


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13.01.18 中島みゆき 「縁会 2012-3」at 国際フォーラム ホールA

一幕は純白のパンタロンスーツ、二幕は黒のノースリーブドレス、そしてアンコールは真赤なドレスから下をはらってタイツに。
選曲もまさに「♪ここはパラダイス・カフェ… 彩とりどりの客が」って趣だったね。

デビューから聴いてきたがはじめての「生」みゆきだった (;^_^ 
なぜいまになって「生」なのかと自問してみるが、
機会を逸した、チケが高すぎ、予約がとれない… みんな言い訳 ^^
やっぱり今見ておかなくてどうする、死ぬ前に。という結論。
ダメもとで予約したら幸いなんとかゲットできた。

今こんな時。「世情」はなんとしても演ってほしかったが…
聴けたよ!
もう思いのこすことはない ^^

「縁」と「愛だけを残せ」との行き交いには虚をつかれた感じだが
アレンジうまいね。
普段のコンサートじやこんな遊びをするんかな。
みゆきの頭上後方でドラムを叩いていたのは島村英二か。スバラC〜
バイオリンの石橋尚子も良かった。

それにしてもスゴいステージ仕様だったな。
彼女いわく「まるで建設工事現場のようでしょ」
あれだけ高く積み上げられたら1階前列の方じゃ最上段のキーボード奏者なんか見られなかったろう。
いま思えば2階で正解、てか^^ みゆきが豆粒じゃ!
ま、都市部のでっかい会場で幅広く聴いてもらおうという企画なんだろうが
願わくはちっこいライブハウスで顔みながら聴きたいもんだな。
ディランがやったように…

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世情の気分のまま帰ってから再び読もうと開いたサイトがある。
彼女の曲「4.2.3」に触れて書かれた時評だ。
http://bit.ly/djydei

「背広の下のロックンロール」って歌があるが、
みゆきは、やっぱり"ドレスの下のアジテーション"なのだった。


「4.2.3」歌詞(一部)

「あの国の人たちの正しさを ここにいる私は測り知れない
あの国の戦いの正しさを ここにいる私は測り知れない

しかし見知らぬ日本人の無事を喜ぶ心がある人たちが何故
救け出してくれた見知らぬ人には心を払うことがないのだろう

この国は危い
何度でも同じあやまちを繰り返すだろう 平和を望むと言いながらも
日本と名の付いていないものにならば いくらだって冷たくなれるのだろう

慌てた時に 人は正体を顕わすね

あの国の中で事件は終わり
私の中ではこの国への怖れが 黒い炎を噴きあげはじめた

4. 2. 3.・・・・・・   4. 2. 3.・・・・・・」


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デレク・トラックスのライブを観たのはこれで3度目。
最初はECのツアーのメンバーとしてのデレク。
次にデレク・トラックス・バンドとして初来日の時にLIQUID ROOMで観たのだが
来日するたびにうならせられ、今回は彼は貫禄というか風格さえにじみ出てたよ。
総勢11人という大所帯バンドなんだが
ステージは一人一人のフィーチャーパートもしっかり用意され、
最後にはバンドとしての個性が花開くって案配だった。
その最大の個性はやっぱりデレクのスライドとスーザンのリードとの絡み。
そしてデレク・トラックス・バンドにホーンセクションとバックボーカルをプラスした
重厚なサウンドにある。
デレク・トラックス・バンドのときにはやはりスライドに耳を奪われていたが
今回はバンドとしての音を楽しんだものね。
やっぱりバンドは生観なきダメだよ、山ちゃん ^^

ステージは「うわさの男」で始まった。
そして2曲目になんと「Coming Home」を!
これはうれしかったなぁ。
デレク&スーザンの向こうについぞ生聴きがかなわなかったデラボニを観たって感じ!
なんか背筋がピリピリしたよ。
イントロがオールマンのOne Way Out みたいな「Rollin And Tumblin」もナイスだったし
中盤での「Wade In The Water」も聴かせたね。
そして出ましたの「Up Tight」。
曲の中盤からバックコーラスに入り、ここでペットのモーリスがMAXまで盛り上げた。
いやいや楽しくアツくノリノリでいうことなしだった。
この後のメンバー紹介もメロにのせたなかなか粋な演出。
そして締めくくりは「Bound For Glory」でした。

