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鋳鋼製先台車

こんばんは。
どうやら関東地方は入梅したようですね〜。
今年は例年よりも早かったみたいで
またじめじめした鬱陶しい季節がやってきました

今日は朝から雨。
午前中は買い物に行き午後からは加工しようと思っていた
銀河モデルの鋳鋼製先台車を作ってみました。

塗装を終えてこんな感じで仕上がりました。
イメージ 1


さて何号機にしようかまだ検討中

28・30号機は水切り部分と避雷器位置の修正をしなければならないし・・・?

29号機は作りたいけどこのところ大窓ツララ切りのゴハチばっかり作っているので
今回はパスしようかと・・・?

45号機は側面窓の位置を若干高く修正し直さなければならない事と
スカートを枕張りまで伸ばす加工もしなければならないのでめんどくさい
45号機を作るなら同じ日立製変形機、47号機のほうが作りたい気がする。

となるとナンバー穴埋めだけですむ一番簡単な5号機にしようかな〜とも考えている?

種車がないのと初期型先台車の手持ちに数に限りがあるので番号選択に迷います。


さて写真は実車の鋳鋼製先台車部分のアップ画像
浜松機関区にお邪魔した時に撮影した5号機です。

※クリックすると画像が大きくなります。
  興味がある方はどうぞご覧ください
イメージ 2


その鋳鋼製先台車についてチョット調べてみました。

EF58形の変形先台車として知られる一体鋳鋼製先台車は昭和22年に日立で製作され
5号機を皮切りに従来の鋼板組み立て式のものに代わって装備された。

EF58 5  昭和22年7月製造
EF58 28 昭和23年6月製造
EF58 29 昭和23年7月製造
EF58 30 昭和23年10月製造
EF58 45 昭和27年9月製造

台枠を一体鋳鋼製とするメリットは製作が容易でリベット・ボルトなどの弛みの心配がないことなどが
上げられるが軸受けへの給油やバネ調整など検修面での不便な点もあることから本格的な採用には
至らなかったようだ。
(ゴハチものがたりから抜粋)

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EF58 9号機から1号機へ

今日はNの小加工。
以前、KATOの小窓 茶を購入しナンバーを穴埋めした後に9号機としていましたが
1号機に変更することにしました。


と言っても変更箇所は前面ナンバーをメタルインレタで張り直して
側面は付属されている1号機のナンバーを使用
後は○芝の製造プレートを貼り付けただけです。

この車番変更にはチョット訳もあります。

後期形Hゴムを購入した際に選択した1号機。
これを種車にし新たなゴハチに加工しょうかな〜と思っています。

今度は鋳鋼製先台車をはいたゴハチにしょうかと
5・28・29・30・45号機のいずれかを選択。

何号機にしようか?只今、考え中。

自分なりのこだわりで同じ番号がダブらないように
その号機にふさわしいゴハチの輝いていた時代を再現し
特徴ある色々な形態を今後も作っていければと思います。

さて最後に絶対ありえない1号機の並びをUPして今日はこれにて失礼します。
イメージ 1

EF58 59

こんにちは。
震災から10日が経ちました。

今、テレビを消して情報を遮断していると地震があった事など嘘だったような錯覚さえ覚えます。
被害も無くこうして無事に何時もの休日を過ごせる事に改めて感謝したいものです。

さてこの連休はガソリンも無いことから不必要な外出はさけ最低限の食料品の買い物くらいで
あとは節電しながら家で静かに過ごそうかと思いましたが・・・
何もすることがなく悪い虫が騒ぎ不謹慎ながら仕掛かり途中だったゴハチをいじってしまいました。


今回製作したのは高崎第二機関区のEF58 59。
1966年頃をイメージした標準色で大窓・上向きのツララ切り・可動式スノウプロウが付いたスタイルのゴハチ。
以前から「EF58ものがたり」を見て作りたいと思っていた機関車でした。

後期形大窓(3020-1)を種車にして加工した内容と使用したパーツです。
・LA12避雷器(KATO)
・EF58用つらら切り(ボナ) 上向きに取り付け
・スノウプロウ(トレインモデルズファクトリー)
・汽笛カバー(KATO)小型タイプに加工
・窓下の手摺り(0.・25m)
・前面ナンバー部の穴埋めインレタ貼り付け(KATO)
・側面ナンバー(レボリューションファクトリー)青大将用
・製造銘板(銀河)
・ナックルカプラー(KATO)
・エアーホース (TOMIX)
・標識灯掛け(ボナ)などを取り付けました。
イメージ 1


こんな時に模型の話題で申し訳ありません
少々、気が引けましたが完成したのでUPしてみました。

徐々に復興の兆しが見え始めて来たようにも思います。
早く希望の光が差し込み平和な日々が取り戻せる事をお祈りし
“平和”のマークを掲げさせて頂き今日はこれにて失礼致します。

EF58 試験塗装機

こんばんは。
久しぶりに今日はNの話題。

ここ何年かで老眼もかなり進行してNゲージの加工も遠ざかっていました。
そんな訳もあり昨年はあまりEF58もいじること無く加工の紹介出来ずにいましたが
何か無性にいじりたくなり久々に手を動かしてみました。

今回の生贄はKATO 3020‐1 EF58後期形大窓ブルー
ナンバー部分の穴埋めと正面窓下の手摺りを削り0.2mmの穴あけして今日の作業はここまで
イメージ 1

最終的に上向きのツララ切りを取り付けスノウプロウと小型のホイッスルカバーが付くゴハチができる予定。
また形になったらお見せ致します。


さてあまり進展も無いので何か画像をUPする事に・・・
4・16・18・31の試験塗装機を引っ張りだし並べて見ました。

イメージ 2

2005年12月に発売となったKATO Nゲージ誕生40周年記念EF58試験塗装機4両セット

新規金型で4タイプの試験塗装機が忠実に再現された完成度が高い製品ですね!

16号機とのメリハリをつける為18号機には誘導握り棒を付け取り付けました。
後は4号機に前端ばりに色差ししたぐらいでナンバー特定機なので何も加工しなくても中々いい製品です

この製品が発売される以前はヤフオクで塗り替えられた試験塗装機が高値で取引されていましたよね。
しかし予想に反し製品化しても思ったよりも売れなかったような?
KATOにとっては誤算だったのかもしれないですね。

EF58 7

イメージ 1

こんばんは。

久しぶりに今日はNの話題。

仕掛かり途中だったゴハチが何とか完成
EF58 7を作って見ました。

種車は、KATO-の後期形小窓 Hゴム(3049)を使用して大窓に加工
ナンバーを穴埋めしメタルインレタを貼り付けました。

今回、交換したパーツです。
・EF58用つらら切り(ボナ)
・手摺り0.25ミリ
・PS-22B (KATO)
・汽笛カバー(KATO)
・ナックルカプラー(KATO)
・エアーホース(TOMIX)
・EF60用避雷器(KATO)
・側面ナンバー(KATO)を加工
・製造銘板(銀河)などを取り付けました。

若番でスノウプラウ取り付け座を装備し避雷器カバーが無く
大窓ヒサシでPS-22Bパンタのスタイル

アンバランスなゴハチでしたがヲタ心をくすぐりますね〜

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