たいまつ

体調不調により、ブログをお休みします。

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どこまでも 世界にひとりということの わが影連れて雪道あゆむ



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笹井宏之作品集 「えーえんとくちから」  より




 
 
こんばんは♪
 

実は、ここ最近、風邪気味なだけでなく、持病の神経痛や身体の倦怠感が酷く、
またしばらく、ブログ世界から離れざるを得ないと判断しました。
 
というのも、今朝、ちょっとした“一つの事件”を起こしてしまい…
 
今日も、朝から重く痛む身体を引き摺るように仕事へ出掛けたのですが、
午前中の「入浴介助」の時、浴室に散らばっていたガラスの破片で、
左足の裏を、かなり深く切ってしまいました。
 
ガラスの破片は、その利用者さんのお孫さんが、浴槽の壁面へ
悪戯で投げたと思われるスイングボトルのような物が割れたカケラで、
利用者さんの「入浴介助」を始める前に、浴室の準備をしている際に発見し、
散らばったガラスを拾い集めている最中、奥側の破片を取ろうとして
左足を前に踏み出した瞬間、手前にあったガラスの破片に気づかず、
左足裏にバッサリ刺さり、パックリ割れた傷口からは、血が止め処なく噴き出す事態に…
 
浴室にガラスの破片が散在していたのは、利用者さん宅の過失と言えど、
体調が万全であったなら、手前のガラスにも十分に気づき得たことであり、
負傷の原因は、ほとんど僕の体調不良にあると自覚しています。
 
そうである以上、仕事で課せられた役割を完遂できる状態に身体が回復するまで、
ブログを休まざるを得ないと判断しました。
 
負傷した箇所はまだ痛みますが、怪我の際、その利用者さんのご家族の方が、
止血など適切な応急措置を施して下さり、何とか「入浴介助」を済ませて、
事務所(所属する事業所)に戻り、そこでも同僚の方々や訪問看護師さんに
簡潔な治療を施して頂いたおかげで、恐らく大事には至らないと思いますが、
痛みが引かないようなら、週明けの月曜に、病院できちんと診て頂くつもりです。
 
…などと、暗い話ばかりも何なので、不幸中の幸いであったことを、以下に少し♪
 

浴室が血の海で染まる中、利用者さんの奥様が、包帯や消毒液などを用意してくださり、
足裏を水で洗い流したのちに、包帯で圧迫し続けて血が止まるまでの間、
特にすることもないのに、親身と不安が入り混じる切実な面持ちを浮かべ、
つきっきりで傍にいてくださったこと。
 
事務所へ帰ると、残って仕事をされていた先輩や同僚の方々が、
僕の不注意を一切、責めることもなく、血痕で汚れていた僕の左足を
「汚いもの」として眺める気配もなく、ごく自然な手つきでつかみ
洗い流して消毒し、患部に包帯を巻き直してから、その後、
一人での処置の仕方を、事細かに教えてくださったこと。
 
これら「精神」から感じるもの。
 
立場や年齢や価値観の違いを超え、人の不足や欠落を見るのではなく、
「他者の痛み」へ集約して行く心の働きは、どこから生まれて来るものか。
数えきれないほどの違いを抱えながらも、恐らくは違いを抱えているからこそ、
数枚の緑の葉っぱの中の、ひとひらの葉のみが他と異なり、
赤く紅葉していることを美しく感じるように、
互いが互いの異なる本質を大切にして、認め合い、いたわり合うことが、
「一つの美」である事を、この人たちは知っているのではないか。
 
その事のみが、どこまでも世界にひとりの、
僕たち、孤独な人間同士の結びあう道であることを…
  

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復帰後は、僕の心がこんな空色で、また皆さんの心と結び合えますよう…














..::.::.*゜ .+:(*´`*).+:。 ..::.::.*
 
 
いつも何度でも
 

詞:覚 和歌子
曲/唄:木村
 
..::.::.*゜ .+:(*´`*).+:。 ..::.::.*
 
 
 
 









呼んでいる 胸のどこか奥で
 
いつも心躍る 夢を見たい

 
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かなしみは 数えきれないけれど
 
その向こうできっと あなたに会える

 
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繰り返すあやまちの そのたび ひとは
 
ただ青い空の 青さを知る

 
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果てしなく 道は続いて見えるけれど
 
この両手は 光を抱ける

 
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さよならのときの 静かな胸
 
ゼロになるからだが 耳をすませる

 
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生きている不思議 死んでいく不思議
 
花も風も街も みんなおなじ

 
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 Lalalala… 



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呼んでいる 胸のどこか奥で
 
いつも何度でも 夢を描こう

 
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かなしみの数を 言い尽くすより
 
同じくちびるで そっとうたおう

 
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閉じていく思い出の そのなかにいつも
 
忘れたくない ささやきを聞く

 
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こなごなに砕かれた 鏡の上にも
 
新しい景色が 映される

 
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はじまりの朝の 静かな窓
 
ゼロになるからだ 充たされてゆけ

 
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海の彼方には もう探さない
 
輝くものは いつもここに



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わたしのなかに 
 
見つけられたから…

 
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   Lalalala…   



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