たいまつ

体調不調により、ブログをお休みします。

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OH MY LITTEL GIRL

 
 
 
沖縄らしくない柔らかい陽射しの朝だった。
ある日の休日、カメラ片手に近所の公園を散策していた時のこと。
 
平日の朝、人影もまばらな公園の中央にある花壇の草花を撮っていると、背後に気配を感じた。
振り返ると、二人の女性が、ベンチの傍で何かの準備を始めていた。
準備が整うと、そのうちの一人が、おもむろに言う。
「皆さん、おはようございます。私たちは、ゴスペルを歌う会に所属しています。短い時間ですが、宜しければ私たちの歌を聴いてください。」
 
よほど気心が知れているのか、出だしから二人の呼吸はピタリと重なり、やがて彼女たちの歌声は、緩やかな速度で辺りの隅々へと浸透して行き、最初の一曲が終わりかける頃には、穏やかな晴天にも関わらず、そこだけ明るい光が当たっているかのような感覚に包まれた僕は、カメラを傍に置き、その歌声にじっと聴き入っていた。
そして、一曲目が終わった瞬間のタイミングを見計らい、写真を撮らせてもらえないかとお願いすると、少しはにかんだ笑顔を滲ませながら、二人は快く承諾してくれた。
 
二曲目、三曲目…カメラを向けながらも、曲が進むに連れて、花壇の草花やせわしげに花から花を行き来する蝶々やアスファルトに揺れるそれらの影までが、微笑み始めているのを感じる。
でも、その感覚は、ゴスペル…すなわち、「祈り」や「福音」が、二人の柔らかい歌声の中に折り畳まれているという単純な理由だけではなさそうだ。
 
二人の歌声や表情は確かに敬虔なのだけれど、全てを神に委ね捧げることに至福や恍惚を見出している人の姿でもなく、むしろ、花や蝶々やアスファルトにさえ伝わるような庶民的な親しみや共感を伴っているように、僕には思えた。
 
恐らく、二人の内面には、例えば「ゴスペル」という形式的なカテゴリーに収まりきらない、彼女たち自身の豊かな知性や活発な生命力の働きがあり、それらはどこまでも慎ましく控えめなのだけれど、敬虔な「祈り」や「福音」の合間に、二人の個性が茶目っ気として、時折ひょっこりと顔を覗かせていたからかも知れない。
 
世俗と敬虔を矛盾なく孕んだ二人の姿を捉えた僕のカメラのファインダーも、いつもより心なし、微笑んでいたような気がする。

 
 
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
以下、Righteous Brothersの名曲、「Unchained Melody」と共に…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
いまの日本から失われた
いろいろなやさしさや、美しさを
描こうと思っています。
それをこどもたちに送るのが
私の生きがいです。
 
 
イメージ 2
 
いわさきちひろ 花の画集』より)
 
 
 
 
    
 
 
 
 
おかし
 
 
いたづらに一つかくした
弟のおかし。
たべるもんかと思ってて、
たべてしまった、
一つのおかし。
かあさんが二つッていったら、
どうしよう。
 
おいてみて
とってみてまたおいてみて、
それでも弟が来ないから、
たべてしまった、
二つめのおかし。
 
にがいおかし、
かなしいおかし。
 
 
イメージ 4
 
(詩:金子みすゞ 繰り返し読みたい日本の名詩一〇〇』より)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
三人のうそつき
 
 
キリスト教徒とユダヤ教と仏教徒の三人が、自慢話をした。
 
キリスト教の男は「私がイエス・キリストです」と言った。
「私は死人を生き返らす力を持っています」
 次はユダヤ人の番になり、彼は「私はモーゼだ」と言った。
「私は杖を蛇に変えることができます」
 仏教の人の番になったのに、彼は黙って何も言わなかった。
それを見た他の二人は様子がおかしいと思い、なぜ黙っているのかと聞いた。
仏教の人がこう答えた。
 
「仏教は喋ったりはしません」
 
 
イメージ 5
 
(笑)
 
