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今回は、特別な”物語”もなく、
ただ、「月に4回」の更新を、辛うじてクリアするためだけの記事です(笑)。
なので、「音楽と拙写真のコラボ」だけでも、楽しんで頂ければ(*^^*)
5月に入ってから、「訪問介護」の仕事が激増したのに伴い、
今週始め頃から、極度の体調不良に陥ってしまい、
仕事のノルマをこなすのが精いっぱいで、
記事を書くどころではなかったのですが、昨日辺りから、
ようやく、少し身体が楽になり始めました。
ただ、自分としては、今回の「極度の不調」を、マイナスとしてのみ捉えてはおらず、
これまでもそうして来たように、困難に直面した時、
険しい断崖絶壁に挑む過程で、幾度も無様にずり落ちながら、
それでも頂上を目指すに似た面持ちで、自らを眺めており。
今、直面する困難は、踏み止まり、避けては通れぬ壁であり、
この壁を乗り越えた暁には、更なるステージの上に立てるような気がするのです。
それが、肉体の快復ではなく、心にもたらされる何らかの変容であったとしても。
”この曲”を、初めて知ったのは、確か、小学校低学年の頃だったと記憶しています。
まだ、何ものをも知らない底なしの不安と自由が、幼心の中でせめぎ合っていたあの頃、
この曲を知った日の夜のお風呂の中で、自然と込み上げてくる熱い思いと共に、
何度も何度も、この曲を口ずさんでいました。
この曲に脈打つ何かへ素直に心躍らせた、未だ世界の何ものをも知らない少年は、その後、
いつかのときにその甘さを笑い、いつかのときにその清らかさへ反発し、いつかのときには忘却さえし、
そして、世界と自分の哀しみを幾らか知ったこんにち、この曲に静かな力を感じています。
「まだ間に合う」と、背中を押されるように…
あの頃より、弾むほどには踊らなくなった心で…
..:。:.::.*゜ .+:。(*´ェ`*)゚.+:。 ..:。:.::.*゜
若者たち
詞:藤田敏雄
曲:佐藤勝
唄:Kobasolo
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君の行く道は
果てしなく遠い
だのに なぜ
歯をくいしばり
君は行くのか
そんなにしてまで
君の あの人は
今は もういない
だのに なぜ
なにを探して
君は行くのか
あてもないのに…
君の行く道は
希望へとつづく
空に また
陽が昇るとき
若者は また
歩きはじめる
空に また
陽が昇るとき…
若者は
また
歩きはじめる…
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