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年度末で、公私ともに慌ただしく、
新春のご挨拶も、できずにおりました。
以前、拙ブログでご紹介した夭折の歌人(享年26)、
笹井宏之(ささい ひろゆき)さんの、
文字通り、「春」を運んでくれそうな温かさが通う短歌と
拙写真とのコラボ10点を、
新春のご挨拶に代えたいと思います。
手短かつ再掲の写真で恐縮ですが、
皆様にとって、
爽やかな春色に彩られた4月でありますよう…
① ひろゆき、と平仮名めきて呼ぶときの 祖母の瞳のいつくしき黒
② 掘り下げてゆけばあなたは水脈で 私の庭へつながっていた
③ 葉桜を愛でゆく母がほんのりと 少女を生きるひとときがある
④ 猫に降る雪がやんだら帰ろうか 肌色うすい手を握りあう
⑤ ふわふわを、つかんだことのかなしみの あれはおそらくしあわせでした
⑥ あこがれが あまりに遠くある夜は 風の浅瀬につばさをたたむ
⑦ からだじゅう すきまだらけのひとなので 風の鳴るのがとてもたのしい
⑧ にぎりしめる手の、ほそい手の、ああひとがすべて子どもであった日の手の
⑨ 拾ったら手紙のようで 開いたらあなたのようで もう見れません
⑩ たっぷりと 春を含んだ日溜まりで あなたの夢と少し繋がる
以上、皆様の心へ響き届くコラボが、ありましたでしょうか…
〜〜♪ 以下、宜しければ、音楽と拙写真のコラボも ♪〜〜
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あなたと
詞/曲:絢香・コブクロ
唄:絢香×コブクロ
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さっきまで 泣いてた君が
今 隣で笑ってる
少し先に待ってた この未来に
たどり着けて 良かった
“君を傷つけたくない” この言葉に逃げていた
本当は誰より 自分が一番
傷つくのが 怖くて
今夜
孤独と自由を羽にして
あなたに会いにゆく
壊れそうな 心の止まり木は
あなたと 架けた願い…
出会った あの日の夢を見た
手もつなげないまま 二人
笑い声が ただ時をつないだ
未来なんて まだ見えなかった
目が覚めて 君 想えば
手のひらに こぼれ落ちた
あの日のぬくもり そっと握り返して
溢れた涙に 目を閉じた
どんな 些細な痛みも分け合って
あなたと歩けたら
途切れそうな 心も抱きしめて
あなたの そばにいたい…
どんな 孤独も自由も羽にして
あなたに 会いにゆく
壊れそうな 心の隣には
あなたと 描く未来
どんな 些細な痛みも分け合って
あなたと歩けたら
途切れそうな 心も抱きしめて
あなたの そばにいたい
明日も
そばにいたい…
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