モクタリ・ダヴィッド 著『世界の困った人ジョーク集』より)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 次々とお墓にふれるこどもらの鳩の部分がふぁーんとひかる
 
 
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笹井宏之 第一歌集『ひとさらい』より)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 文明というのは、
生活様式をハイカラにする事ではありません。
つねに眼がさめている事が、
文明の本質です。
偽善を勘で見抜く事です。
この見抜く力を持っている人のことを、
教養人と呼ぶのではないでしょうか。
 
 
イメージ 7
 
太宰治 著『惜別』より)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
悩み相談の答え
 
 
 人は自分以外の人にはなれないというのが、まずひとつ。
それから、人は自分を受け入れるしかないというのが、ふたつめ。
それで全部。
 
 
イメージ 8
 
銀色夏生 詩集『風は君に属するか』より)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 いつか草が
風に揺れるのを見て
弱さを思った
 
今日
草が風に揺れるのを見て
強さを知った
 
 
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星野富弘 著『風の旅』より)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 尾道の郊外にある養老温泉は庶民的な旅館だった。
宿の年老いた女将は、私が玄関口を立つ時、
「ありがとうございました」ではなく
「さようなら」と言った。
 
 
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藤原新也 著『日本浄土』より)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 時として思ひの滾る寒茜
 
 
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※滾る(たぎる)= 激する気持ちが盛んに湧き起こる。
※寒茜(かんあかね)=冬の夕焼け。
 
大道寺将司 全句集『棺一基』より)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
自分を犠牲にすることが、
何かを我慢することが、
誰かを守れるわけじゃないんだと分かった。
その時から、自分自身を何よりも
大切にしてみることにした。
 
そうしたら、それは自然と周りの人を
大切にすることに繋がった。
 
大切な人を、本当の意味で大切にしたいから、
私は私を大切にして生きていこう。
 
 
イメージ 11
 
亀山ののこ 編『原発のない世界へ。私は子どもを守りたい。100人の母たち』収録、
芥川舞子さんの言葉より)
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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あきさん、しろちゃんさん、できごと・つぶやきさん、ゲスブのナイショさん、野ばらんさん♪

皆さん、こんばんは^^

それぞれに丁寧なコメントをくださり、ありがとうございます♪
ですが、そろそろマブタが。。
今晩のように、仕事からの帰宅が夜の11時前後になってしまうこともあるので、お返事は、明日以降にさせてくださいね♪

皆さんも、良い嫁を…じゃなかった、良い夢を(*^_^*)

あ!
野ばらんさん、「ちゃー」のことを心配してくださり、ありがとうございます♪

ですが、こやつは飼い主よりも数倍は賢く(苦笑)、今まで迷子になったこともなく、しばらくして公園に迎えに行き口笛を吹くと、そこいらの茂みからひょっこり出て来るのです(=^_^=)
むしろ、飼い主の方が「人生の迷路」で迷子になっているかも!?です(苦笑)

2013/10/20(日) 午前 0:13 [ 木枯 ] 返信する

あきさん、こんばんは♪

そうですね♪ほんと、良かったです(*^_^*)
最も、沖縄の場合、全般的に気さくな方が多く、何か微笑ましい光景に出合った時、きちんと「撮らせてもらえませんか?」とお願いすれば、たいてい快く撮らせてくださいます。

なんせ沖縄では、ほんの数十年前まで、玄関に鍵を掛ける人の方が少なかったそうです。
それだけ人に対する信頼があり、ある沖縄人の知人から聞いた話では、実際、昔は空き巣や強盗事件などほとんどなかったらしく、その人のお宅では、今でも一日中、どこの鍵も掛けないそうです(笑)

拙記事や写真のこと、いつもありがとうございます(*^_^*)
こちらこそ、日々勉強の毎日です、あ!「学校のお勉強」ではなく、「愛という科目」についてのお勉強ですが(笑)