アンコールは「Midnight in harlem」
そして予想どおりの
「Love Has Something Else To Say」だった。




いやいやスーザンのソロ時代から聴いていて早く生聴きしたいと思っていたところの
バンド結成だったからね。
一粒で二度おいしいバンドなんだなぁ。
そそ、このバンドになって少し残念なのはやっぱりボーカルのマイクが後ろに引っ込んでしまったことだ。
マイクのフィーチャーパートもあるんだが
1曲ぐらいソロで歌わせて欲しかった。

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1夜限りの貴重なライブだった。

ツイッターでその存在を知ってからというもの
ドツボに嵌ってしまい1日も欠かさず聴いてきた。
その彼らのスペシャルライブをクラブ・クアトロで観た。

開演前の念入りな楽器調整のあとで姿を表した彼らは
ようつべのライブ映像そのまま。でも生なんだねえと一人で興奮。

Man To Beat でスタート。
これもようつべで繰り返し観て来たのだがやっぱり生はスバラC!
のっけから聴衆のボルテージが上がる。
American Idle, Fly Away, Love In My Veins
と新譜の曲を立て続けに。
前から4列ほどのところで観たが目の前では Jojo がエネルギッシュだし、
リンゴは口に片方のスティックをくわえ、片手にもう片方を、残り手でパーカッションといった案配。
それにヘンリーの巧みなリードが重なる。
さすがパワートリオ。ライブバンドの真骨頂発揮ってやつだ。
息ピタでうなったね。

ステージライトが赤に切り替わると
Heart Won't Tell A Lie
そして例のイントロから聴けましたの Oye Mamacita !
Roses, そして出ましたの Crazy Dream !

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あのパフォーマンスをついに生で! もうサイコーだね。
写真にも収めたぞ。ミーハーだにゃん ^^
Road To Nowhere, そして I'm A Man だ。
レイヴォーン兄弟ばりの二人羽織ギターも演ってくれたし
言うことなしだな。
3.11の大津波被害には心を痛めたが
Smileを忘れないでと歌った Smile も良かったよ。
そしてラストはやはり Heaven 。
さらにアンコールは予想どおりの Rockpango 。
大満足のステージだった。

何度でも観たいバンドである!

PS: 早ッ! ^^
archive.org にこのライブ音源がアップされた。スゴいね〜
Free DLできる。

http://www.archive.org/details/llb2012-02-07.mke40-60





ツイッターで何故か突然フォローされてしまった「@LoslonelyboysJ」
Los Lonely Boysの日本版公式アカウントだそうだ。
で、全く知らないバンド(恥)だったのでちとようつべで聴いてみたら・・
「Home」で、ぶっ飛んだ!  ^^



wiki ってみたら、3人兄弟バンドなんだね。90年代からか。
なるほど音楽から少し遠ざかってた頃。知らんわけだ。
幼い頃からおやじのバックバンドとな。
2005グラミーじゃ最優秀ポップ・グループ部門を受賞とか実績もあるようで。

こうなるとアルバムを聴かねば、となるのだが・・
amazonで見たらなんか昔のデッドのアルバムジャケなんか思い出させるじゃないか。
これだけで70年代 ^^
そこでまず直感的に聴いてみたのがこの「Sacred」って5年前のアルバム。
のっけからE〜〜! ぼく好みでめちゃNIce〜!!

テキシカン・ロックてか・・
なるほど、でも聴きやすさって点でウェストコーストの香りも混じってる。

それからというもの・・ヘビロテの毎日 ^^
どっかのブロガーも書いていたんだけど、ホントこのアルバム、捨て曲がない!



んなわけで思わずつぶやいてもみた。
70年代USロックのいいとこ取りバンド、と。
たとえば・・
「Diamonds」じゃ、オールマン。
「 I Never Met A Woman」じゃ、サンタナが顔を出し、
「Roses」なんか、ドゥービー。「Memories」は、マナサスのテイストか。
そして「Home」じゃ、クラプトンが、って案配・・
こんな風に書くとお叱りを受けそうだが、素直な感想だもんね。
しかし・・決して際物バンドじゃないぞ。
ギターテクも、ボーカルも特にバラードでのぶっ太いコーラスなんかホント上手いし、
ブルースナンバーはおそらく彼らの真骨頂だろう。
そそ、ウィリー・ネルソンもご執心とのことで、「Outlaws」で共演している。

一番泣けたのは・・「My Loneliness」「Home」! ほんとエエ曲だわ。





Sacred(神聖)● Los Lonely Boys  2006  ♪
http://xfs.jp/usq69 ; pw: LLB

・My Way
・Diamonds
・I Never Met A Woman
・My Loneliness
・Home


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