たいまつ

体調不調により、ブログをお休みします。

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OH MY LITTLE GIRL

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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OH MY LITTLE GIRL
 
 
 
詞/曲/唄:尾崎
 
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こんなにも 騒がしい
 
 街並に たたずむ君は
 
とても小さく とっても寒がりで
 
 泣きむしな女の子さ
 
 
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街角のLove Song 口ずさんで
 
ちょっぴりぼくに 微笑みながら
 
凍えた躰 そっとすりよせて
 
 君は口づけせがむんだ
 
 
 
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Oh My Little Girl 
 
暖めてあげよう
 
Oh My Little Girl 
 
こんなにも愛してる
 
 
 
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Oh My Little Girl 
 
二人 黄昏に 
 
肩寄せ歩きながら
 
 
 
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いつまでも いつまでも 
 
離れられないでいるよ…
 
 
 
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君の髪を 撫でながら 
 
ぼんやりと 君を見てるよ
 
甘えた声で 無邪気に笑う 
 
ぼくの腕に包まれた君を
 
 
 
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Oh My Little Girl 
 
素敵な君だけを
 
 
 
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Oh My Little Girl 
 
こんなにも愛してる
 
 
 
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Oh My Little Girl
 
冷たい風が 
 
二人の躰すり抜け
 
 
 
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いつまでも いつまでも 
 
離れられなくさせるよ…
 
 
 
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Oh My Little Girl 
 
暖めてあげよう
 
 
 
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Oh My Little Girl 
 
こんなにも愛してる
 
 
 
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Oh My Little Girl
 
二人 黄昏に 
 
肩寄せ歩きながら
 
 
 
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いつまでも 
 
いつまでも 
 
 
 
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離れないと誓うんだ…
 
 
 
 
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OH MY LITTEL GIRL

 
 
 
沖縄らしくない柔らかい陽射しの朝だった。
ある日の休日、カメラ片手に近所の公園を散策していた時のこと。
 
平日の朝、人影もまばらな公園の中央にある花壇の草花を撮っていると、背後に気配を感じた。
振り返ると、二人の女性が、ベンチの傍で何かの準備を始めていた。
準備が整うと、そのうちの一人が、おもむろに言う。
「皆さん、おはようございます。私たちは、ゴスペルを歌う会に所属しています。短い時間ですが、宜しければ私たちの歌を聴いてください。」
 
よほど気心が知れているのか、出だしから二人の呼吸はピタリと重なり、やがて彼女たちの歌声は、緩やかな速度で辺りの隅々へと浸透して行き、最初の一曲が終わりかける頃には、穏やかな晴天にも関わらず、そこだけ明るい光が当たっているかのような感覚に包まれた僕は、カメラを傍に置き、その歌声にじっと聴き入っていた。
そして、一曲目が終わった瞬間のタイミングを見計らい、写真を撮らせてもらえないかとお願いすると、少しはにかんだ笑顔を滲ませながら、二人は快く承諾してくれた。
 
二曲目、三曲目…カメラを向けながらも、曲が進むに連れて、花壇の草花やせわしげに花から花を行き来する蝶々やアスファルトに揺れるそれらの影までが、微笑み始めているのを感じる。
でも、その感覚は、ゴスペル…すなわち、「祈り」や「福音」が、二人の柔らかい歌声の中に折り畳まれているという単純な理由だけではなさそうだ。
 
二人の歌声や表情は確かに敬虔なのだけれど、全てを神に委ね捧げることに至福や恍惚を見出している人の姿でもなく、むしろ、花や蝶々やアスファルトにさえ伝わるような庶民的な親しみや共感を伴っているように、僕には思えた。
 
恐らく、二人の内面には、例えば「ゴスペル」という形式的なカテゴリーに収まりきらない、彼女たち自身の豊かな知性や活発な生命力の働きがあり、それらはどこまでも慎ましく控えめなのだけれど、敬虔な「祈り」や「福音」の合間に、二人の個性が茶目っ気として、時折ひょっこりと顔を覗かせていたからかも知れない。
 
世俗と敬虔を矛盾なく孕んだ二人の姿を捉えた僕のカメラのファインダーも、いつもより心なし、微笑んでいたような気がする。

 
 
 
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以下、Righteous Brothersの名曲、「Unchained Melody」と共に…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
いまの日本から失われた
いろいろなやさしさや、美しさを
描こうと思っています。
それをこどもたちに送るのが
私の生きがいです。
 
 
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いわさきちひろ 花の画集』より)
 
 
 
 
    
 
 
 
 
おかし
 
 
いたづらに一つかくした
弟のおかし。
たべるもんかと思ってて、
たべてしまった、
一つのおかし。
かあさんが二つッていったら、
どうしよう。
 
おいてみて
とってみてまたおいてみて、
それでも弟が来ないから、
たべてしまった、
二つめのおかし。
 
にがいおかし、
かなしいおかし。
 
 
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(詩:金子みすゞ 繰り返し読みたい日本の名詩一〇〇』より)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
三人のうそつき
 
 
キリスト教徒とユダヤ教と仏教徒の三人が、自慢話をした。
 
キリスト教の男は「私がイエス・キリストです」と言った。
「私は死人を生き返らす力を持っています」
 次はユダヤ人の番になり、彼は「私はモーゼだ」と言った。
「私は杖を蛇に変えることができます」
 仏教の人の番になったのに、彼は黙って何も言わなかった。
それを見た他の二人は様子がおかしいと思い、なぜ黙っているのかと聞いた。
仏教の人がこう答えた。
 
「仏教は喋ったりはしません」
 
 
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(笑)
 
モクタリ・ダヴィッド 著『世界の困った人ジョーク集』より)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 次々とお墓にふれるこどもらの鳩の部分がふぁーんとひかる
 
 
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笹井宏之 第一歌集『ひとさらい』より)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 文明というのは、
生活様式をハイカラにする事ではありません。
つねに眼がさめている事が、
文明の本質です。
偽善を勘で見抜く事です。
この見抜く力を持っている人のことを、
教養人と呼ぶのではないでしょうか。
 
 
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太宰治 著『惜別』より)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
悩み相談の答え
 
 
 人は自分以外の人にはなれないというのが、まずひとつ。
それから、人は自分を受け入れるしかないというのが、ふたつめ。
それで全部。
 
 
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銀色夏生 詩集『風は君に属するか』より)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 いつか草が
風に揺れるのを見て
弱さを思った
 
今日
草が風に揺れるのを見て
強さを知った
 
 
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星野富弘 著『風の旅』より)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 尾道の郊外にある養老温泉は庶民的な旅館だった。
宿の年老いた女将は、私が玄関口を立つ時、
「ありがとうございました」ではなく
「さようなら」と言った。
 
 
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藤原新也 著『日本浄土』より)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 時として思ひの滾る寒茜
 
 
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※滾る(たぎる)= 激する気持ちが盛んに湧き起こる。
※寒茜(かんあかね)=冬の夕焼け。
 
大道寺将司 全句集『棺一基』より)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
自分を犠牲にすることが、
何かを我慢することが、
誰かを守れるわけじゃないんだと分かった。
その時から、自分自身を何よりも
大切にしてみることにした。
 
そうしたら、それは自然と周りの人を
大切にすることに繋がった。
 
大切な人を、本当の意味で大切にしたいから、
私は私を大切にして生きていこう。
 
 
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亀山ののこ 編『原発のない世界へ。私は子どもを守りたい。100人の母たち』収録、
芥川舞子さんの言葉より)
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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