あきさんは、人を包み込むような広々とした大らかさや、見栄や衒いや嘘のない素直で正直なお気持ちを大切にしておられ、僕などは足元にも及びません。
みんな違って、みんないい♪ってことで^^

コメント&ダブルナイスを、ありがとうございましたo(^-^)o

2013/10/20(日) 午後 8:42 [ 木枯 ] 返信する

しろちゃんさん、こんばんは♪

ありがたきお褒めのお言葉、謹んで頂戴します♪
…ってか、持ち上げた後に、「あなたワールド」(笑)へ人を引きずり込んでいく傾向は相変わらずですね。。
平たく言えば、マイペース><

つまり、唐突に、「〜ではないでしょうか?」を連発されても、こちらから、あなたに何も問いかけていないのですから、僕には答えようがありません(笑)

「均衡」や「筋を貫くこと」の大切さは、言わずもがなの前提で、例えるなら、素敵なフランス料理を食する際、「メインディッシュのステーキ」についてではなく、「最初に出てくるスープ」の話をいくら熱く語られても、「お口直しのデザート」まで興ざめして、台所へ逃げ出して行くでしょう(笑)

とはいえ、ありがたきお褒めのお言葉、謹んで頂戴します♪(笑)

2013/10/20(日) 午後 8:56 [ 木枯 ] 返信する

ところで、仰る通り、「写真」は、「被写体の姿」以上に、「撮り手の内面の姿」、或いは「その奥行きや深み」までもを、寸分過たず反映するものだと思っています。

「見ていると同時に、見られてもいる。」
その対等性においてのみ、撮り手や被写体のキャパシティーを超えた、「見る人の心をざわめかす」ような“普遍”が、初めて成立するのではないだろうかと。

つまり、撮る者と撮られる者との個性の衝突が激しく火花を散らせた零コンマいくらかの一瞬に、その衝撃によって、互いの個性を乗り越えた何者かが、写真の中へ雪崩れ込むような気がするのです。

コメント&ダブルナイスを、ありがとうございました(*^_^*)

2013/10/20(日) 午後 9:06 [ 木枯 ] 返信する

できごと・つぶやきさん、こんばんは♪

まさしく、「束の間の一期一会」でした♪
それも、とっても濃密な…

「徳は近し」。
仰ってくださる通り、僕のカメラのレンズは、被写体によって「微笑む」場合と「嫌がる」場合の意思表示が、比較的、顕著です(笑)

もちろん、ゴスペルの歌姫たちとの出会いは「前者」で、更に言えば、そうした何か良きものに巡り合えた場合、カメラのレンズが僕の意思を離れ、ひとりでに、その存在の美しさへと求心して行く感じなのです。

そんな時は、被写体とカメラと僕との三者の間に、目に見えぬ阿吽の呼吸のようなものが働くのかも知れません。
「後者」の場合は、逆の意味で、またしかりですが(笑)

それと不思議なことですが、「良きもの」は、古今東西、四方八方、いかなる瞬間を切り撮っても、不思議と絵になる美しい写真に仕上がり、逆に、「悪しきもの」は、いくら美しさを引き出そうとしても、やっぱり醜く写るのですね。

2013/10/20(日) 午後 9:22 [ 木枯 ] 返信する

僕も、どの詩や文章も素晴らしいと思ったからこそ取り上げたのですが、とりわけ、魯迅との交流を描いた、太宰治の「惜別」から抜粋した粋なセリフは、実は、できごと・つぶやきさんのことを思い浮かべながら、記憶の彼方から手繰り寄せた言葉です。

「文明の本質とは、世の中の偽善を見抜く力」であり、この稀有な才能を持っておられるできごと・つぶやきさんのような方こそ、“教養人”の名に相応しいと。

メディアのファッショ化、自称文化人たちの体たらく、国民あげての緩やかな全体主義への傾斜…
この国の現状を見る時、思想の大家、魯迅なら、この時代をどう思い、どんな言葉を残したでしょうね…

コメント&ナイスを、ありがとうございました(*^_^*)

