2018/11/18(日) 午後 5:03
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カネミ油症被害者五島市の会の旭梶山(あさひかじやま)英臣会長(68)は、長期にわたった裁判闘争や仮払金返還など苦しい歴史を振り返り、「若い人も含め、この50年で700人以上がまっとうな人生を送れず亡くなった。最愛の人を奪われた遺族の悲しみは癒えない」と訴えた。
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こんにちは、ゲストさん
投稿数:6件
2018/11/18(日) 午後 5:03
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カネミ油症被害者五島市の会の旭梶山(あさひかじやま)英臣会長(68)は、長期にわたった裁判闘争や仮払金返還など苦しい歴史を振り返り、「若い人も含め、この50年で700人以上がまっとうな人生を送れず亡くなった。最愛の人を奪われた遺族の悲しみは癒えない」と訴えた。
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2018/8/4(土) 午後 2:30
2018/6/3(日) 午後 2:03
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カネミ油症50年記念行事「油症の経験を未来につなぐ集い」 ■日時 2018年11月17日(日) ■場所 福江総合福祉保健センター(長崎県五島市三尾野1丁目7番1号) ■スケジュール 10時30分〜12時 第1部:記念式典 13時〜15時50分 第2部:分科会
分科会A:油症の医療と福祉を考える
分科会B:被害者と語り合い交流する分科会C:食の安全と健康について考える 分科会D:油症について学び、伝える 関連行事
(1)現地交流会 ■日時 11月18日(日)8時30分〜16時30分 ■場所 奈留:9時30分〜11時30分、玉之浦:13時30分〜15時30分 (2)写真パネル・資料の展示 ■日時 11月17日(土)頃〜数日間 ■場所 福江総合福祉保健センター (3)カネミ油症について学ぶ市民講座 ■対象 中学生以上 ■期間 5月〜10月(全6回) ■場所 福江総合福祉保健センター 市民講座について詳しくは、市民講座チラシをご覧ください。 |
2018/5/5(土) 午後 1:22
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油症患者の血中ダイオキシン類濃度は一般人と比較してPCDD が0.3〜2.3倍,PCDF が0.9〜5.2倍, ノンオルソコプラナーPCBが0.7〜3.3倍及びモノオルソコプラナーPCBが0.7〜6.4倍であった.
油症患者及び一般人の平均TEQ濃度はそれぞれ,206及び46pg-TEQ/g lipidであり,油症患者の方が4.5倍高濃度であった.
TEQの構成割合は,油症患者ではPCDF が68%を占め他の同族体の寄与率が少ないのに対して,一般人はPCDD が33%で,ついでNon-Co-PCB(26%),PCDF(22%)及びMono-Co-PCB(20%)の順であった.Non-Co-PCB については油症患者においてPCB169 の割合が70%を占めるが,一般人ではPCB126が60%を占める. Mono-Co-PCB については油症患者においてPCB156の割合が高く50%を占めているがPCB118の割合20%と少なく,一般人では50%を占め,逆にPCB156は20%以下であり両者間に顕著な差が
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2018/5/5(土) 午後 0:26
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【高木基金プレゼン1質疑】カネミ油症
石澤さん: 最初に国の研究を担当した医師グループ中心の体制がずっと続いている。これを変えないと、「油症研究班」をまず解体しないと始まらない。いろいろ公害があるなかで、なぜ油症への扱いはこんなに冷酷なのか。明らかにしていきたい。
【高木基金プレゼン1質疑】
遠藤選考委員: 水俣病では原田医師の研究で胎児性の被害が認められるようになったが、油症では政府はなぜ認めないのか。
石澤さん: なぜ胎児性が未認定なのか、理由は明らかにされていない。【高木基金発表会14】質疑
瀬川さん: 診断基準が症状の実態にあっていないということか?
下田さん(北九州): 76年以来、臨床面での診断基準は変わっていない。 石澤: いまだに家族内での認定/未認定という不条理が残り、厚生省と油症研究班とでたらい回しをしている。 |
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