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この1週間は、病み上がり早々に、ある事件をめぐり、
職場の同僚と、“熾烈なバトル”を繰り広げてしまい(苦笑)、
温かな風が吹いてくるどころか、今も「怒り」の火種がくすぶっている有様で。
「身体の不具合よりも、心の不具合の方が、人や世界を狂わせる」
ということを、自分の心の中で起こっている小さな出来事を通して
実感している、外は麗らかな日和の沖縄の午後です。
ちょっと、書物を繰ってみました。
「誰もが棘を」
だれもが
棘を持っています
外に向いているか
内にむいているか
それだけのちがいです
「晩秋」
子供たちの
遊ぶ声にひかれ
行ってみれば
だれもいない
夕陽の道に
草の実が
こぼれていた
「小さな実」
私にできることは
小さなこと
でもそれを
感謝して
できたら
きっと
大きなことだ
…
星野富弘さんの上の3つの詩の中で、
一番好きなのは、「真ん中」だけど、
現実世界で有用なのは、「上」と「下」かも知れない。
ご主人は、両足の魚の目がひどくて外出できず、
奥様は、日常的なめまいや足腰のふらつきのため外出できず、
それなのに、お二人は、いつもニコニコとしていて
「野球やお料理番組」という、お茶の間の世界以上のことは
求めていないように見えたっけ。
少なくとも、「棘」は絶対に、僕には向けられていない。
僕が、ご主人の「入浴介護」を通じて関わる、このお二人のために、
今週末、近くの公園で開かれる「さくら祭り」に、
仕事の合間に時間を見繕い、「祭りの様子」を撮りに行こうと思う。
欲張らずに、1枚でいい。
それを感謝してできたら。
渡すときに、小難しい多くの言葉もいらない。
それを心から言えたなら…
今回は、「荒れた心」と折り合いをつけるための記事でした(苦笑)。
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空も飛べるはず
詞/曲:草野正宗
唄:スピッツ
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幼い微熱を 下げられないまま
神様の影を 恐れて
隠したナイフが 似合わない僕を
おどけた歌で なぐさめた
色褪せながら ひび割れながら
輝くすべを求めて
君と出会った奇跡が
この胸に溢れてる
きっと 今は
自由に 空も飛べるはず
夢を濡らした涙が
海原へ流れたら
ずっとそばで 笑って
いてほしい
切り札にしてた 見えすいた嘘は
満月の夜に やぶいた
儚く揺れる 髪のにおいで
深い眠りから覚めて
君と出会った奇跡が
この胸に溢れてる
きっと 今は
自由に 空も飛べるはず
ゴミで煌めく世界が
僕たちを拒んでも
ずっとそばで 笑って
いてほしい…
君と出会った奇跡が
この胸に溢れてる
きっと 今は
自由に
空も飛べるはず
夢を濡らした涙が
海原へ流れたら
ずっと そばで
笑って
いてほしい…
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