2013/10/20(日) 午後 9:33 [ 木枯 ] 返信する

野ばらんさん、こんばんは♪

「ちゃー」のことをご心配くださり、ありがとうございます♪
野ばらんさんの偽りのない優しさに、感激しています。

飼い猫である「ちゃー」(♀、3歳)の“脱走”は、実は毎日のことでして(笑)夜などに近くの公園へ抱っこで連れて行き(公園とアパートの間に道路があるので)、そこで放して遊ばせるのですが、1時間くらい付き合っても、なかなか捕まらない時は、ほったらかして一旦、家に帰り、2、3時間してからその公園に行き、口笛を吹くと、どこからともなく闇の中から姿を現し、おとなしく捕まるという次第でして。
「身体から出るもの」(笑)は、捨て猫だった「ちゃー」を拾って来た時から一応、躾けており、家の玄関に置いてあるネコ砂に排出しております。
“原発”と違って、「トイレ」があって良かった〜(笑)

野ばらんさんも、にゃんこを飼っておられたのでしょうか?
そして、そんな辛く悲しい思い出が…
でも、にゃんこは、小さな身体に似合わず驚くほど逞しい生き物なので、逃げたにゃんこも、今も必ず、どこかで逞しく生き抜いていると思います♪

2013/10/20(日) 午後 9:43 [ 木枯 ] 返信する

>彼女たちの歌が人生への賛歌…

ほんとうにその通りでして、赤子に触れる母親の手のひらのような温もりを帯びた優しい歌声もさりながら、お二人の表情は、“顔で他者に施す”、すなわち「顔施」の境地に達しておられるかのようでした。

こちらこそ、時折、野ばらんさんの透き通るような美しい心にタッチして、「触施」(笑)を受けさせてくださいね♪

コメント&ダブルナイスを、ありがとうございました(*^_^*)

2013/10/20(日) 午後 9:50 [ 木枯 ] 返信する

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素晴らしい記事ですね…
大好きな映画「ゴースト/ニューヨークの幻」の大好きなテーマ曲Unchained Melodyを
聞かせて頂きながら書いています。
当時の苦しかった状況と描かれた映画の世界とが重なり、
嗚咽を漏らすほどに、泣いてしまった映画です。

沖縄の方たちのゴスペル、柔らかで温かなハーモニーだったのでしょう。
書かれた文章と写真から、花や蝶々やアスファルトにさえ伝わるような庶民的な親しみが
どれ程素敵に届いたかが、良く分かりました。

「悩み相談」の答えも、その通りだと思います。
「文明と言うのは…」に書かれた言葉も、とても共感できます。
そして「自分を犠牲にすることが…」に続く文章、大病をした時に至った境地でした。

たくさんの素晴らしい言葉に触れさせていただいて、有難うございました。
更新されたときに、いつでも訪問できるよう、お気に入り登録させていただいて良いでしょうか。

2013/10/23(水) 午後 6:04 alf's mom 返信する

Alfmomさん、こんばんは♪

懇切丁寧なコメントをくださり、ありがとうございます♪
初めてご訪問頂いたので、まず簡単に自己紹介させてください。
出身は兵庫県で、大学卒業後、滋賀県にある某国立機関に約9年間ほど勤めていたのですが、約4年前、諸事情により辞職して沖縄に渡り、職業訓練校で「準介護福祉士」の資格を取り、今はヘルパーの仕事をしながらプロの写真家を目指している次第です。

ただ、原因不明の慢性的な関節痛を抱えており、持病と付き合いながらのヘルパー業と写真活動の両立だけで汲々としているのが現状でして、皆様への訪問や記事の更新が滞りがちになってしまい、しばらくコメント欄は閉鎖していたのですが、最近、少し生活にゆとりが出てきたので、コメント欄を再開しました。
そのようなグッドタイミングで、Alfmomさんや野ばらんさんのような新たで素敵な方々と交流させて頂く機会を持つことができ、まさしく「福音」を感じております(笑)

2013/10/23(水) 午後 7:58 [ 木枯 ] 返信する

拙記事のことも、ありがとうございます♪
ところで、映画「ゴースト」とそのテーマ曲「Unchained Melody」は、Alfmomさんにとって、特別な思い入れのある作品なのですね…
最初に読んでくださった記事へアップした曲に接点を見出すことができたのも、不思議なご縁を感じます。

「柔らかで温かなハーモニー」。
仰る通りで、あまりの美しさに、一瞬、コンサートのチケット代を払おうかと思ったほどです(笑)

「自分を犠牲にすることが…」ですが、Alfmomさんのお人柄から察するに、大病をされた当時、ご自分の病気のことよりも、自分が病気であることによって、周囲の人たちに迷惑を掛けてしまうかも知れないことに対して、心を痛め、悩み、葛藤されたに違いないとお察しします。

そして、その苦しみや葛藤が担保されているからこそ、「…私は私を大切にして生きていこう」という、苦難を突き抜けた境地に到達されたのではないだろうかと…

「お気に入り登録」して頂けるのは、こちらこそ大歓迎でございます(笑)
…って、いつもの癖で長々と。。
初リコメということでご容赦ください^^

2013/10/23(水) 午後 8:18 [ 木枯 ] 返信する

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あ!
すみません、言い忘れたことが。。

僕の仕事の定休日は、毎週「火曜日」と「金曜日」であり、またネコを飼っておりまして、帰宅後、散歩に連れ出してやらねばならず、そのような事情もあって、お休みの日以外は、なかなかお伺いできないかも知れないことをご容赦くださいませ(*^_^*)

2013/10/23(水) 午後 8:24 [ 木枯 ] 返信する

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こんなに丁寧に、返信してくださって、本当に有難うございます。

木枯さんのこれまでのことと今のこと、とてもよく分かりました。
写真家を目指しておられるのですね。
どの写真も素晴らしいはずです…。
ご病気を抱えながらのヘルパーのお仕事、本当に大変なことでしょう。
それでも、少しゆとりがおできになり、コメント欄を「再開」との事。
そういう時に、こう言う巡り合わせが訪れて、私も本当に幸せだと思います。

まだお知り合いになってそれほど時間が経っていませんのに、
「自分を犠牲にすること…」から思いやってくださった私のその頃の心情、
全くその通りでした。私には必要な「時」だったのだと思っています。

定休日、猫ちゃんのお散歩のことまで、書き添えてくださって、有難うございます。
時間の余裕がおありのときに、無理なくお訪ねくだされば、それで十分です。
どうぞお気遣いなく。
丁寧で繊細で美しい記事、これからも楽しみに訪問させて頂きます。

自己紹介の意味で、少し前に書いた記事ですが、書庫「myseof」の中の一文に
TBさせて下さい。

2013/10/23(水) 午後 9:13 alf's mom 返信する

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Alfmomさん、おはようございます♪

こちらこそ、懇切丁寧に返信してくださり、改めてAlfmomさんのお人柄に感じ入りました(*^_^*)
TBも、ありがとうございます♪

朝は何かとバタバタしますので、ささっとTBを拝見して、そちらへお伺いしますね^^

2013/10/24(木) 午前 6:21 [ 木枯 ] 返信する

Unchained Melody、大好きな曲です♪
そして私の大好きな平井堅さんのカバーも好きでよく聴いています。
偶然出会った2人のお姉さんは、どんな曲を歌っていたのでしょうか?
きっとキラキラ輝いていたんでしょうね☆
お店の女将さんの優しい笑顔もステキです。
「にがいおかし」、私も経験あるなぁ(笑)。

2013/10/24(木) 午前 10:43 さくらにゃんこ 返信する

こんばんわ^^

今日は「まゆの会」でブルーリッジに行き、少しご馳走を食べました。スタッフ8人、会員さん17名(平均年齢は78歳くらいでしょうか)総勢25名。会食の後、歌を歌ったりゲームをしたりしましたよ。温泉に入られた方もね。皆さん大体足腰に不具合を抱えておられて、でも参加してくださったことに感謝です。
私は相変わらずのお節介なもので、自分の腰痛を忘れて、手を引っ張ったり荷物をもったり、歌の音頭をとったり、話し相手のいない方の
話し相手になったりで少し疲れました。
最近は半日活動すると、疲れて夕食の後うたたねをしてしまいます。
今そのうたたねから目を覚まして、「Unchained Melody」の曲を聴きながら(メロディは聴いたことがあるようなんですが)貴方の写真を
見ていると、なんだか疲れた心に優しい風が吹き込んでくるような
気がしました。
Unchained … 自分の心もそうありたいですね。

2013/10/24(木) 午後 9:45 shirochan18 返信する

さくらさん、連コメ、ありがとうございます♪

そうでしたか〜
平井堅さん…早く仰って頂ければ(笑)
柔らかく澄み切った透明感のある歌声の中にも、力強さを感じさせる素晴らしいアーティストですよね♪
僕も、平井堅さんの曲をいずれアップしようと思い続けて来たのですが、最近つとに「物忘れ」がひどく、同じ遺伝子の「都忘れ」(しろちゃんさん)を恨んでおります(笑)

これまた、すみません。。
2人のお姉さんの歌声が、まさしく平井堅さんのように美しかったのは覚えているのですが、相変わらず「一度に一つのことしか…」の木枯らし(苦笑)でして、写真に夢中のあまり、曲名や歌詞の中身はスッカラカンです。。
でも、愛や優しさに満ち満ちていて、思わず涙しそうになったほど感動的でした。

2013/10/24(木) 午後 11:08 [ 木枯 ] 返信する

さくらさん、続きです。。

思うに、こうした無名の市井の人たちの中にも、素晴らしい心映えや才能を持った人たちが星の数ほど存在していて、むしろ、こうした無名な人たちの象徴として「有名人」があるだけで、有名無名に関わらず、素晴らしいものは皆、等しく素晴らしいのではないだろうかと。

「お店の女将さん」のショットは、宮古島を旅した時のもので、こじんまりしていたけれど、海で捕れた綺麗な貝殻などが飾られておりお店に花を添えていて、そのあたりにも素敵な笑顔の女将さんの心意気が表れていました♪

「にがいおかし」…さくらさんも♪(笑)
僕も、まだ幼稚園くらいの頃、兄と僕のお小遣いにと、仕事に出掛けた母がテーブルに置いていった200円を、一人占めした時の罪悪感が、今でも忘れられません(笑)

2013/10/24(木) 午後 11:17 [ 木枯 ] 返信する

しろちゃんさん、こんばんは♪

こちらは、台風27号が深夜に接近するようなので、帰宅後はベランダに置いている物を全て家の中へしまうなどしててんてこ舞いです。。
幸い、27号も28号も、日本海側にはそれほど影響しない模様なので、とりあえずホッとしています。
そちらの家のすぐ裏手には大きな川があり、最近の異常気象による急な河川の氾濫で、いつ浸水してもおかしくないですから。

そうですか〜
お疲れ様でした♪
人のお世話にあくせくするのも大切ですが、最後に紹介した「自分を大切に…」の言葉のように、まずは「自分ありき」でいいと思いますよ^^
人のために自分を犠牲にしたり無理をすることで、身体を壊したりして他者に迷惑を掛けてしまうことの方が愚かであることを、身を持って痛感していますので。

うたた寝は、大切なことだと思います。
眠気は、身体が疲れていることを警告しているようなものなので、身体の言い分に素直に殉じることが何よりだと、僕も自分に言い聞かせています。

写真のこと、ありがとうございます♪
Unchained…
僕も、何ものにも束縛されない自由な写真を目指し

2013/10/25(金) 午前 0:04 [ 木枯 ] 返信する

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↑何ものにも束縛されない自由な写真を目指して行きたいです(*^_^*)

2013/10/25(金) 午前 0:05 [ 木枯 ] 返信する

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